私のPC壊れました。。。
ってかまだ大丈夫かもしれないのですが、今日は、なんか電話日で見てくれる友人宅に行けなかった。。
なので、ブログはまたあした書きます~
屋久島でほとんど音信不通になっていたので、アップされていたのに気づきませんでしたよん。
ワールドミュージックっていうジャンルに含まれる音楽というものがいったいなんなのか私はよくわからないんですけど、クラッシックじゃない、ロックじゃない、ジャズでもない。。ってものの寄せ集めかしらんと。。
当然のことながら、沢山の女性シンガー達はいるわけですから、特集は何回組んでも飽き足りませんね~~~。
今回は、そのディーバ特集1回目ということで、うちにあったCDの中からの特集でした!しかも、結構お気にいりの歌手達。

World music chronicle
この番組のBGMと実際の曲に移り変わる感じとか、おしゃべりと音楽の関係とか、このプログラムの編集感じがとてもいいなあって思うんですよね。テンポ感がいい。こういうテンポ感は、どんなものであれ、ひとつの流れを作るときにはとても大切だと思っています。
テンポ感の悪いものは、どうしても居心地が悪い。流れが自然でないものは、きっと、そこにはごまかしや嘘があるのだと思っています。テンポ感と流れは大事ですね。
あら、話がそれた。番組にぜひぜひメッセージをお寄せくださいね!!
そうそう、屋久島のお隣の奄美大島の歌手朝崎郁恵さんの歌われている選曲させていただきました!!奄美は独特の音楽があるんですが、屋久島はあまりないんですね~~。お隣なのに、島というのは、それぞれ独自の世界が広がっているようです。
そして、ちょー大胆にも、この朝崎さんのNHKの番組のテーマソングにもなっている「あはがり」という曲をライブで歌います。友人がとても朝崎さんが好きだということで、はじめって知った彼女なのですが、はじめは、ちょっと遠い存在でした。ところが、昨日からちょっと練習を始めているのですが、屋久島に行ってきた後の彼女の声と歌詞はまったく違って私に響きました。自分でもちょっと驚きました。
うまく言えないのですが、屋久島で出逢った地元のにっこりと笑っていたあのおばあちゃんの笑顔とか、厳しい山の風とか、海の岩のひび割れとか、ひょっこりやってきた猿とか。なんかそんなものの小さな断片の寄せ集めの何かが私の心を緩めたという感じ。
島唄歌手のようには歌えませんが、そんな私の緩んだ心からもれる何かが声に出るといいなと期待しつつ。。。
hiroyo Trio
hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
Guest hiona(Vo&cho)
2012年11月30日(金) Z・imagine 外苑前 03-3423-6343
open19:00 Start20:00
Music Charge2500円
詳しくは、こちらまで、↓クリックしてね。
hiroyo trio Facebook Event
ワールドミュージックっていうジャンルに含まれる音楽というものがいったいなんなのか私はよくわからないんですけど、クラッシックじゃない、ロックじゃない、ジャズでもない。。ってものの寄せ集めかしらんと。。
当然のことながら、沢山の女性シンガー達はいるわけですから、特集は何回組んでも飽き足りませんね~~~。
今回は、そのディーバ特集1回目ということで、うちにあったCDの中からの特集でした!しかも、結構お気にいりの歌手達。

