流血ピアニストは歌う!! -186ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

ほんとにリオに帰った様な気持ちのなりました。
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カーニバルのリハーサルで見たあの青年の晴れやかな笑顔が、フェリシダージを演奏した瞬間に私の心満たし、陽
が降り注ぐ大地を揺らすバトゥカーダと共にある様な気持ちを思い出させてくれました。

なぜこんなに幸せなのだろうと。いつまでもこの気持ちが続けばいいのにと。

直前のリハーサルまで何だかバタバタしていたのに、本番には澄んだピアノの音とけいこの美しいブラジル語の歌声は、まるで遠い昔から一緒に演奏していた様に自然でした。

こんな素敵なライブが今年のライブ納めだなんて、ありがとうございます。
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明後日は、自分の音楽に戻ります



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うまく言えないし、
あっているかもわからないし、

なのだけど

何か
誰かが
私の背中を
そっと
押してる
気がする

ほんとうに
微かな
圧力だから
ちょっと疑わしい
気もする

怖がらず
それに従う
ベキかもしれない





iPhoneからの投稿
火曜日に、前日に帰ってきて時差ボケのKeikoちゃんとリハーサルをしました~~。

なんか、ここのところ体調がまだイマイチ戻ってなくて、そこへきて、脳トレリハーサルだったので、完全に家に戻ったらヘロヘロになり、翌日寝込んでしまいました。。情けない。。

どう脳トレだったかといいますと。。ちょっと専門的ですが。
ボサノバとかサンバとかは、in2とかいう言い方をミュージシャンはしますが、ポピュラー音楽やジャズと違うリズムの取り方、譜面の書き方をします。

まあ、ボサノバもよく4分の4で書いてある譜面を見かけますが、ブラジル人はそれはアメリカ式だといっています。

で、そのin2ってのは、4分の2の譜面なのですね。要するに2拍子。4分音符2つで1小節が成り立っているんです。多くの音楽は4分の4で、4分音符4つで1小節です。

なんで、2つで1小節なのかというと、そうやってリズムをとっている音楽だからなんでしょうね。よくリオのカーニバルとか浅草サンバフェスなんかでもみかける体にぶら下げて演奏している大きな太鼓をスルドと言いますが、あれが、サンバの基本のリズムを刻んでいるのですね。それが、2拍子なわけです。

しかし、2拍子で書かれるとですね、どんどこ小節が進んでいく感じがして、普段、4拍子の譜面の読む速度に慣れていると、はや~と感じだりするわけです。まあ、なれてしまえば、そういうものなので、どうってことないんですが。。

で、ですね、ラテン音楽の特徴なのですが、なんつーか、やったらシンコペーションがあるわけです。しかもin2なんかで書いてあると、16分音符のシンコペーションの嵐。まあ、これも実際に弾いてしまうと自然な感じで難しくはないのですがね。。譜面をぱっとみるとどっきりするわけで。。

しかし、そんな譜面ばかり見続けて、keikoの歌いながら、叩くパンディエロに合わせて演奏したあと、突然、ゴスペルの4拍子の譜面が現れると、あ、、、あれ?どちからというとちょっとシャッフルしているリズムのゴスペルなのに、サンバっぽいのりになってしまう。。。

たはは。演奏しながら、大笑いしてました~~・サンバだよお~~ゴスペルになんないよ~~って。。

しかしですね。

本当にクリスチャニズムのkeikoのフェイク満載のちょーかっこいい歌を聞けば、おのずと、そのゴスペルのリズムを感じることができたのですね。素晴らしい。やはり、音楽はひとりでなく、誰かがいるということが大切です。そして、その人に身も心も預けましょう~~です。

ううむ。神はいつも我々とある!です。

見所は、やはり、パンディロを軽々と(ほんとに重い楽器で、私も叩けません)叩きつつ、ソフトボイスで歌うone note sambaは、カッケーっす。

で、もって、彼女のおしゃべりは、チョー天然!どうもブラジルでも、ナチュラル(これって、全世界的に天然っていう共通の意味なのね!)言われてるらしいので、ブラジルの特徴ではなく、彼女の特徴です。。

ほんとに、よくまあ、リオでひとりで住んでるわ。しかも、歌を教えたり、歌歌ったりして完全ミュージシャンライフですよ。もー日本に帰りたいといっては、ブラジルに帰っていくkeikoのチャーミングな歌声をご堪能ください。

フルートも吹くしね。

しかも、ポルトガル語も、フランス語も、英語も堪能。

どーなっとるんじゃ?!あいつ!なのに、天然?!

