流血ピアニストは歌う!! -6ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

あ、私ではないんですけど。

私も一度は受け手みたいなと思っていますTOEIC。今どきのサラリーマンは、きっと、会社から受けなさいと指令もくるのではないかと思うほど、英語のできるできないの指標となっているテストですね。

私の友人であり、さまざまなビジネスパートナーとなっている方のやっている英語スクールは、本当にオススメです。(あ、怪しい記事ではありません!ほんと、飲み友達ともなっている私が太鼓判!)

Precious One English School(←ここをクリック)

20年近くアメリカに住み、航空学校でも教鞭をとっていたという彼女。頭がいいとは、彼女のことだなあといつも感心して、尊敬してしまいます。

姐さん肌で、ちょっと初めは、圧倒されちゃう人もいるかもしれませんが、本当に世話好きで、優しい人なんです。彼女の懐に入ると、もう、それはそれは、もう育ててくれますよ。

で、その彼女のところで、このゴールデンウィーク中に、TOEIC集中講座はするそうです。
期日は迫っていますが、まだ、若干お席は空いている様です。


100点アップなんて、すぐよおといつも彼女は言っていますが・・・
彼女自身満点以外とったことないんですって。

まじ??

すご・・・


▼内容はこんな感じです。▼



▼出題形式が変ったそうで、こんな情報も▼



心と時間の余裕がもうちょっとできたら、一度は受けてみたいなあと思っているTOEICです。。


スクールは、調布です。オンラインレッスンもあるそうですので、他の地域の方でも気になる方は、一度お問い合わせしてみてくださいね!


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声を出すとき、特に、歌を歌うという時には、自分の顔のさまざまなパーツが妨げとなって、出しにくさや歌いにくさを感じさせることがあります。とても残念なことですが。

今回新作の顎についての検証は、実は、以前に出した顎に関するものと相対するものになっているような気がしますか?


しかし・・・

背が高い
痩せている
髪の毛が多い
爪が長い

なんて違いのように、それぞれ個々で、微妙な違いがあります。

声を出すことは、その微妙な大きな違いとなってくるわけです。

違いを、元々の身体のせいにするには、あまりにも悲しい。



ということで、色々試して、自分の体に合うものを探していただきたいと思っています。
もちろん、実際の私のレッスンでは、このボイトレを今は練習しておいてくださいねなどというアドバイスを差し上げていますが、これは、私が、その生徒さんのことをよく観察しているから言えるのですね。

では、諸事情により、ご自身でボイトレをなさる場合は、どうすればいいのか?


ご自身の身体に聞いてみるということです。
いいものは、すっと身体に入ってきます。

ということで、この二つの考え方の動画をご覧ください。


▼顎を動かさない歌い方▼




▼顎を前に出す歌い方 動画二つ▼






▼そして、ぜひ、ご感想をこちらまでお寄せくださいませ!▼
siesta.v.m@gmail.com



時間が経つのが早いと言う言葉は言いたくはないけれど。

なんやかんやスケジュールの横入りも入ったり、一つのことが進むのにこんなにも時間かかるんだっけーっと。

案外私は歩くのが遅い。

と言うわけで、明日はライブです(*^_^*)

回を重ねるごとに見えるものがあります。単に上手くできたとかそういうことではなく、自分のイメージしていたステージになっていたかということについてです。

イメージしているものとは、お客様も自分達も一緒にアップしていくということです。冷静さと興奮が同居するのは難しい。

精一杯すると興奮する
でも、そのアドレナリンが出て、火事場のバカ力が出ないとショーとして面白くない。
しかし、冷静さがないと、酔っ払いのカラオケになりかねない。。。

そこんとこ、コントロールするというのが、私のイメージするところ。

というわけで、早起きしてがんばらねば!

お待ちしております!



4月17日 (日)
12pm open 13pmstart ※入替無し 2ステージ
2800円+order
お子様は、割引があります。

Casa Classica(赤坂)
03-3505-8577 東京都港区赤坂3-19-9オレンジボックスB1

Hiroyo Watanabe Trio 
今回は、日本在住のアメリカ人演出家Andy Utechとのコラボライブ。

バンドと演出家のコラボる?

こどもはおとなになり、
おとなはこどもになる

もう、ただのお客さんではいられない

出演
Hiroyo Watanabe Trio
Hiroyo Watanabe(Vocal&Piano)
佐竹尚史(Drum)
飼沼丞二(Bass)

Andy Utech(司会進行&演出)



詳細はこちらにもあります(←ここをクリック)

ご予約は、こちらまで←ここをクリック)


英語が上達するポイントを、ジャパンタイムズの編集長がこのように語っていました。

「中学生までの文法は必須です。できれば、高校生くらいまでがいいけど。それと、語彙も必要です。文法といって毛嫌いする人は多いと思いますが、それができないと、会話が成り立たない。ネイティブな人が日常使っているレベルの文法ができないと話しにならない。それと、もちろん、言葉を知らないとコミュニケーションができない。後は、使いまくること。反復練習です。

ま、当たり前に言われていることなのですが、その通り。王道以外の逃げ道はないのです。

日常英会話なら問題のない私だから、マジ言わせていただきますけど!ほんとうにその通り、私が英語を習得できたのは、環境もよかったからですけど、結局、まさに彼の言っていることを、必要に応じて、何十年もやり続けてきたからなんです。


で、これは、歌にも言えることです。


英文法=音楽理論
語彙=テクニック
反復練習=ボイストレーニング

でしょうか?