World music chronicle
この番組のBGMと実際の曲に移り変わる感じとか、おしゃべりと音楽の関係とか、このプログラムの編集感じがとてもいいなあって思うんですよね。テンポ感がいい。こういうテンポ感は、どんなものであれ、ひとつの流れを作るときにはとても大切だと思っています。
テンポ感の悪いものは、どうしても居心地が悪い。流れが自然でないものは、きっと、そこにはごまかしや嘘があるのだと思っています。テンポ感と流れは大事ですね。
あら、話がそれた。番組にぜひぜひメッセージをお寄せくださいね!!
そうそう、屋久島のお隣の奄美大島の歌手朝崎郁恵さんの歌われている選曲させていただきました!!奄美は独特の音楽があるんですが、屋久島はあまりないんですね~~。お隣なのに、島というのは、それぞれ独自の世界が広がっているようです。
そして、ちょー大胆にも、この朝崎さんのNHKの番組のテーマソングにもなっている「あはがり」という曲をライブで歌います。友人がとても朝崎さんが好きだということで、はじめって知った彼女なのですが、はじめは、ちょっと遠い存在でした。ところが、昨日からちょっと練習を始めているのですが、屋久島に行ってきた後の彼女の声と歌詞はまったく違って私に響きました。自分でもちょっと驚きました。
うまく言えないのですが、屋久島で出逢った地元のにっこりと笑っていたあのおばあちゃんの笑顔とか、厳しい山の風とか、海の岩のひび割れとか、ひょっこりやってきた猿とか。なんかそんなものの小さな断片の寄せ集めの何かが私の心を緩めたという感じ。
島唄歌手のようには歌えませんが、そんな私の緩んだ心からもれる何かが声に出るといいなと期待しつつ。。。
hiroyo Trio
hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
Guest hiona(Vo&cho)
2012年11月30日(金) Z・imagine 外苑前 03-3423-6343
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屋久島というと、どうも、沖縄のように温暖なまたは常夏な島と思われがちですが。。
とんでもない。。冬には山には雪が積もるそうです・・
そして、呆れるほど雨が降ります。
緑が深く、海も深い。
九州から北海道までの生態系を持っている島。。。
私は、ここでリフレッシュというより、さらに深く考えこみました。
私がすべきこと。
そして、昨日東京で、前から知っていたけど、ある女性シンガーと初めてゆっくり話しをしました。その人も深い経験をしている人でした。
そして、ちょっと深いところまでいったあと、外に出ると、街は霧に包まれていました。
霧の湿り気の中を歩いていると、不思議と気持ちが軽くなり、明日を生きる気持ちがふつふつと起こりました。
これをリフレッシュしたおかげというのなら、私が今までしていたリフレッシュという感覚とずいぶん違います。
それは、深い森を歩いたせいでしょうか?
私はどこへ行くのでしょうか?
そして、私は誰かといくのでしょうか?
hiroyo Trio
hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
Guest hiona(Vo&cho)
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とんでもない。。冬には山には雪が積もるそうです・・
そして、呆れるほど雨が降ります。
緑が深く、海も深い。
九州から北海道までの生態系を持っている島。。。
私は、ここでリフレッシュというより、さらに深く考えこみました。
私がすべきこと。
そして、昨日東京で、前から知っていたけど、ある女性シンガーと初めてゆっくり話しをしました。その人も深い経験をしている人でした。
そして、ちょっと深いところまでいったあと、外に出ると、街は霧に包まれていました。
霧の湿り気の中を歩いていると、不思議と気持ちが軽くなり、明日を生きる気持ちがふつふつと起こりました。
これをリフレッシュしたおかげというのなら、私が今までしていたリフレッシュという感覚とずいぶん違います。
それは、深い森を歩いたせいでしょうか?
私はどこへ行くのでしょうか?
そして、私は誰かといくのでしょうか?
hiroyo Trio
hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
Guest hiona(Vo&cho)
2012年11月30日(金) Z・imagine 外苑前 03-3423-6343
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Music Charge2500円
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屋久島は、ソフトバンクの電波はほぼ繋がらず。。。の間に、いくつかの私関連のネット上での出来事があった様子。ありがたいことです!!!
まずは~~3本指シリーズのPVをご覧下さい!!
この収録の時は、めーずらしくプロデューサーjoeが、メイクさんを連れてきてくれたのでした。何かのご褒美か?
なので、なんか、私の声もちょっといい感じだなあーなんて改めて思いました。結構アンニュイ系?あははは。
んで、そのおなじみぷれちゃんことプレーヤーズチャンネルの3本指だけで弾けちゃうピアノ弾き語りの新曲のお知らせ~~
今回は、男性キーでの卒業写真。あーでも、声が低めの女性とか最近歌ってないけど的女性にもオススメのキーです。だって、私がデモ演奏で歌ってますから・・・
まあ、譜面だけ買ってみるかという方もいらっしゃるとは思いますが。実は、このレッスン動画は他の曲を弾く時にも色々役立つポイント満載です。まじです。だましてませんが、騙されたと思って、興味のある方はちょい高いと感じるレッスン動画付きのをご覧下さいませ!全然ちょい高いとは思わないと思います!
こちらを覗いてね!!
卒業写真
んでもって。他にはどんな曲があるの~という方は、こちらをどうぞ!
誰でもピアノ弾き語り
まだまだ新曲がリリースされますよん。
次何にしましょか?リクエストがあれば、遠慮なく、コメントに書き込んでくださいね!
まずは~~3本指シリーズのPVをご覧下さい!!
この収録の時は、めーずらしくプロデューサーjoeが、メイクさんを連れてきてくれたのでした。何かのご褒美か?
なので、なんか、私の声もちょっといい感じだなあーなんて改めて思いました。結構アンニュイ系?あははは。
んで、そのおなじみぷれちゃんことプレーヤーズチャンネルの3本指だけで弾けちゃうピアノ弾き語りの新曲のお知らせ~~
今回は、男性キーでの卒業写真。あーでも、声が低めの女性とか最近歌ってないけど的女性にもオススメのキーです。だって、私がデモ演奏で歌ってますから・・・
まあ、譜面だけ買ってみるかという方もいらっしゃるとは思いますが。実は、このレッスン動画は他の曲を弾く時にも色々役立つポイント満載です。まじです。だましてませんが、騙されたと思って、興味のある方はちょい高いと感じるレッスン動画付きのをご覧下さいませ!全然ちょい高いとは思わないと思います!
こちらを覗いてね!!
卒業写真
んでもって。他にはどんな曲があるの~という方は、こちらをどうぞ!
誰でもピアノ弾き語り
まだまだ新曲がリリースされますよん。
次何にしましょか?リクエストがあれば、遠慮なく、コメントに書き込んでくださいね!
ただいま!!屋久島から戻りました。
屋久島に行ったのは、まあ、ひょんな話からだったのですが、
ひとつはライブでピアノを弾きに。
もうひとつは、せっかくいくのだから、屋久島を堪能したい
ということでした。
まあ、後者の方からぼちぼち記憶の糸を辿って記しておこうかなと思います。
そうそう。その前に、私にとって屋久島は?という問いかけには、このようにお答えしたいと思います。
「ふるさとになりました。」
それは、誘ってくれた友人のご両親のもてなしがあまりにも優しく、そして、そのつながりで集ったライブのお客も、暖かく、そして、屋久島の自然の見せる世界がとても豊かで、すべてのものが凝縮された島だったからです。そして、屋久島は世界遺産に登録されていますが、この自然を守り、そこに生きるこの人たちを、大切にしなければならないのだと感じました。
さて、何しろ私を魅了したのは、この「ガジュマル」です。
友人のお父さんは、屋久島中を見せてくれましたが、その中で
志戸子(シトコ)ガジュマル公園に行った時にみたガジュマルは、あまりのすごさに圧倒されました。

