病気か性格か個性か。
聞き返しの多さとか、耳から得た情報のあやふやさとか…当て嵌まりすぎる。以下、引用。※聴覚処理障害(Auditory Processing Disorders, APD)とは、“聴力の低下はみられないにも関わらず、ことばを処理する段階での障害”です。簡単に言うと、“聞こえているけれども、分からない”というものです。 症状も、タイプによって様々ですが、比較的多いタイプである聴覚的符号化障害の場合、“雑音のあるところで聞き取りにくい”、“聞き返しが多い”、“聞き間違いが多い”、“聴力は正常であるのに、聴覚障害のような様子がある”などの症状がみられることが多いといわれています。☆ 下記の症状がある場合には、APDの可能性があります。・ 聞き返しが多い(「えっ?」「何?」と度々言う)・ 雑音下での聞き取りが困難・ 何と言われたのかしばしば誤解する・ 要求された事柄についてたえず確認する・ 言語情報が減少するとことばの理解が困難・ 音声指示に従うのが困難・ 言語音の弁別や識別が困難・ 聴覚刺激に対して的外れな反応を示す・ 聴覚的注意力の欠如・ 音素や言語音の弁別が困難・ 聴覚的な記憶力が弱い・ 理解語彙や表出語彙が少ない・ 言語指示に対しての反応が遅れる・ 読みや書字、学習面において問題を有する・ 音韻的に類似した単語について混乱する(聞き誤る)・ 聴覚経由での学習が困難・ 行動的な問題を示す※回避性人格障害(かいひせいじんかくしょうがい)または回避性パーソナリティ障害(英: Avoidant Personality Disorder; 以下APDと呼ぶ)、別名「不安人格障害」(Anxious Personality Disorder)は、広汎にわたる「社会的な活動の抑制」「『自分なんかふさわしくない』という感覚」「否定的な評価に対する過敏さ」「社会的な交流の回避」などのパターンによって特徴づけられる、人格障害の一種である。APDをもつ人は、自分は社会的に不適格で魅力に欠けていると考え、笑われること、恥をかくこと、排除されること、嫌われることを怖がり、そのために、社会的な交流を避けようとする傾向をもつ。自分は孤独者(loner)であるとし、社会から取り残されている感覚を訴えるのが典型である。 通常、成人期早期に自覚され、子どもの頃に親や友人から排除された(と本人が感じた)ことと結びつけて考えられている。排除されたと感じたことが「APD特有の『人間関係の気にしすぎ』のせい」であるのか(または客観的に排除が存在したのか)については、定説には至っていない。