流血ピアニストは歌う!! -204ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

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最近の私は、なんか、かりかりしているように思う。。。自分で感じているのだから、周りの人はもっとそう思っているかもしれない。。

栄養不足か?
恋愛不足か?
気合不足か?
運動不足か?

ホルモンバランスか?

いけない。。いけない。。。自分が発する言葉に時々うんざりする。

もっと、のんびりと
伸びやかな
感じがいいのにな。

気分転換をしたいな。
こまめな気分転換はしているつもりなのだけど。
どうも、、そんなんじゃだめみたいだなあ。

そういえば、大いに(ってかよく考えてみれば、自分勝手に妄想してたんだけど)失恋した時は、セブ島に英語留学してしまったしな。。

どうも音楽的に広がりが欲しくて、そして、去年は私のルーツでもあるブラジルにいった。

金持ちジャンって思うと思いますが、そのおかげでまったくお金はありません。ってか、ほんとにキリギリスなのです。。。とほほ。

でもですね。。
私ってしょーもないやつ。。
頭も体もぐおんって揺さぶられないと、ゆがんだ方へと動き出した足を止められない。


あー今年はビッグイベントとして引越ししたのになあ。。
これって、ビッグイベントじゃないのかな?

しかも、今レコーディング中だよ。
これって、ビッグイベントじゃないのかなあ?

もっとビッグってなによ?

と自らとファイトする日々。。

ああ、当分、のんびりと伸びやかになんて。。遠い夢?

いや、あんま、ファイトはしてないんだけど。
やっとこ3曲目。しっかし、私が何かをお願いする人達は売れっ子ばかりで、つかまえるのが大変。しかも、短時間。ひぃえです。

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レッスン後、川沿いにあるスタジオに向かって自転車をこいでいた時、急に風が吹いて、帽子がとばされそうになり、顔を上げたら、向かって行く方向にこの様な虹がかかっていたのでした。

虹を目指して、すいすいと自転車をこぐー。気持ちえがっだー

しかもレコーディングする曲「ほんとうのこと」の歌詞の中に、
like a star above the rainbow
と言うのがあるわけです~

きゃあ素敵な偶然(o^^o)

さてさて、そのレコーディングはと言いますと、お気に入りのマイク君のご機嫌が悪く、他の子達を試さねばならないというテクニカルトラブル発生!!

なかなかマイクが決まらず、焦る様な、しかし、ここで妥協すると結局、今日が無駄になるぜと辛抱強く、歌っては聞きを繰り返す。

しかも、やっと決まったマイクで録音するも、難関箇所で私がリテイク出しまくり。はじめから、ここは大変だろうとわかって居たけど。声が頭蓋骨の中で思いっきり響く発音なので、ヘッドホンをしていると、頭の中で自分の声が反響しちゃってわけがわからなくなる。

何度か失敗を繰り返しているうちに、あ、片耳外してみるか~。これが大正解でした。

昔は片耳外して歌っていたものですが、最近はしなくても気持ちよく歌えていたので、すっかり忘れてました。

朝家で最終ニュアンスパターンをチェックするために、歌っていたのと合わせると、何十回歌ったことか。

で、最後はなんとか出来上がったかなです。近日中にうちにボーカルトラックデータがやってくるでしょう。そしたらはっきりしますけど。

でも、最後に通して聞いたのはいい感じでした。楽しみーです。



iPhoneからの投稿
つ2日間も連続の収録、お疲れ様でした~~

まあ、今回はディレクターでしたので、結構、ある意味気が楽。でも、演者さんより真剣に画面をみないといけないし、意見も気を使わないといけないしで、なかなかいつもとは違う脳みそ使いますね。

なので、夕べは、なんと11時には寝てしまいました!

私の現場での姿をみて、どこ、気を使っているの?とカメラマンさんはおもっているでしょう==が、ちゃうで~

さまざまな考えがあるのさ!

ってなわけで。

一日目は好評発売中にサックスシリーズ。来月リリース分の収録で、実践編(仮)。まあ、表現の幅を広げるにはどうするか的な、実は皆さんが欲しいシリーズなんじゃないでしょうか?

