Hiro's Life~自分らしく~

Hiro's Life~自分らしく~

日々感謝の気持ちを忘れずに自分らしく生き、世界中に自分らしく、ワクワク楽しく輝いて生きている人達を増やす為日々奮闘する突っ走りライフを書き綴ります。
[Where there are wills, there are many ways]

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http://m.youtube.com/watch?v=fu1jaGSI_mE&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3Dfu1jaGSI_mE

さだまさしさんの大好きな曲。
風に立つライオン。

『偉大な自然の中で病いと向かい合えばヒトについて考えるもの』

歌詞の一部。

強いメッセージだと感じる。

自分の過去の経験に置き換えてみる。

日本の外で、明日命を無くすかもしれない人達と出会ったのが始まり。

確かに多くの国はこのグローバル社会で発展してきた。

都市部は華やかなビル。

クールなビジネス街。

でも、まだまだグローバル社会には多くの『病い』がある。

また中東では、戦争が始まろうとしてる。

私のアフリカ大陸にある国の友人は、言いました。

まずは国を変えて欲しい。

チャンスが無いんだよ。

お互い泣きながら話し続けました。

そこでわかったことがありました。

ヒトは周りに生かされてる。

神様かもしれないし、周りの身近な人かもしれない。

動物かもしれない。

とにかく周りがあって、自分がいる。

さだまさしさんはさらに伝えてくれてます。

『僕たちの国は残念だけれど、何か大切な処で、道を間違えたようだ』

昨日この曲を改めて聞いて、あののびのびしたキリマンジャロと、自分らしく輝いているビクトリア湖。また、毎日を必死に生きてる動物の鮮明な姿をまた思い出し、あそこで精一杯生きている沢山の友人、人達の笑顔が頭の中を駆け巡りました。
いつも頭にはいる存在。

先日近所を竜巻が襲いました。

直接的被害が無ければ、皆笑話にする。

ただ私にとっては大きすぎる出来事。

一歩間違えばどうなっていたか。

毎日毎日を精一杯生きる。

感謝とともに。

風に立ち向かえるヒトを目指して。

週末から、両親への一つの恩返しで、フランスとオーストリアにいってきます。


peace,
hiro

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先日友人が主催したある会に参加してきました。

自分らしく生きているプレゼンターが6名。

お金だけに執着せず、基本はただ人が大好きなアツいギャンブラー。

心のこもったハンバーガーを作り、売り、それを中心にした温かいコミュニティーを形成してる、イケメンバーガー販売人。

癒しの雰囲気を周りに提供し、人の人生を変えるきっかけ作りをされてる、二人の女性。

カンボジアなどの人道問題に対し、きっかけ作りとかでなく、解決のため、奮闘されてる方。

自転車で世界を周り、日本の東北にいる子供たちなどに世界という夢。世界の友達という夢を提供し、現代で最も意味のある一つの授業を行なっている方。

それらのプレゼンを聞く観衆。

そこには、今を大事に精一杯生きている人。

そうなりたいと願い、そう生きている人から何らかを吸収しようとしている人。

その両方であり、少し客観的にその場を見て、聞いて、感じていた人。

50人以上の20~40歳代が集まっていました。

あえて、周りを見渡しながら、皆さんの目を見ていました。

本気。

または本気に向かってる。

輝いてる。

または輝く目に近づいてる。

一番大事な、皆が一歩前に進んでいた、素晴らしい時間でした。


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photo:01



ついに、イチロー選手が日米通算4000本安打を達成されました。

本当に心からおめでとうございます。

心から嬉しいとともに、いつもながらにあまりの偉業過ぎて、私なんかでは何もイメージが湧きません。

雲の上の、そのまた雲の上の、もう一つ雲の上へ登られてしまいました。

世界中どこへ行っても、いつもIchiro選手を誇りに思える事、誇れる事、日本人として幸せなことだな、と改めて感じています。

今から15年以上前から、イチロー選手のグランド内での試合、目標に向けた準備、プレー、グラウンド外での準備、言動等に釘付けになりました。

彼の全てが、私にとって大きすぎるメッセージでした。

そこからは、球場でIchiro選手から直接パワーを勝手に貰うこともありましたが、メディアを通しての彼のプレー、言動等をしっかりと見て、聞いて、何を彼から吸収出来るのか考え始め、実行にも移してきました。

