【そこで一苦⇒句】


“ 紅葉且つ時雨れて鍋の季節かな ”



☆秋から冬に移ろいゆくこの頃、紅葉が時雨れているところなどに遭遇すると、鍋の季節がやってきたなぁ?とお思うのは、やはり、食いしん坊なのでしょうか?(笑)



では、また。

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【そこで一苦→句】


“ 蛮カラな維新の風味桜鍋 ” m(_ _)m



☆ 桜鍋(サクラ鍋、さくらなべ)は、馬肉(桜肉)をすき焼きのようにして食べる鍋料理のこと。味噌仕立てのすき焼き風に馬肉を煮る桜鍋は,明治初期から続く東京の伝統料理である、精力をつける料理なので吉原など色街の近くに多かった。馬肉の生産地熊本にも同じ料理がある。とのこと。

その時代、その土地、そこの素材に適した食べ方の鍋が日本全国に点在しているんですね。

いと奥深きかな鍋の世界!


では、また。



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【そこで一苦→句】


“ 両国で力士思ひてちゃんこ鍋 ”


☆ちゃんこと云へば、やっぱり相撲の街→両国ですよね。消化が良いので胃腸にも優しいので、忘年会の続くこの時期にはもってこいの鍋かもしれないですね。(^○^)



グツグツと煮立つ鍋のライブ感とシズル感をこの冬何度楽しめるでしょうかね?(笑)



では、また。


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