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その時のおやつ風景。。やはりガールズにはおやつはかかせませんね。


そうして、本日は、いよいよ待ちに待ったブルースギターのお話。いやーインストラクターのホセぴょんは、いろーんなシーンで世話になっております。出会いは、子供達の合唱団の伴奏。。。それから、その後の飲み会では、ぐでんぐでんに酔っ払う私が肩を借りて寝まくるって感じ。そして。今回は、ちょーかっこいいブルースギターを聞かせてくれてます!!発売は、今月末ですわよん。
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で、ホセぴょんと中華を食べ、おしゃれな地元カフェで、茶をしつつ、カメラアングルから、音楽のふかーい話をして、盛り上がりました。。今度は飲むぜ!!
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人は、どんな特に罪悪感を抱くのだろう。

私は、後悔はしたくない。
自分に嘘はつかない。

と思って生きてきた。
しかし、一年半前の震災の時に、罪悪感と言うものを知った。始めはその感覚に気づかなかった。

恐怖感だと思っていた。
悲しみだと思っていた。

しかし、答えは以外な人に言われた。遠く離れたバルセロナのスペイン人の友人だ。彼は日本好きだ。しかし、日本人ではない。そして、狂った様に泣き、わけにわからないことに言っている私の言葉に長い間耳を傾けてくれ、そして、その君の感情は罪悪感ではないのか?と。

私には二つの罪悪感があった。
寒さと恐怖の只中にいる同じ日本人を、離れた暖かな部屋で、怖がってテレビを見つけている自分。
なのに、何も出来ないでいる自分。

ただおろおろし、明日から仕事がなくなるかもしれないと自分のことしか考えられないバカな自分。

そして、東京に住むフランス人の友人が、去年は毎月被災地に行って、子どもたちに料理を振舞っていたと言っていた。今度行く時は君も誘ってあげるよ。たった一回でいい。行けば君の罪罪悪感は晴れるよと言ってくれた。

重いものを抱えて生きていくのは辛い。

できるなら、罪悪感などどんな時も持っていたくない。

今だに私は、太陽のような人だと言われる。そうならいいのにといつも思う。あっけらかんでいい。なーんの悩みもないのでいい。

罪悪感などいらない。

で、昨日の続きです。。。最近の私のレッスンの特徴を書いてみているのです~~。


3.作曲、作詞のアドバイス

はっきりいって、そういう学校ではないので、決め事的なルールを教えるレッスンにはしたくないのです。生徒の希望にかなうような、しかし、作品としてまとまるようなポイントをアドバイスしていくわけですね。作曲に関しては、ある程度のフォーマットというものもあるのですが、それらをどうその人の作品に落としていくかというのは、やはりプライベートレッスンならだと思います。

作詞に関しても、どうやって言葉を広げていくか。最近の歌というのは少なくとも2番までの歌詞が必要です。1番の世界観をどうやって2番へつなぐかとか。各段落ごとの設定とか。ある程度、機能的な考えを用いる方が、自由に自分の感情を表現できます。

「あなたのことが好きだ」となんども繰り返すと、逆にインパクトがなくなってしまうなんてことはよくあることですから。

4.音楽理論のコーチング

まあ、理論といっても幅広いわけで。通常のレッスンの時でも、最低限の譜面の読み方は教えてます。例えば、拍子記号とか、臨時記号の意味とか。リピートマークなどの行き方とかね。

加えて、更に、自分で楽器を扱う方には、その方のニーズに合わせた形での理論を教えていきます。


5.リズムトレーニング

更に、みんな忘れがちなのですが、リズムに関するさまざまなこともです。リズムの譜面の読み方はもちろんですが、どのように、リズムを捉えていくかとかね。歌と楽器演奏ではちょっと違います。なにせ、歌というのは、歌詞があるので、その言葉によっての表現のやりやすさとかも変わってくるわけですから。楽器の方があるていど規則的な部分も多いと思います。

で、ま、そのリズムを出すという上で、必要なのが、実は、発声というものだという順序で実は私は考えています。


これらが、私のレッスンで特徴的なものかなあと思いました。。。うむ。もちろん、これをどの方にも全部行なうというものではありません。基本的に、生徒さんに選んでいただくのです。ただ、選ぶための情報はできるだけ与えておきたいと思っていますよ。

というわけで、2回に渡って、私のレッスンの特徴を考えてみました。これらを踏まえて、生徒さんの募集を行なっている次第です!!うんうん。

レッスンというのは、ある楽曲ができるようになるという直接的なものとして考えず、自分の器を大きくするものだと捉えていただければと思います。

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