日本に戻って、美容院に行って、綺麗にしてもらったと喜びのメールをいただきました夕べ。おほほ。どれどれ、本番にみんなにお披露目してください!


カリオカの夜
$流血ピアニストは歌う!!

Keiko Omata with hiroyo(P)
hiroyo trioとは違った顔の私と、ブラジルから一時帰省しているKeiko Omataのコラボレーション。本場ブラジルの歌、オリジナル、ジャズまで大人な二人の素敵なミュージックナイトをご堪能くださいね!

JAZZ LIVE&BAR SOFTWIND(六本木)03-6808-7337 
http://www.softwind.jp/
OPEN 18:00~①19:00②20:30 入れ替えなし
MC2500円+ご飲食代
詳しくは、こちらまで、
http://www.facebook.com/events/442203472510047/
このやりたいことっていうものは、大体、漠然とはあるけど、いざとなるとということが多いですよね。

しかし、漠然とから何事も始まります。

しかし、最後の煮詰めがかなり苦しい。。が、嬉しい、が、苦しい。

まあ、産みの苦しみってやつでしょうか。


今、私は、まさにその只中。
そうだよね。レコーディングしてたんでしょう?という声が耳痛く、聞こえてきます。
です。

その煮詰めってことです。いろんなことがあり、思ったより長い期間、母体におりまして、今、なんて言いますか、こう、叫んでいるって感じでしょうか?初産ではないのですが、やはり高齢出産っていうのは、産道も固くなり。、あ、なんか書いていてあまりにリアルで、怖くなった。。


しかしですね。自分の曲を聞きいて、こんなにかっこいいと自画自賛できる自分は幸せもんだなと。それって、ナルシルト?って言われてもいいです。だって、かっこいいんだもん。。まだまだ、完璧な姿はないので、お披露目することができませんが、来年の2月5日のライブこそが、レコ発ライブになると信じております。

その前に、皆様のお耳に届くかもしれません。まあ、まだ詳しいことは何も言えない段階ですが。

今回のレコーディングにおいて、私は幾つかの挑戦というか実験をしました。

ピアノのみの曲を収録すること
バンドで歌も含めて一度に録音する一発録りをすること
日本語と英語と両方のバージョンの曲にすること
納得のいく歌を歌うこと
何があっても必ず自分をやり遂げること

そのどれもが、私の中では、ほぼ完璧な形でできました。(あ、まだ最後のひとつは終わってません)そのことを通じて、これまで生きたきた証を自分で手にしたかったのですね。きっと。

それは、他の人にとっては、どうでもいいことかもしれません。
でも、私にとっては、どうしても、しないければならない、今しなければならないことなんだと思います。

と、ま。こうやって、最後の力を振り絞っていたら、、ちょっと疲れが出てます。とほほほ


$流血ピアニストは歌う!!

『hiroyo Trio』
  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
  hiona(Vo&cho)

2013年2月5日(火) Z・imagine 外苑前 
03-3423-6343
open19:00  Start20:00
Music Charge2800円
あああああああ

ショック!いま30分かけて書いた文章が消えた。。。

あまりのショックです。
なので、少し簡単にさせていただきまする。勝手を申してすみません。。

昨夜は、我がプレーヤーズチャンネルの忘年会でした。。。お初にお目にかかる方々もいたりとなかなか楽しい夜!来年も一同がんばります!

何とぞよろしくお願いします!
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増田桂子 サックス奏者の処方箋
ホセ有海 ブルースやろうぜ
吉田一夫 銀笛のパッセージ
ガモウユウイチ 音楽コラム(現在、サイト作成中)
hiroyo 誰でもピアノ弾き語り、リズムを知ると歌はもっとうまくなる
熊谷英雄 30steps

まだまだ沢山のラインナップございます!
ぜひ、年末年始のお供に!

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