今日のツイキャスで話してた内容です

まずエヴァに登場するロンギヌの槍とカシウスの槍の名称を簡単に説明すると、
イエス・キリストの聖遺物のひとつ・ロンギヌスの槍を由来としています。

一説によると、キリストを刺す前はカシウスの槍だった
(カシウスという兵士がいて、その兵士が持ってた槍が「カシウス」という名前が付いた)が、
刺した後にイエスの血「神の血」付いたことによりロンギヌスの槍と呼ばれるようになったとの話もあります。




新劇場版の話のロンギヌスとカシウスについて説明すると、

例えば、ロンギヌスはアンチATFだけどカシウスはATF


カシウスの槍は創設、生の槍

ロンギヌスの槍は破壊、死の槍



カヲルによれば、カシウスとロンギヌスで世界を戻せるようなので、おそらく対の役割。
なのでデストルドーのロンギヌスに対し、カシウスはリビドーで、ATフィールドの形成が効果だと自分は思っています


ロンギヌスの槍は、神に近い=不死の力を持った生命の種(始源の存在)の動きを停止させる事が出来るアイテムだと「エヴァ2」で説明されています。

自分が思ったことはテレビ放映版のセカンドインパクトでアダムを白い月に入っていた槍はロンギヌスの槍ではなく、




カシウスの槍の状態だったのではないか?
ということです

白い月を発見した時に見つけた状態ではカシウスの槍の状態で「創設、生」に溢れた槍
だから葛城調査隊によるS2機関の始動実験を計画した時にアダムをカシウスの槍「創設、生」で刺して覚醒して生き返らしたことでセカンドインパクトが発生してしまったと。。

たださっきも聖書の話で説明した通り、
イエスを刺した槍が血に濡れてをロンギヌスになったとしたら

葛城調査隊が槍を使ったカシウスの槍「創設、生」で刺したことで「神の血」に触れてしまい、テレビ放映版だとロンギヌスの槍として登場したのかなと

なので、カシウスの槍(創設と生)は生き返らすことができますが、神に刺すと血が触れてロンギヌスの槍(破壊、死)になってしまうので一回しか使えないすごい貴重な槍なのです


旧劇でも量産機9体で補完するときにシンジがデストルドーに支配されているときもロンギヌスはまるで同じ死のエネルギーを感じとったかのようにロンギヌスが初号機に急接近してきます

ロンギヌスの槍は死に敏感で、カシウスの槍は生に敏感なのかもしれません

ただ、カシウスの槍の効果は予想でしかされていません


破のラストでカヲル君が投げたのは確かにカシウスの槍です。
ですが、カシウスの槍は新劇場版初登場のものなので詳しいことが分かっていません。


だからロンギヌスの槍との違いを教えてほしいといわれても断言とした説明はできませんが、カヲルの発言が大ヒントになることは間違いなく思っています。