IQ126のADHD社長が、縄文の里妻有で起業して社会貢献するブログ

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はじめまして。ゆきほむら社長のブログです。発達障害であるADHDと、双極性障害を抱えながらも葛藤しております。越後十日町非公認大使もしております。

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自分の『辞書』をもて。


ごきげんよう。

聖★おにいさんで御座います。暖炉にくべた薪のパチパチする音にうとうとする日々を過ごしております。


さて、本日はこばなしを少々致します。少々ではありませんが。



まず、タイトルの『辞書』とは、お金を出して買える、紙のものでも、電子辞書のことでもありません。




では、『辞書』とは何のことでしょうか?




その答えを言う前に、『そもそもの』辞書がどんなものか、一緒に考えてみましょう。





ここで、一題だけ問題です。早押しなので、10秒以内にお答え下さい。

問. 小学生の頃に使った国語の辞書や、中一の時に先生に買わせられた英語の辞書には、何が書いてありましたか?




いろんな答え方がありますが、大きく分けると、次の3つが正解です。





1.文字
2.ことばの意味(定義)
3.それの使い方(用例)




答え1ですが、「え~、そこから?」との声が聞こえてきそうですね。

そうです、文字です。これが大切。

もしも、買った辞書が真っ白の紙だったり、ディスプレイが真っ暗だったら、お金がもったいないですね?


覚えて欲しいことですが、【目に見える、形のあるもの】、それが文字です。

反対に、辞書の中身にあることばの少なくとも80%が、【目に見えない、形のないもの】なのです。

【目に見えないもの】に【形】を与えること。それが、辞書をつくるということです。



辞書に必ず書いてあることの二つ目は、定義、つまりことばの意味です。

「Aとは、~のことである。」
「Aとは、~することである。」
「Aとは、~の状態である。」

このように言い切るのが辞書の特徴です。

「Aとは、~のことかもしれない。多分。」だったら、思わずツッコミを入れてしまいますね。

私でしたら、薪にくべますね。

それで、繰り返しますが、意味は【言い切る】、これが辞書です。




三つ目に、辞書には、ことばの使い方が書いてあります。

こんな時に使う、という状況を簡単に想像できるようにするためです。

キーワードは、【読者が想像できる】ようにさせてあげることです。



以上のことをまとめてみます。

辞書とは、

1.【目に見えないもの】を【目に見える】ように、
2.【言い切る】スタイルで、
3.【読者が想像できる】状況を用意する

ものです。


さて、タイトルの意味ですが、ここまで考えたなら、かしこい坊ちゃんには分かったかもしれません。




私がこの記事で言いたいことは、

・【自信を持って表せ】←言い切るスタイルで
・【他の人にわかるように】←想像させるように
・【自分のことばで】←はっきりした
・【自分の考えを】←形のなかった


ということです。



では、これらのことができるようになるには、【何を】【どうすれば】よいのでしょうか?



そう、それを本気で伝えるのが、このブログです。

えぇ、私も手加減せずに【暇の活用】(※3つ前の記事参照)をしたいのでね。



それでは、この辺りでおいとま致します。お付き合いくださり、有難う御座います。

ごきげんよう。
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続•なぜ中二男子を対象に記事を書くのか。



ごきげんよう。


聖★おにいさんで御座います。星座を勝手につくろうと試みるのが、愉しみな今日この頃。




さて、昨晩に続き、なぜ私が中二の坊ちゃんを相手にお話しするかの理由についてです。



そこでこの記事では、


【シンプルな表現・語彙(ごい)を心掛けられるため】


を扱います。


a.年齢     b.性別


それぞれに分けて考えます。



a.年齢…中二、言い換えると、14歳を相手に何かを伝えるならば、漢字の数をセーブする必要があります。


b.性別…男子向けの少年マンガは、セリフの一文の長さが短いです。


また、感情にストレートに響くシンプルな言葉に慣れ親しんでおります。



これらを考えると、お話をする際、よりシンプルな言葉に言い換えた表現を心掛けられ、


つまるところ、私の【暇を活用】(※前々回の記事参照)できるわけで御座います。




おあとがよろしいようで。


とはいかないかと思いますが、次の記事でも、掘り下げて参ります。




それでは、お付き合いくださり、誠に有難う御座います。


ごきげんよう。


投稿写真
なぜ中二男子を対象に記事を書くのか。


ごきげんよう。


聖★おにいさんで御座います。本日も残りわずかながら、好物のベノア社のアールグレイティを愉しみながら執筆致します。



さて、私の日記は、タイトルに御座いますように中学二年生の男子(坊っちゃん)を仮想の読者としてお書き申し上げております。


この記事から数本は、対象を絞る理由を大きく3つに分けてご説明致す次第であります。

その理由は、

1.シンプルな表現・語彙を心掛けられるため
2.あらゆる疑問をカバーするため
3.鼻をへし折って、反撃を迎撃する私個人の愉しみのため

です。



これらの理由の【前提】として、私の考える中二男子の特徴は、以下です。

・熱しやすく冷めやすい。
・難しいことを知っている自分がカッコいい。
・だが、自分ではそれを人に説明できない。
・誤解されるのは自分が悪いのではない。
・むしろ世間(世界)のほうが間違っている。


上記の、対象がなぜ中二男子か、という問いはこれらの【前提】の上に御座います。


おっと、日も変わりますので、続きは明日の記事にて。

それでは、今宵もお付き合いくださり、誠に感謝申し上げます。


ごきげんよう。