昨日ホノルルマラソンに参加した、特別支援学校の子供たちの卒業式に参加してきた。

私の担当した子供は、大きな声(といっても、我々が日常使っている程度)を出すのが苦手で、言葉も出しづらい。だけど、卒業証書授与で名前を呼ばれた時

「はい!」

と、しっかり返事をしていて、彼の成長がとても嬉しかった。


その後の“祝う会”では、彼らの学生生活を振り返り、DVDを見てながら2~3時間過ごした。保護者の一言一言に、重みと暖かさを感じ、涙ぐまずにはいられなかった。


学生・保護者はもちろん、教諭陣・ボランティアのみんなと過ごした時間はかけがえのない物で、心からありがとう、と伝えたい。

本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。

若い頃から精神症状のあるおばあちゃん。とても可愛らしくて憎めない。おまけにツンデレで、私のことが大好きなので、私も大好きなんです。


2月の終わりから体調の変化があって、疲れやすかったり、ちょっとした一言をネガティブにとらえてしまう。“被害妄想”と言えばそこまでだが、ようするに職員の声かけや態度の問題。一人ひとりが気にかければ、自ずと良い方向に向かう。


まずは職員が問題意識を持つこと。そこからスタート。早く落ち着いて、またかわいいブタちゃんみたいな笑顔が見たい。

前回までのおばあちゃん。ご家族に直接言えないけど


「婿さんもかわいそうなんさね。。。孫にも迷惑かけて。ありがたいんだよ。

お兄ちゃんいつも世話になるね」


って、会話の中で言ってくれました。とても穏やかな笑顔だし、順調ですね。


さてさて。タイトルの次の一難は。。。統合失調症のおばあちゃん!あ~~~、がんばろう!!