彼に関する本も全て読んできました。

そして、気づいたときには、頑張る理由の一つが、Ichiro選手になっていました。

Ichiro選手なら、ここではどう考えるか。

それに基づいて、どういう行動を取るか。

そしてどういう結果を求めるか。

そして、それが私自身にとって。周りの人にとっては、どうプラスなのか。

知り合いでも何でもない、遠い存在であるHeroであるIchiro選手から、人生で実現したい事、を考えさせられるきっかけを与えられ、生きる上での指針を教えられました。

なんか不思議な感覚。

そして今日、まだ偉業を一つ作られました。

本当に感動し涙。

この4000という数字にいくまでの、彼の継続的世界一の努力。

夢へ向け誰よりも勝っている真っ直ぐな姿勢。

苦しい時も、挫けそうなときも、逃げず戦われてこられた精神。

Ichiro選手はIchiro選手であり続けた。

そういったものがあってのこの結果。

この4000という結果までの中に、Ichiro選手から自然と発されているメッセージが沢山ありました。

それを我々は一体どう受け取るんでしょうか。


以下は、昨日のIchiro選手の会見での、コメントの一部です。

いつも彼が伝えてくれていることの延長から来る言葉です。

自分が何かを達成したときに、周りがどういう状況になっている事が幸せなのか。

そもそも周りが誰もいないで、自分で何かを達成したときに、何の嬉しさ、幸せがそこにあるのか。

失敗、苦しい時は必ずある。

でもその先に行きたい場合は、悔しさを経験しないことには何も始まらない。

あやふやにして逃げたらそこで終了。

その時間の方が大切で、かけがえのないもので、そこでしか人は変われない。

自分に向き合ってみる。

何が足りないのか。

そう考えると、上手くいかないことだらけって、本当にありがたいこと。

向き合えるチャンスをくれてるから。

小さなことのように見えたり、周りから言われても、一つ一つの成果を、しっかりと噛み締める。

感謝をする。

喜怒哀楽を示す。

そこから、また次が生まれてくる。


いつも本当にありがとうございます。

これからも勝手ですが心から応援させて頂くと共に、Heroであり続けます。


「4000と言う数字よりも、あんな風にチームメイトやファンの人達が祝福してくれるとは、全く想像していなかったので、その事ですね。それが深く刻まれましたし、結局、4000という数字が特別なものをつくるのではなくて、記録が特別な瞬間を作るのではなくて、自分以外の人たちが特別な瞬間を作ってくれるものだというふうに強く思いました」

「4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」

「これからも失敗をいっぱい重ねていって、たまに上手く行ってという繰り返しだと思うんですよね。何かを、バッティングとは何か、野球とは何か、ということをほんの少しでも知ることが出来る瞬間というのは、きっと上手く行かなかった時間とどう自分が対峙するかによるものだと思うので、なかなか上手く行かないことと向き合うことはしんどいですけど、これからもそれを続けていくことだと思います」

「きわどいとこきますね。これは駄目だな、言わないほうが良いと思いますね。ちょっとややこしい言い方になりますけど、ま、諦められないんですよ。色んな事は。諦められないという自分がいる事を、諦めるという事ですかね。諦められない自分がずっとそこにいる事はしょうがないと言うふうに諦める。なんか、野球に関して妥協はできないので、まあもうちょっと、なんだろうな、ま、休みの日は休め、こっちの人みんな休むじゃないですか、そういう事ができないんですね僕は。そういう自分がいる事は仕方のない事なので、そうやって諦めます」

「いえいえいえ、僕満足いっぱいしてますからね、今日だってもの凄い満足してるし、いやそれを重ねないと僕は駄目だと思うんですよね。満足したらそれで終わりだと言いますが、とても弱い人の発想ですよね。僕は満足を重ねないと次が生まれないと思っているので、もの凄いちっちゃい事でも満足するし、達成感も時には感じるし、でもそれを感じる事によって、次が生まれてくるんですよね。あの意図的に、こんな事で満足しちゃいけない、まだまだだと言い聞かせている人は、しんどいですよ。じゃ、何を目標にしたらいいのですか、嬉しかったら喜べばいいんですよ。と言うのが僕の考え方ですけどね」


Peace,
Hiro