で、一番上の、音楽理論、これって結構みなさん避けているというか、どうすればいいのかなあ?って思っているのでは?

確かに、歌は、音楽理論知らなくても歌えますけど、でも、あるところまで行くと、実は頭打ちになります。

そのあるところまでいかなくてもいいのよ私って言う方いますが、あるところって、結構、初心者の方のレベルなんです。

つうことは、知っておいた方が伸びがいい。上手くなるということになります。

たああ。

そんなの。。やだ!

ですか?

まあねえ。

確かに机上の話だとリアリティないですもんね。

ということで、こういう話ネタも今年からどんどん入れていこうと思っていますよ。
YouTubeで公開するものは、ほとんど、初心者の方にもわかるお話ですから、一度見てみてくださいね。


いわゆる、もう人には聞けないかも~って思ってしまうような基礎の基です。

▼キーってい何を指すの?▼



ま、まだチャンネル登録お済みでない方は、動画をみて、ぜひ登録してくださいね。

動画の中でもお話していますが、メルマガもやっております。基本的に火曜日配信。
YouTubeの内容を掘り下げたものや、私の信条、そして、メルマガの方限定のスペシャルなお知らせなどなどです。
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▼先日のリハーサルの時に取った動画をやっと昨日アップできました▼


この中に使われている曲は、私のオリジナルのLovers&Truthのライブバージョンですが・・・



今度の4月17日のライブでは"蘇州夜曲”をカバーします。歌詞の中に、


君が手折りし、桃の花


というのがあります。桃の花の方がなんか風流な気もしますが、今回のライブでは「桜の花」と替え歌にしようかなと思います。

というのも、イメージビデオを流そうと、散り行く桜の花を見ていたら、ふと思いついたからです。

まあ、私らが演奏する時に、いくらカバーとはいえ、普通のアレンジになるわけはないのですが、途中にスペイシーなベースソロがあるのです。

んで、その時に、何かあったらいいかも~~と思いつきまして、さっそく、本日撮影して、作ってしまいました。

桜だと、桃より健康的な感じがしますが、

歌詞の中には、水の上の花びらをイメージさせるものもあるので、このまさに、桜吹雪で、川面を埋め尽くす桜の花びらがぴったりだわ~と、急遽、撮影してきたというわけです。

去年の夏に動画について学びまして、それから、ま、とりあえず、動画を撮影・編集というのは、写真を撮る以上に私の日常になってしまってます。


すごい時代ですね。。

ほんと、素人の私が、こんなに簡単に・・・

ま、というわけで、ライブも本当に音楽を聞かせるという聞き手にとって受動的な時代は、おそらく少数派のものになっていく気がします。

バーチャルリアリティでの方向性ではなくて、リアルなエクスペリエンスをしていく場となっていく気がします。


とはいえ、私は、やはり、音楽ありきですので、そこからのスタートでの模索ですね。

というわけで、蘇州夜曲の演奏中に、その動画を、プロジェクターに映しだします。
スマホやタブレットなどを当日お持ちの方には、URLを教えますので、そちらをご覧になりながら演奏を聴いてただいてもいいカナともいます。


動画には、音はありません。
音は、会場に、ライブで流れます。

映像と、音楽は同期はしていまん。
その間を繋ぐのは、その会場にいらっしゃるお客様自身ということになります。



新しいテクノロジーと古きよき音楽の混ざった、世界を旅する音楽を体験しにいらしてください!

4月17日 (日)
12pm open 13pmstart ※入替無し 2ステージ
2800円+order
お子様は、割引があります。

Casa Classica(赤坂)
03-3505-8577 東京都港区赤坂3-19-9オレンジボックスB1

Hiroyo Watanabe Trio 
今回は、日本在住のアメリカ人演出家Andy Utechとのコラボライブ。

バンドと演出家のコラボる?

こどもはおとなになり、
おとなはこどもになる

もう、ただのお客さんではいられない

出演
Hiroyo Watanabe Trio
Hiroyo Watanabe(Vocal&Piano)
佐竹尚史(Drum)
飼沼丞二(Bass)

Andy Utech(司会進行&演出)



詳細はこちらにもあります(←ここをクリック)

ご予約は、こちらまで←ここをクリック)