流血ピアニストは歌う!! -27ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life



いろんな面白そうな人がでるので、私だけではなくて、十分お楽しみいただけると思いますが!

私は、17時からの予定です。15分なので、あっという間ですが、楽しみましょ~~。

衣裳の浴衣も今日届きましたしね。

そのまま、花火を見て、そのまま、調布で飲み会になるでしょ~~。


企画してくださった地元の音楽関係者の
MISSYOU starsmusic dingdong、峯岸さん Nido 
ありがとうございます!

このライブの企画に当たっての、カンパも募りますので、当日はどうぞ、ステージ側のカンパ箱にもご協力くださいね。

場所は、電通大グランドです。有料席で、どうやら完売してしまったようですが。。

調布花火大会

自由席にも届くといいなあ~。

お天気も回復して欲しいなあです。

歌を歌う人は、楽器を弾く人に比べて、音符の楽譜が読めない人が多いのです。

譜面を読むと言うと、とても難しいと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

本格的読み解くということは別としてですが。

譜面を見た時に、まず、注目していただきたいのは、音符の長さと休符です。

今日は、休符について書きますね。

休符は、完全なるおやすみの時間ではありません。

その場所は、声を出していないだけです。拍はカウントしていなければなりません。

しっかりカウントしていないと、歌い始めが適当になり、メロディーの勢いもなくなってしまいます。

特に、小節の頭が、休符で始まる曲は、カウントしていることが大切です。

そのメロディーは、意味があって、休符始まりなのです。

フレーズの始まりがいい加減だと、フレーズが綺麗に歌えません。

ぜひ、休符の存在を感じてくださいね。

体験レッスンはお気軽にどうぞ
色々な設定に手間取りましたが、本日公開です!

第一弾は、なんといっても、初めてご一緒するArtist chikiさんのご挨拶的なPVです。

後ろで流れている音は、前回6月のライブからです。まずは、お楽しみください。



このPV作るに当たって、前回のライブの映像を見ていたのですが、ああ、これも編集しなきゃあと。

終わった直後は、反省も多くて、なかなか作業に入れませんでしたが、こうして、時間が経って見てみると、すごいいいライブではありませんか!!

と、いつも強気になれればいいのになあと思う私でした。

しかし、次のライブも、ダブル台風の様に、どんどん近づいているので、前向きに行かねばなりませぬね。


で、このPVを作るに当たって、アップデートな情報を文字でもお伝えしていこうと、webページも制作いたしました。

こちらも、常にチェックをお願いします。
さまざまな情報を発信していきたいと思います。

HIroyo Watanabe Trio & chiki info(←をクリックしてね)

色々日々新しいこと考えてます!右脳を刺激しましょ!




なぜか音楽、特に私のやっている様な音楽って、芸術と言う気がしないんだけど。

なんでかなあ~

ま、それはいいとして、先日、友人であり、優しい兄貴の様であり、そして、何より素晴らしいベーシストのBARAKAのいちかわ伸一さんの個展に行って来ました~



音楽家としてだけでなく、絵描きとしても素晴らしい!!!

みんなすごい才能の持ち主に囲まれて、刺激だらけの日々です。

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今日は、いつも、自分のオリジナルを歌っている生徒さんが、オーディションのために、ミュージカル曲を選んだということでのレッスンでした。

ちょっと意外な選曲でしたが、やはり、私が、いつも言っているように、偶然ではなく、必然として曲を選ぶというのは、どんぴしゃでした。

それは、英語の曲だったので、しかも、ミュージカル曲なので、しっかりと声が前へ出ていなければなりません。

その子には、いままで、口を開けることを何度も言ってきましたが、自分のオリジナル曲で、オリジナリティを出そうとしたときには、口を開けることだけがいいともいえないので、強くは押せませんでした。

が、

この曲「castle on a cloud」はそうはいきません。

ちゃんと、口、舌、顎を使うことで、声が前にでるという物理現象を利用しないと歌えないわけです。

オーディションが迫っているので、どこまで、うまく改善されるのかは、ここ2週間の彼女のがんばりにかかっていますが。

今日とりかかったところは、レッスンの中では、ずいぶん改善されていました。

口を確認するには、一番手っ取り早く、確実なのは、鏡をみながら歌うことです。

大きく口をあけるといっても、色んなパターンがありますし、鏡で見てみると、案外、口が開いていないことが多いのです。

細かいことは、そのうち、動画でお伝えできると思いますが、まずは、鏡を見て、練習してみましょう!