お正月休み中何本かDVDを借りてきて見てました。
そのうち1本が前から見たかった『真夜中の弥次さん喜多さん』です。
ご存知の人もいるかもしれませんが原作者はマンガ家しりあがり寿。
この人のマンガは面白いですよ!!
- しりあがり 寿
- 真夜中の弥次さん喜多さん (1)
- ↑↑↑
- 原作はこれです。読んでみてね。
- しかし、この話をどうやって実写で表現するのか?
- ワタクシ普段めったな事では邦画は見ないんですが、これは別格。
- しりあがり寿本人も出演してるらしいんですが、どこだかわかりませんでした。
- 1回しか見れなかったしね。
- まあ、一言で言えばファンキーですわ。
- キャスティングはなかなかいけてると思いますよ。
- ムリヤリな感じはなかったと思います。
興味のある人はどうぞ。
TV放送でやってたので見たのはオースティンパワーズ・ゴールドメンバー。
オースティン!マイダーリン!!ちゅうくらい博蔵オースティンファンです。
3作ともビデオ・DVD持ってるんですけど思わず見ました。
日本語吹き替えでは見てなかったし。どんなものかなーっと思って。
でもやっぱり吹き替えじゃ駄目ですね。
ジョーク満載なんですが、イマイチ吹き替えの翻訳では笑えん・・・・・
別に、えーごが堪能な訳じゃないんですが、ちゃんと判らなくってもフィーリングで伝わるちゅうか。
前作だったかな?シャガデリックとかシャグワーとか(スペル忘れた)訳わかんない言葉が頻発してまして、おそらくえっちな俗語か造語だろうと思って、花火師と調べた事がありましたっけね。
結果・シャグという言葉がありました。えーご辞典に。
そのとおりでした。
コメディとしては上質で、エッチなジョークも大人のふいんき。
イギリスのジョークはアメリカンジョークと一味違うよ。
映画好きにはたまらない、他の作品のパロディも満載。(博蔵全部把握し切れてないです)
3作目が一番お金かかってるんだけど、1・2作目の方が面白さでは勝ってるかも。
衣装や音楽のセンスもサイコーです。
博蔵イチオシ
↓↓↓
- ポニーキャニオン
- オースティン・パワーズ シャガデリックBOX
