流血ピアニストは歌う!! -127ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

年末年始の凝り固まった体を治しに、いつもの春ちゃんのところへ、たっぷりガッツリマッサージしていただきました~

昨日の朝は、七草粥でした~

{70F82CB2-76F6-4682-AA8A-A60E33B7D0D4:01}

{8C0611A5-720F-4731-BC7F-514D4E858386:01}
新しいことを始める時に、そのものに慣れるまで頑張れるかが鍵となります。

そういう意味で、「好きこそ物の上手なれ」というような諺はまさにです。

最近習い事をしていませんが、今までの習い事は、最低1年は続けていました。

せっかく習ってみようと思ったのだから、それ位やって見ないと何とも言えないし、挫折しそうになる時を一度や二度越えてみると、ま、なんだか自分の意見を言える様になるかなと思っていたのでしょう。

そういう感覚を養う上でも、子供の頃のお稽古ごとはとても大切な気がします。

やめたいと本気で思わない限り、親への手前やめられない。
毎週やってくる。
やればそれなりに出来る様になる。
発表するという目的意識を持たされる。

なかなかよい社会勉強だと思います。

趣味であれ、何かを自分のものにしようと思えば、ちょっとの我慢とちょっとのがんばりが必要かなと思うのです。

ほんのちょっとで充分です。

前から何度も書いていることですが、歌を習いに来る人は、何を求めてくるのだろうと思うのです。

その一つの答えというか問題設定の年賀状がある生徒から届きました。

今、歌を歌うことに自信が持てないんです。しっかりと習っていきたいと思います。

というような内容でした。

自信が持って歌える様にする。

これが、私の使命です。

もう一人、ごく最近入った方がこう言っていました。

学生の頃バンドをしたりと音楽をしていたが、働き出してやめてしまった。ちょうどその時音楽に煮詰まっていたせいもある。だけれど、何か楽しくない。何か物足りない。やはり、また、自分で音楽をしたい。音楽を楽しむことで、生活も楽しくしたい。

大人が、音楽を楽しむことはじっくりと深みを知ることなのだと思っています。

一言で自分の気持ちや思いを言おうと思わないでくださいね。

あなたがあなたの正直な気持ちを語る時、そこには、もうほとんど解決策が見えているんだと思います。

{B74C1153-BC60-4FF8-8F9A-07D194FB2369:01}



日常もお正月もクリスマスも、あまり違いがない気がします。。

そういう意味ではメリハリがない毎日。。。

体は重力に負けて下がる一方な気がするし。。
マネーも経済に負けて下がる一方。。

なんかめちゃめちゃハッピーっていう時間は、どんどん短くなる気がするので、ほんのちょっとの時間を今までの100倍は、深く深く、楽しむことにしています。。

限界まで楽しむ。
限界までがんばる。

毎日の生活でも、というメリハリをつけていきたいと思う年初。

今日は初レッスン。
食事もおせちも終わり。

さてさて、2014年の始動です!!


以前は、結構、声優がらみの仕事も多かったので、コミケという言葉が私の周りで頻繁に交わされていました。

今頃コミケという言葉を聞くとは。。。

コミケとは、コミックマーケットの略ですね。ま、外部の人間的には、マンガ・コミックオタクの交流会という認識でいます。

コミケの特徴としては、出展している人たちもお客さんということらしいのです。休憩時間には、他のブースを回り、グッズやらコミックやらをたくさん購入する。もちろん、調査ということもあるのかもしれませんが、出展している人たちも、マンガ、コミックファンであるからですね。

年末コミケの開催は3日間ですが、その規模、一日20万人の来場者。

じぇじぇじぇじぇ・・・

で、我がアメリカ人日本広報担当のSteve Rossが、Japan Timesの命を受け、コミケ潜入リポをしてまいりました。



こちらが、アップされているリンク先。。(もちろん、Japan timesのサイトからもいけますが、同じことですので、直リンクです)


まあ、ともあれ、2020年に向けて、日本文化のよいところをもっともっと世界の方にわかっていただきましょう!!!