2020年10月14日
胃カメラ生体検査結果は出ていなかったが、紹介状をもらい済生会病院へ(最早、検査結果は聞くまでもない、と思っていた)。
8時半前、診療開始前に受付へ。
予約を取ると1週間後になるというので、予約なしで待つことにした。
13時頃に呼出しあり(もっと待つ覚悟だった)。
穏やかそうな僕より少し年下の男性医師。
「確定は再検査が必要だけど、初見は『胃癌』か『悪性リンパ腫』と思われます。」
『悪性リンパ腫』は想像していなかったが、やっぱり、だった。
先生「いつから入院できる?」
僕「10日後くらいなら・・・」
先生「じゃあ、今日は出来る限りの検査をやっておきましょう。一通り終わったらもう一度診察します。」
レントゲンやら血液検査やらいろいろやって診察室に戻る。
先生「いつから入院できる?」さっきと同じ質問。
僕「・・・・?」
先生「出来るだけ早い方が良い」「いつから大丈夫?」
僕(スケジュール見ながら)「1週間後ならなんとか・・・」
先生「では病室を押さえます」
こうして、10月21日からの入院が決まった。
後から説明を受けたのだが、この時僕の胃は幽門部がほぼ塞がっていて、胃はパンパンだったそうだ。
そういえば、食欲はほとんどなかった。
たくさんの薬と栄養補助食品を処方してもらって帰宅した。
まだ他人事みたいで淡々としていた、と思う。
次は入院後に受ける診断確定と僕の癌の種類について。