ガジュマルは、屋久島を北限とする植物で、歩く木と呼ばれています。ひげのような根っこが、木の幹から地面にたれてきて、地面までつくと、本格的に根っこになり、地上に出ている部分は、木の幹に変化するのです。それを繰り返し、木が横にどんどん伸びていくわけです。空にも伸びる木ですが、横にもどんどん広がっていくのです。寿命は300-500年なので、屋久杉よりは短命ですが、ガジュマルそのものをみると、かなりのスピードで成長しているのがわかります。
のっしのっしと音がするようで、その歩く先に、別の木があると、くるくると巻き付いていくのです。共存しているように見えるのですが、おそらく、取り付かれた木は、ガジュマルに養分を据われるのだと思います。
大ガジュマルを一枚の写真に収めることは到底出来ませんでした。。。すごい生命力です。肉食系植物と呼びました。。。
しかし、一方で、芸術作品のように美しい。生命力をデザインしたそのたたずまいです。
圧倒的な自然をみるたびに思うのですが、自然の中にすべてのデザインがあると。ものをクリエイトする人間は、自然から学ばなければなりません。そして、その中のエッセンスを、自分のフィルターを通して、さらに、ユニークなものを作ってこそなのだと。
どれくらいその公園で、ガジュマルを眺めていたでしょう。。。そして、それをせかすことなく見つめていてくれた友人のお父さんもまた屋久島の時を知っている人でした。そう、もうすでに屋久島の時空を肌で感じ始めた私でした。

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屋久島に行ったのは、まあ、ひょんな話からだったのですが、
ひとつはライブでピアノを弾きに。
もうひとつは、せっかくいくのだから、屋久島を堪能したい
ということでした。
まあ、後者の方からぼちぼち記憶の糸を辿って記しておこうかなと思います。
そうそう。その前に、私にとって屋久島は?という問いかけには、このようにお答えしたいと思います。
「ふるさとになりました。」
それは、誘ってくれた友人のご両親のもてなしがあまりにも優しく、そして、そのつながりで集ったライブのお客も、暖かく、そして、屋久島の自然の見せる世界がとても豊かで、すべてのものが凝縮された島だったからです。そして、屋久島は世界遺産に登録されていますが、この自然を守り、そこに生きるこの人たちを、大切にしなければならないのだと感じました。
さて、何しろ私を魅了したのは、この「ガジュマル」です。
友人のお父さんは、屋久島中を見せてくれましたが、その中で
志戸子(シトコ)ガジュマル公園に行った時にみたガジュマルは、あまりのすごさに圧倒されました。

ガジュマルは、屋久島を北限とする植物で、歩く木と呼ばれています。ひげのような根っこが、木の幹から地面にたれてきて、地面までつくと、本格的に根っこになり、地上に出ている部分は、木の幹に変化するのです。それを繰り返し、木が横にどんどん伸びていくわけです。空にも伸びる木ですが、横にもどんどん広がっていくのです。寿命は300-500年なので、屋久杉よりは短命ですが、ガジュマルそのものをみると、かなりのスピードで成長しているのがわかります。
のっしのっしと音がするようで、その歩く先に、別の木があると、くるくると巻き付いていくのです。共存しているように見えるのですが、おそらく、取り付かれた木は、ガジュマルに養分を据われるのだと思います。
大ガジュマルを一枚の写真に収めることは到底出来ませんでした。。。すごい生命力です。肉食系植物と呼びました。。。
しかし、一方で、芸術作品のように美しい。生命力をデザインしたそのたたずまいです。
圧倒的な自然をみるたびに思うのですが、自然の中にすべてのデザインがあると。ものをクリエイトする人間は、自然から学ばなければなりません。そして、その中のエッセンスを、自分のフィルターを通して、さらに、ユニークなものを作ってこそなのだと。
どれくらいその公園で、ガジュマルを眺めていたでしょう。。。そして、それをせかすことなく見つめていてくれた友人のお父さんもまた屋久島の時を知っている人でした。そう、もうすでに屋久島の時空を肌で感じ始めた私でした。

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2012年11月30日(金) Z・imagine 外苑前 03-3423-6343
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