ブラウァー モント カルテット
ドイツ語です。ブルームーン楽団とでもいいましょうか。ことの始まりは、先日もご一緒したチェロの星さんと飲みましょうよと誘ったら、他のメンバーも一緒にどう?といって、集まったメンバーたちが、ライブでもやろうよとなって、なんかライブを始めたというようないきさつです。
たはは。そんな形でライブをするってのは、ありそうで、私にとっては初めての話で、どうなるのかなあ?なんて思っていたわけです。
どんな音楽をやろうとかまったくなし。それぞれが曲をもちより演奏する。。みたいな。
しかし、まあ、そんなところに集まるメンバーですから、強者、曲者ぞろい。持ってくる曲は、というか、それが既製曲でも、アレンジがなんていうかただならない。。
自由なんだか不自由なんだか。。。あははは。
私にとっては、ほんとうに新鮮な体験です。
メンバーは、なんつうか、インテリ男子達。ほんと、いろーんあ知識が詰まっている人達で、私は、そうそう20代の時に、周りの大人ミュージシャンたちが話ている内容がわからなくて、ただただ、耳をダンボにして、聞き入ったいたという、あの感じに近い。。。
譜面だけ見ると、オタマジャクシがずらずらならんでいて、しかも、変拍子の嵐だったりしてなんじゃこりゃ?って思うんですが、いざ、演奏してみる、10拍子って、結構グルーヴがあってかっこいいなあとか。いろいろ発見。
結構、ってか、かなり楽しい。
しかし、今回のライブの企画は、子供達も楽しめる音楽をっていうんじゃなかったのかなあ。あーでも、子供にとっては、難しいなあなんてあんまり感じないのかも。案外すーっと受け入れるのかもしれない。
固定概念や先入観ってのは、やはり、いかんのよ。やってみて、楽しいかを自分に聞くというkとが一番!体験するってのが、一番、わかること。
1ブログひとりずつメンバーを紹介します~~(ま、私はいいとして、3回シリーズですね!)

星衛(チェロ)
1959年生まれ.幼少期をアフリカ大陸で過ごす.
5歳になるまで,大地は赤いもので,自分は少数民族だと思っていた.
その後,突然西ドイツのミュンヘンに連れて行かれ, アフリカでの幸福な揺籃期は終わりを告げ,ゲルマン人達とサッカー, アイスホッケーに興じる日々が始まる.当時はバイエルンミュンヘンの絶頂期,ベッケンバウアーが現役選手だった.
中学になって帰国. 日本人として出遅れる.
現在はチェロ,篠笛,アイリッシュフルート,そしてエレクトリック・チェロを持ちかえで各種バンドに参加.クラシックはもとよりロック,ボサノバ,フラメンコ・フォルクローレ,アイリッシュからアラブ音楽まで 好奇心の赴くまま節操なく首をつっこむ.
さらに映画・演劇・舞踏とのコラボレーションにも多数参加.
東京都無形文化財・神田囃子の囃子方として伝統芸能を伝承しながら, 青森ねぶた,能代ねぶながし,花輪囃子,八戸えんぶりなど, 全国の祭囃子を行脚して笛を吹き,祭囃子の研究復興保存および作曲をライフワークとする.
趣味は囲碁と連句と落語鑑賞. 音楽百般の師として私淑する山下洋輔氏とは囲碁仲間でもある.
著書(筆名:奥澤竹彦)に「聴覚刺激小説案内」(音楽之友社) 「アフリカの赤い土」(雑誌パシュ連載. すえもりブックスHPに掲載)など
すごいプロフィールだわ。私も知らなかったところがありますわ。
ってなわけで、
2012年12月15日(土)
open 13:30 start 14:00@
ファミリーセット ¥1500(ドリンク+お菓子、おつまみ付)
J.K . cube101 スタジオ Etude(京王線柴崎駅徒歩3分)
090-4969-7531
Blauer Mond Quertett
ブラウァーモントカルテット / hiroyo(vo&pf) / 星衛(cello) / 吉田一夫 / (fl)ガモウユウイチ(b)
久しぶり~なBMQ。ってか活動はしているだあ。みたいな。大人になりきれなかったお兄さんとお姉さんが、なんとキッズも来てねの昼間ライブ。お菓子も大人にはお酒もご用意してのクリスマス会。近所の方も、遊びがてら、お茶がてらお越し下さい!!



