去年の三島由紀夫の舞台で知り合った役者さんたちは、本当に素晴らしくて、こうして一年経ってもまだ繋がっていることをとても大切に、嬉しく思っています。
今日は、そして、私の歌の生徒さんでもある素敵な女優さんの「邁」ちゃんの舞台のご紹介をしたいと思います。
▼彼女のインタビューの動画です▼
こうして彼女が話している声を聞くと、結構低音がいい響きをしているなあって思います。
去年は、もっと、高い成分がたくさんあって、かわいらしい声だなって思っていたのですけど。
▼チケットはこちらからどうぞ▼
チケット購入そういえば、最近、私の音楽教育的YouTubeチャンネルMusicSiestaに、低音をうまくだしたいというリクエストがありました。
(これは、また後日ご紹介しますね!)
日本人って、しゃべっているときでも、とかく高い声が好きな人種です。(特に、日本人男性の好み)
でも、外国の人って低音の響きに惹かれることが多いそうです。
たしかにフランスのシャンソンとかって、低い声の女性歌手多いですよね!
で、低い声って、声帯を緩める方向に行くので、高い声がでるようなるより大変みたいです。
そういえば、昔大変お世話になったプロデューサーに矢野誠さんがいます(矢野顕子さんを世に送り出した人です)
矢野さんが、
「高い声は練習すればいくらでもでるようになるけど、低い声はそうはいかないんだよ。だから、君は低い声を大切にしなさい」
と言っていました。
私は、その時まだ20代前半だったので、高いかわいい声にあこがれて、どうやったらでるんだと日々考えていたので、ちょっとびっくりしました。
でも、今は、そうだなあって思います。
あ、話がずれました。
なぜ邁ちゃんが、低い声の響きがよくなったのかは、彼女の精神的な部分もあるかも!
今年は、彼女はちょっと大変なことがあったのです。でも、それを乗り越えこうしてがんばっているんだなと思うと、応援したくなります!
ほんとにこれからどんどん活躍していく素敵な女優さんになると思います。
来年は、勉強の年にするそうですから、この舞台で、しばらくの間は、公の場所からちょっとひっこむのかもですが、だからこそ楽しみです。
私の周りには、ほんとうに素敵な人ばかりで、私ももっともっとがんばんなきゃって刺激を受けます!
こちらが、舞台のウェブサイトです。
ヒノカサの虜ヒノカサの虜 第8回上京公演
『シソウ・バイ・アス』
~殺せなかった昨日を今日も歩く為の方法論~
脚本·演出 本城雪那
<日程・劇場>
2015年12月23日(水・祝)~27日(日)
@阿佐ヶ谷アルシェ
23日(水・祝)14:00~ 19:30~
24日(木)14:00~ 19:30~
25日(金) 19:30~
26日(土)13:00~ 19:00~
27日(日)12:30~ 16:00~
<チケット>
前売り 3,000円
学生 2,500円
当日 3,300円
立ち見 1,000円
(※枚数限定)
リピート 500円
▼チケットはこちらからどうぞ▼
チケット購入<出演者>
本城雪那
(ヒノカサの虜/劇想からまわりえっちゃん)
福留大史(ヴァンセットプロモーション)
邁
陽花灯里
織部トモキ
石月結希(J.CLIP/FORME)
時松研斗(SET)
うらじぬの
柳瀬晴日
<あらすじ>
夢の国、コンテイ。
地球と平行に存在するその星には、自分と同じ姿をした「ストラップ」が住んでいる。
ここには九つの魂が関与する。九つは九十九の流れ。
モノが命を宿すには足らぬけれど、人が魂を分割するには程よい数字。
京都に存在する「夢の国会員制システム」と「リンゴ教」という二大清水の舞台で、
彼らは明日を模索する術を知ろうとするのだ。素人擦るのだ。
そして、遠月トウカは、彼女の少年時代と向き合って、逃げるか戦うかを迫られる。
彼女のせいで割れた時代の為に。
これは昨日を生きられなかった僕にお送りする話。
誰のためでもない話。
