【岩手・紫波】行政書士 佐々木浩哉

【岩手・紫波】行政書士 佐々木浩哉

前職は岩手県立病院の事務職員。今は行政書士。

 

 

ただし、このサービス

 

どうしても、保険医療機関となる 病院やクリニックの

現状は、危機感は全く感じられない

 

どうせ、処分はされない

指導があったら、やれば良いでしょう

 

くらいしか 考えてなさそうで

 

こちらが、賢明にアピールしたって

 

どこも批判はする気は全くないんだけど

 

指導する側もなあ・・・・・・・・・・・・

 

 

 

1.提案の背景

2025年、医療広告ガイドライン改正により 保険医療機関のホームページも「広告」としての規制対象が拡大しました

 

特に以下の点で、医療機関の負担が増加しております

・ホームページの記載内容が「広告」に該当するかの判断が難しい

・体験談・ビフォーアフター・比較表現などの広告の定番ともいえることの比較表現などの禁止事項が複雑化

・自費診療の料金表示・リスク説明の義務化

・自治体の指導が強化され、改善指示が増加

・SNS・LP・求人ページなど 院内で管理しきれない媒体が増加

 

その結果 「知らないうちに違反していた」「自治体から指摘を受けて初めて気付いた」というケースが全国で発生しています

 

2.提案内容(サービス概要)

(1)ホームページ広告表現チェック

(2)改善案の提示

(3)文言修正サポート

(4)院内研修

(5)(月次等)継続サポ-ト

 

3.提案のメリット

(1)指導のリスクを大幅に軽減

(2)院内スタッフの負担を軽減

(3)患者様への誤解防止・信頼性向上

(4)法令準拠の安心感

 

4.料金プラン

(1)ライトプラン(簡易)

(2)スタンダードプラン(通常)

(3)プレミアムプラン(通常+α)

(4)オブションプラン

 

5.実施までの流れ

(1)ヒアリング

(2)ホームページ提示

(3)チェック作業(10日程度)

(4)レポート提出・説明

(5)修正サポート(任意)

(6)継続サポート開始(任意)

 

 

 内容を精査のうえ、近日中にサポートを開始いたします

 

 

 

個別指導や適時調査、大変なのに指摘もって・・・

個別指導や適時指導で指摘を受けてしまうと、

本当に気持ちが落ち込みますよね

 

ただでさえ、準備やその対応で大変な想いを

したのに、さらに、その後の「保険者への

返還資料づくり」や「患者様への返金作業」

まで重なってしまうと、もう心も体もぐったり

してしまいますよね

 

実際に返戻も患者様への返金も行なわなくては

ならないのだから、データを活用できないか

 

皆さんの負担を少しでも軽くできればと思い、

今回、返金台帳のプロトタイプを作成して

みたものです

 

この返金台帳でできること

・支払基金や国保連への返戻依頼を一元管理

・患者様ごとの返金データの一元管理

・診療月ごとの既請求点数・正当点数の集計

・封書宛名書きの作成

・患者様用返金内訳書・クリニック控えの作成

県単事業の公費一部負担金への対応(返金まで)

 

この台帳作成は、大量のデータ、大量の患者様への対応

必要なときに、「どこまで終わったっけ・・・?」や

患者様のデータである請求済み点数と修正後の点数、

県単事業の上限金額も入力することによって、

一部負担金まで計算することが大きな強みと感じています

 

クリニックに合わせてサポート内容を調整します

 

クリニック毎に、運用方法であったり、レセプトデータの

活用可能な範囲、カルテ1号紙のデータの活用であったりと

台帳への活用方法やサポート内容も大幅に変わってきます

 

まずは、「どんな場面で困っているのか」「台帳をどこまで

使えそうか」をお聞かせください

 

あなたのクリニックに合った形で、無理なく、できるだけ

早く、使える仕組みをご提案いたします

 

 

(※前回記載内容を、書き直してみた)