久しぶりのファッション。

 

一時帰国をして久々の青山。スパイラルでポップアップストアで目に入った

「身につける養生」

ぐぐっと引き付けられました。

 

わたしは出張や長距離移動が多く、年齢も若くない、身体を無理なくいたわりたい、そんなことが日々頭にありましたが

じゃあ具体的には何かが出来ているわけではありませんでした。

 

「身につける養生」

つまり着ているだけで身体をいたわれるものぐさなわたしにぴったりなキャッチフレーズでした。

 

さっそく声をかけてお話を聞いているとやはり引き込まれていく。

靴下のゴムの部分が脚に食い込み、夕方には締め付けられてつぶれ、その上下はパンパンに張っていていつも気持ち悪いなと

感じていた部分。

ここの靴下はその締め付けにこだわり、ゆっくり編むので通常の靴下の二倍時間がかかるのだとか!

二倍の時間がかかるということはそれだけコストが掛かっていることを意味するけど、決して高くはない。

その日に二足靴下を購入。

KAIHO SOCKSのKIHONとSHINSHUKU。

その夜SHINSHUKUを履いて寝る。締め付け感がなく、でも靴下に空間があるので寒くない。

朝起きても締め付け跡がない!

 

翌日KIHONを履き都内を散歩。むくみが出ない!

これは!と思い、またスパイラルに行き、一週間分のKIHONを追加購入しました。

その後毎日気に入ってここの靴下を履いていますが、とても快適。

夏でも冬でもオールシーズン使えることがわかりました。

ふとあたまに浮かんでこの記事を書いていますが、スパイラルのポップアップストアは2024年6月とのこと、一年ローテーション

して履き続けて穴が開くことなく今日も活躍してくれています。

 

靴下は締め付けがゆるいというわけではなく、ずり落ちることもなく、ほどよいフィット感があり、それでいて

伸びるので五本指を横にグワッっと開くことも快適さのひとつの要素かと思いました。

 

「身につける養生」このフレーズが強く印象に残っているのでブランド名は覚えていませんが検索が楽です。

コンセプトもとても共感出来ましたので丹田パンツのHIBIのライトオンスデニムも購入しました。

ジーンズ履きたいんですが、ごわつき感とか重いとかで敬遠していた面がありましたが、ここのは岡山のライトオンスデニムを

使っているので軽く、夏でもさわやかに着ることができ、ドレープもキレイです。

 

サイズはフリーサイズなので男女兼用です。

 

 

 

春節がやってきますね。

毎年ライシー用の新紙幣を用意するために銀行に1-2時間並ぶのが嫌でしたが、多分今年から?

予約による両替になったようです。

予約はオンラインか銀行に並んでチケットをもらうかだそうで、今日の昼間銀行で聞いたら

1時間待ちくらいかな、とのこと。

でもネイザンロードのモンコックC4出口近くのHSBCでは銀行カードがあれば

HKD20もしくはHKD50紙幣でおろせるとのこと。

サービスは1/14-20で、一回で40枚まで。

他の方が並んでる場合は三回まで引き出しOKとのこと。

使い方はいつも通りに画面を操作して最後の金額を選ぶところで例えば800を選べばHKD20x40枚出てきます。

他の選択肢はHKD400、HKD200です。

我が家の場合、例年20-30枚くらいばら撒きますので40枚引き出しました。

HKD20専用のATMは2台で一台は紙幣補充をしていましたので一台のところに並んだら三人目、5分ほどで完了しました。

 

 

 

 
 
利是の相場感はこんな感じだそうです。
・独身の弟・妹(自分が既婚の場合):200~1,000香港ドル
・自分の子供:100~500香港ドル
・独身の年下のいとこや親戚:50~100香港ドル
・親しい友人の子供:40(20×2)~100香港ドル
・ホームヘルパー:100~300香港ドル
・家庭教師:100香港ドル
・サービススタッフ:50~100香港ドル
・その他:20香港ドル
 

 

在外公館においてマイナンバーカードの発行が出来る記事は過去に書いておりましたが、

今回は日本国内で利用してきましたので軽くまとめようかと思います。

 

 

 

まず多くの海外在住者がお世話になるのが一時帰国時の免税ではないでしょうか。

多くのお店でTax-freeで購入出来るようになっています。必要なものはパスポートに押される入国時のスタンプ。

自動化ゲートを通る際には窓口で押してもらいましょう。

そして在留証明もしくは戸籍の附票の写しが必0要です。

香港領事館で発行するとHK$70ですから約1,400円。

 

これがマイナンバーカードがあれば日本のコンビニで200円で戸籍附票の写しが発行できます。

在留証明もしくは戸籍の附票の写しはどちらも六カ月以内じゃないと有効ではないので、ぱっと発行できるのは

大きなメリットです。

それに本籍地の役所に行かなくてもいいのは大きいですね。

 

前回帰国時に在外公館で発行したマイナンバーカードを使ってきましたが、戸籍附票の写しなどを発行する場合

本籍地役所によるオンライン審査があります。わたしの時には三日かかりました。

ですので、一時帰国時初日にコンビニのコピー機の隣にある機械で申請。

申請時に問い合わせ番号のようなものがあります。番号をスマートフォンなどで写真を撮るでもいいですが

印刷も可能です。

わたしの本籍地は都区内ですが申請を一日目として三日目に戸籍附票の写しを取ることが出来ました!

都区内とはいえ、わざわざ役所にこれの為だけに行くのは面倒ですものね。

それでも消費税分10%から手数料引かれるとしてもメリット大ありですよね。

 

それと、日本国内では健康保険証の新規発行がされなくなりましたので、マイナンバーカードとの統合がされる

ようになりました。

マイナポータルというアプリから登録が必要ですが、これ落とし穴があって、健康保険組合にマイナンバーを連絡して

いないと登録出来ないのです。

所属の組織経由でマイナンバーと健康保険証番号を紐づけしてもらうよう申請してもらってください。

というのも、2024年11月に帰国した際に病院で健康保険証を出したところ、無効?になっていたようで

「認証が通らないのですが・・・」と言われました。

そんなことがあって調べていくと保険組合にマイナンバーを登録する必要があると判明しました。

 

何かと便利なので海外在住のみなさんも是非マイナンバーカードの取得をお勧めします。