土曜日、ワタクシの住んでいる地域の某団体主催の毎年恒例になっているダンスパーティに行ってきました。
その出かける前にひと悶着。
ワタクシは姫は家で留守番させるつもりでババに言ってありましたが、どうやら姫が花火師におねだりしたようで行く直前になって連れて行くというのです。
ワタクシはこういったパーティは大人の場所で、子供を連れて行くのは非常識だと思っています。
花火師はM先生に電話。
出たのはママ先生。
ママ先生の反応は「うーん、ちょっと」と言った感じでした。
ほら、やっぱりと思っていたらすぐにM先生から電話が。
「姫はおとなしいから連れて行っても問題ない」とのこと。
うーむ。
まったく、M先生も花火師も姫には甘いな。
慌てて準備をして行きました。
どっちにしてももっと早く言ってよ!
大体において、問題は無かったのですが、他に子供連れの人などいないのはもちろんです。
本人が少しでもダンスをやっているならともかく。
彼女はまだきちんとダンスのレッスンを受けていません。
真似事だけです。
それでワタクシはその後の居酒屋での席でもちょっとご機嫌斜めだったのです。
しかし、M先生は本人に経験をさせる事も色々な意味で大切と言います。
うーん、それももっともな話。
子育ての大先輩の言う事は重みがあります。
姫も一緒にいたので、遅くなったので帰ると言ったら二人で「男同士で飲みに行く」と消えてしまいました。
ずるいぞ。
それにしても二人とも姫には激甘だ。