レザークラフト始めてますか?
革細工の工程は、型紙~革の裁断~縫製~仕上げとなります。
革職人によって製作方法がそれぞれで、型紙作りを初めから工作用紙で作る方(昔はこれでした)、cadなどソフトを使って製作される方とおります、革の裁断は革包丁を使う方、カッターを使う方、縫い穴のあけ方も菱目打ちを使う方、菱ギリを使う方、糸も麻糸(昔はこれでした)、シニュー糸、ポリエステル素材の糸とありますが、近年では丈夫で糸処理が楽なビニモなどポリエステル素材を使われる方が多いのではないでしょうか、仕上げ(コバ処理)もまったくしない方、丁寧に磨く方とおります。
どれが正しいと言う事はなく革職人よって違っています。
革細工の工具は沢山あります、何を使うか?かでして、色々と試すか、はたまた初めに購入した道具を使い続ける。
道具は慣れないと扱いづらい物もありますが、使い続けると慣れて扱いやすい道具にもなります。
道具によってはヘリ落としのようにサイズの種類があるのもありますが、一つだけ購入したいと考えてるならば1番サイズの小さいのを購入すると宜しかなと。
また、工具は価格が安いものからびっくりするくらい価格の高いのもあります。
研ぐのが面倒ならば始めから切れの良い道具(価格の高い道具は切れ味が良い)を買うと宜しいかなと、安い道具は切れがそれ程良くない物もあるのでご自分で研ぐ必要があります、まあ、価格の高い道具でも使えば研ぐ必要にせまられますが。
私の場合は、それほど高価な道具は使っていません、クラフト社とか協進エルで購入してます、岡製作所でも購入した事があります。
万単位の道具もありますが、数千円程度で買える工具でも問題なく使えます。
お金に余裕があったり、気に入った道具があるのなら高価な道具を購入されると宜しいかなと。
まあ、こういったところは人それぞれでご自分で判断される事でもあります。
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