今年も残すところあと少しですね~
皆さんにとって2018年はどんな年でしたか?

自分はエスパルス関係だと、久々にホームの試合は数多く参戦することができた1年でした。
そして、いろいろな形で多くの方とお会いすることができました。
自分のことを忘れずにいていただき、何かあればお誘い下さいませ。

プライベートだと、なかなかうまくいかないことが多かったかな・・
悔しさあり、悲しさあり、そんな感じでしたね。
ひとり身になり長くなったが、自分の思いだけでは通用しないし、けど思いをぶつけないとわからないこともあるし。

来年はいろんな状況を打破することを目指して頑張っていきたい。
皆さんよいお年をお迎えください!


今年は自身にとって、いろいろあった1年でした。

昨年11月から父親の看病をしていたが、2月の終わりに天国へ旅立った。
ショックと寂しさが消えなかったが、エスパルスの参戦、4月30日の仙台戦から復帰。
5月の鳥栖戦、6月のFC東京戦と参戦したが、そこからしばらく参戦お休み。
その間にいろいろあり、悩み抜き、ある決断をした。

今まで一緒に応援した仲間には申し訳なかったが、自分がもう一度気持ちよく応援するにはどうしたらよいか考えて、約3年お世話になった場所から離れることに。

そして、再び自分を受け入れてくれた仲間、僕のワガママを受け入れてくれて感謝の気持ちでいっぱいだった。

9月の川崎戦からゴール裏で再び参戦。
ホームで勝てず、ホーム最終戦でようやく今年初勝ちロコが見えたはずが・・
新潟戦後、神戸へ行く決断。
今年最初で最後のアウェーで、自身2014年開幕戦以来のアウェー勝利を味わい、アウェー初の勝ちロコも味わい、ほんとよかった~

参戦以外では、アイスタの落ち葉拾い&草刈りに参加して、アイスタに感謝しながら周辺をきれいにできた。企画運営された方々、ありがとうございました!

Twitterで繋がっている人達と初めてお会いする方もいて、これからも繋がった縁を大事にしたいです。

今年は参戦自体はホーム8試合、アウェー1試合。これからも参戦できるとき、できないときが出てくるとは思うけど、常に感謝の気持ちを忘れずにエスパルスを応援していきたい。



今年はアウェー参戦がなかなかできなかったが、新潟戦後に行くことを決断!

結果はご存知のとおり、エスパルスが3-1で勝利!
アウェーだったけど、久々に勝ちロコ!



この試合、先制されたが、そのあとに選手達が集まり結束。
ここからエスパルスの反撃が始まり、航也のフリーキック、増田の逆転ゴール、テセの追加点が生まれた。

リードした後の後半の戦い方が課題であったが、最後まで集中を切らさず守り抜いた。

序盤は9試合勝ちなし、終盤は8試合勝ちなしと苦しんだが、終盤に得た確かな手応えを、来年に繋げてほしい。


セットプレーも松原、増田がキッカーになり、可能性が広がってきた。


六反の熱い思い、来年もやるしかない!


今年苦労したことを無駄にしてはならない。
ホームでは3勝しか挙げられなかった。
ホームで強いエスパルスを取り戻そう!

エスパルスの若手第2弾。

ということで、ユース上がりのストライカー、北川航也を。



今年は少し出遅れたが、徐々に出番を増やし、8月のセレッソ戦で、2ゴールを決めて勝利へ導き、9月の甲府戦では、交代出場から見事なゴールを決めて勝利へ導いた。

最近はスタメンで使われる試合も増えたが、本人もまだまだと感じているだろう。

だが、航也のストライカーとしての力は誰もが認めるところ。

航也のよさは、トラップ。
昨年のアウェー町田戦での、前線への浮き球をピタリと止めてゴールを決めたシーンは、まさに航也の真骨頂。




勝負どころで決める力もある。
残り試合、勝負を決めるゴールを決めれば、エスパルスは前進できる。
期待しよう!


リーグ戦再開までちょい時間があるので、エスパルスの若手について語りましょう~

エスパルスには将来有望な若手選手が多くいます。
その中で、今エスパルスの中で絶大な注目を浴びているのが、この男!



背番号25、松原后!
Twitterにアップすると、彼の人気ぶりを感じ取ることができる。


これは、ダービーの後にTwitterに自身がアップしたんだけど、予想をはるかに超える反応があり正直驚いた。

昨年途中から左サイドバックのレギュラーを勝ち取り、今年も出場停止の2試合を除く試合でフル出場。
持ち前の攻撃的なスタイルを出し、自ら仕掛けることもできる。まだ粗いところもあるが、これからもっと伸びていくだろう。
また、静岡ダービーでの退場は、彼にとってひとついい教訓になったであろう。

 代表に推す声もあるが、まずはエスパルスで活躍し続けることが大事。

エスパルスで背負う25という番号
かつて清水のシンボル、市川大祐がつけていて、長年サポーターに愛された。
松原にはこの背番号25をより愛着を持ってもらい、新しい背番号25象を定着させてほしい。