流血ピアニストは歌う!! -111ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

来週の日曜日にとある新しい介護施設の内覧会の一つの企画で、Hiroyo unitが演奏させていただくのですが。

皆さんの知っている日本の曲も混ぜようと思い、ピックアップしました2曲

さとうきび畑
見上げてごらん夜の星を

さとうきび畑は、ぜひにと言うリクエストがありました。

生まれて初めて歌詞を全部みたら、10番まであったのですね。ざわわのところしか知らなかったのでした。

んでもって、相変わらず、Hiroyo アレンジさせていただきました。結構かっこいい。これから、ライブでも演奏しようと思います~。

見上げてごらん~は、もう大好きな曲。1回しか人前で歌ったことないけど、歌詞もメロディも素晴らしい!!

ナットキングコールが歌ったら、完全に世界的ヒットしただろうなー。

それと、Tristeと言うブラジルの有名曲をドッキング。前半は、バラード、後半サンバでお送りしまーす。

こうしてレパートリーが増えるのは、理想的!!
昨日は、うちのスクールのドラムクラスの先生とミーティングでした。そろそろ、ウェブサイトをリニューアルしたいし、まあ、何より折角なので、彼を先生としても、いい感じに育てて行きたいとも思っているので。

私は、ドラムを演奏するということはわからないのですけど、音楽に何が大切なのかとか、生徒が得たいものをどうくみ取って、どう導いて行くかを一緒に話し合うことは出来るので、こういうミーティングは折につけ持つのがいいかなと感じています。

信頼関係

これこそが、どんな人とも、どんなことでも、一番重要だと思います。

言葉で言うのは、とても簡単ですが、構築するのには、時間を要しますね。

私のこと信じてください、と言って、信じる相手はいません。

そして、関係なのですから、一方的なものでもダメなわけで。

そんなミーティングの中で、ちょっと面白い話しがありました。

「早いパッセージを叩き続けると、手が痛くなる。どうしたらそれが解消出来ますか?または、キッシー(ドラムの先生)はどうやって克服しましたか?」

の私の質問に、
「何度も繰り返し練習しているうちに、そういう筋肉の使い方を身体がわかってきて、腕のいいポジションを見つける様になる。で、そのポジションは、結局、みんな同じわけなんだけれども、じゃあ、初めからそのポジションを教えても、力が抜けて叩けるわけではない。だから、順番として、痛い思いをしつつ、筋肉の使い方を感じつつ、最終的に、よいポジションに辿りつくと言う過程を経なければならない。」
との答え。

うーむ。
なんだか深い話です。精神修行の様な。

こんな話ができるのも、信頼関係からかもしれませんね。
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愛着とは、
ウィキペディアによると
「慣れ親しんだ物事に深く心を引かれ、離れがたく感じる事を言う。」

ということです。

なんとなく、ネガティブな感じを受けるのは、なぜかなあ。

ちなみに、執着とは、
「仏教において、事物に固執し、とらわれること。主に悪い意味で用いられ、修行の障害になる心の働きとする。」

愛着と執着は、どう違うのかしら?

程度の問題かな?

最近、各方面で、

手放す

ということがいわれていますが、

ほっておくと、人間って、愛着を感じ、それに執着してしまうようになるのかも・・・



ここのところ、ちょっと体調が優れませんでしたが、ほぼ戻ったので、今日はランチを食べに、六本木ミッドタウンへ~。

Obikaに行きました。
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そこは、テラスで食べられるので、今日の様な日には、ピッタリですよね。

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陽射しを感じつつ、昼間っから、シャンペンってのはセレブみたいです。

あはは。

そのあと、お散歩。もう、桜はほとんどありませんでした。ちょっと残念。


最近、思うのですが、人生を楽しむと言うのは、どういうことだろうかと。

仕事をするのは、人生の一部。

色んなタイミングはあると思いますが、仕事だって楽しいでしょう。

けれど、その人の価値や素晴らしい点って仕事だけではないと思います。

結構、長く生きてきて、人の生き方について思いを寄せるこの頃。

電子ブックを買ってみました。Mac fan と言うコンピュータ系雑誌です。
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以前は、これ系の雑誌を買っていましたが、かなり重くて、持ち歩いてちょっと電車の中で読むというのも大変でした。

電子ブックにはちょいと抵抗がありましたが、そのためにiPad miniを買ったわけですしね。

なかなか良かったですね。iPhoneの画面では、小さいですから。

で、なぜ、Mac fanなのかと言いますと、今、Mac の買い替えを検討中なのでございます。

元々、Mac plus から使い始めたApple派でした。

しかし、諸事情により、windowsをメインに使っているうちに、macのアップデートが大幅に遅れ、音楽制作にも影響が~。

やはり、iPad では、音楽制作はしにくい。

ってことで、ここで、新しいコンセプトの元に、Mac book air かproかどちらかにしようかなと。

うちにあるMacくんは、power Mac でかーなりでかい図体です。

もっと身軽に、もっとカッコいい音楽作りたいので、持ち運びができるラップトップにしようと言うことです。しかし、その情報収集を、iPad で電子ブックで集めているとは。。。

時代ですねえ。