昨夜のあるライブで私が、
有料グループの活動報告として
「ちゃんと出来ている方は
上がっています‼」
という話をしたところ、
「ちゃんと出来るようになる
サポートはありますか?」
というご質問を頂きました。
・
このご質問の意図は、
「出来ていない人への声かけや、
背中を押すようなフォローは
してくれるのか?」
というものでした。
・
このご質問に対して私の回答は2つ。
①自主性を重んじるので、私からヘルプ
することはありません。
②「ヘルプしてください」と
依頼されれば
ヘルプします。
というものです。
・
①は、起業の根幹の話しで、
起業するのは私ではなくて、
ご自身 です。
起業=事業主=責任者 な訳で、
事業を進めるも止めるも、
責任者の判断次第なのです。
何かをやらない。ストップする。
というのも判断。
やれない、ストップしてしまう...
そのストップする状況を
どうするの?
・放置する?
(ストップを容認する)
・進める?
進めるにはどうしらたよい?
→自分でやる?
→誰かに助けてもらう?… X
ここで、X という判断の元、
誰かに指摘してもらえる環境を作るべく
誰かにモニタリングと指摘の依頼をする。
というのは アリ なんです。
・
秘書やマネージャーを雇って、
モニタリングや
リマインドをしてもらうのは
立派な経営判断な訳です。
人の力を借りてでも、
成果をゼッタイ出す!!という
意気込みな訳です。
・
起業したい!起業で売れたい!
と言っているのは私ではないので、
その成果出しに対する
貪欲さ・責任感 がないと
事業主としてはやっていけません。
事業主失格です。
私がやりたいんじゃない。
やりたいのはあなたですよね?
頼まれもしないのにヘルプすることは、
その根幹を骨抜きにすることになり、
ふにゃふにゃ事業主を増やすことになり、
それはビジネスという自然界の掟に
反すること くらいに思っています。
・
ある意味、自然界よりも厳しい
ビジネスという環境で生き残っていくには、
貪欲さ・責任感 がないと無理です。
と 私は思っているのです。
・
もし、頼まずしてヘルプして欲しい!!
そうじゃないとやっていけません!!
という方がいるのであれば、
そのサポートをしてくれる人を探せば
良いのだと思います。
ではでは~