今日は1月7日。
七草粥を食べる日ですね。
これも子供たちに教えるために。
まず『なぜ』
七草粥を食べる習慣には、主に以下の2つの意味が込められています。
無病息災の祈願: 早春に芽吹く七草の生命力を体に取り入れ、邪気を払い、一年間の健康を願います。
胃腸を休める: お正月のごちそうで疲れた胃腸を、あっさりとしたおかゆと七草でいたわります。
(ネットからお借りしました)
そして『七草とは』
セリ: 食欲増進、血行促進
ナズナ: 解毒作用、利尿作用
ゴギョウ: 咳や喉の痛みを和らげる
ハコベラ: 腹痛の緩和
ホトケノザ: 胃腸の働きを整える
スズナ (カブ): 胃腸を整え、熱を下げる
スズシロ (ダイコン): 消化を助けるジアスターゼが豊富
『セリナズナゴギョウハコベラホトケノザ、スズナスズシロ春の七草』
こうやって呪文のように声に出して覚えた記憶があります。
誰に教わったんだろ…。
母親ではないと思うので、祖母でしょうか。
母は、小学校教諭なので、おそらく勤務先では子供たちに教えていたと思うのですが、自分の子供には一切教えない人でした。
おそらく、実家の食事に七草粥が出たことは無かったと思います。
そもそも母は食事を作らない人だったので。
ほとんどスーパーのお惣菜を食べていた気がします。
話を戻します。
私は子供たちに、一般常識はなるべく教えないとと思っています。
子供たちが大人になったときに、恥ずかしい思いをしないように。
母を反面教師にして、私は私の道を生きます。
