子供たちと初詣に行ってきました
三賀日のうちに行けてよかったな。
昨日は雪(みぞれ?)だったけど、今日は雲一つない青空で。
寒いけど清々しい天気でした。
神社は賑わっていたけれど、3日だからかいつもよりは空いてるイメージで。
出店も大行列ってほどじゃなくて、子供たちはフルーツ飴やポテトを買っていました。
あと、3人でおみくじも引きました。
娘は、『凶の後、吉』
(そういうのもあるんですね〜
)
私は『吉』
そして息子はなんと!『大吉』
お正月らしい時間を過ごせました。
やっぱり、全ては子供たちに教えるためなんですよね。
今日、我が家の周りは昨日降った雪のせいで道が少しまだ凍結していて、最初は
(あ〜外に出たくないなぁ)
なんて、私は思っていたのですが。
でも子供たちが大人になったときに、
初詣ってなに?
とか、
お節?お雑煮?なにそれ?
って大人になってほしくないなぁって思っていて。
自分が生きている国の文化を学ぶ…って言ったら大袈裟ですけど。
親として、子供たちに教えたいって思うのです。
どうしても私は、『待ち人』や『失くしたもの』が気になってしまうのですが。
神様も、まさか夫が10年失踪してるなんて、思わないですよね。
『困難があっても上下の人に真心を尽くしなさい』というお言葉を胸にしまって、今年も頑張ります



