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日本を出てみた~Whatever happens,happens~

日本人Hiroとフランス人Alexisのぶらり旅。

酷いもので、バックパッカーエクスチェンジ情報も全く更新されず。。。
もはやブログではないw

が、

めげずに自由に自称ブログやってきたいと思いますw



久しぶりのバックパッカーズホステル エクスチェンジワーク情報。
バックパッカーズにとってみたら、気に入った土地に長く住めるし、
1日3~4時間の労働で宿泊費がタダになるので、これは嬉しい音譜

100点満点で勝手に評価つけてますが、
その時のオーナー、クリーニングリーダーによって、
親切度合い、仕事量など、職場環境が全然変わるので、
特に人間関係的な部分ではあまり気にせず、
こん時はこうだったのね~位で見てくださいw


さて、Franz Josef。
雪山を登って神秘的な景色を見よう。
というアクティビティが有名で、
半日コース、1日コース、ヘリコプターで上の方まで行けるコースなど、
春場でも参加できるものがありました^^
(詳しくはFranz Josef (South)参照で雪



 アップ良かったところアップ


・ポップコーン食べ放題
・毎日18時~無料スープがもらえる(冬季限定なので期間要チェック)
・DVDの種類が多く、無料(一般は$20デポジット、返却後に返金)
・泊まっていた部屋がすごく広く、バス・トイレ付
・ランドリータダ
・散歩コースが豊富



 ダウンいまいちだったところダウン


・日本人ワーホリのクリーニングリーダーが厳しかった
・インターネットがタダじゃない(24時間/$2.50)ま、安いけど



で、100点満点のうちーーーーー







10点汗



低っ!w




いや、良かったんです。すごく。
なにもない所で、DVDも豊富で散歩コースもあるし。

が、

一番きつかったのが、その日本人ワーカーのクリーニングリーダーw

この子の掃除の仕方、仕事の仕方が、まじで日本人。
9時から12時までの仕事時間なのに、
終わるまで終わらせてくれないw
(いや、後半はみんな自己フィニッシュしてたけどs)


ただのエクスチェンジワークなのに???w


その仕事量が、がんばっても終わらない量なので、基本的に無理w
人が足りませんw
彼女は食事も与えてもらってて、オーナーの家に住み込みで働いてるタイプのエクスチェンジワーカーで(恐らく)、
1日6時間~8時間働いてるらしい。
そんなの知らんがなw



英語もそんなに出来ない彼女、
アレックスは、本人曰く一生懸命拭いた電子レンジ(中外)直後、
「ダーティー(dirty:汚い)」笑顔無し
とだけ、言われてたwww

か、かわいそうw


朝、おはようもなく、「あなたここやって、あなたここね」の仕事の指示w
他の台湾人、香港人、マレーシア人の女の子3人も、「彼女の対応は酷すぎる」
と言っていて、

英語が出来ないという以前に、
それでも笑顔でいたり、たまには雑談してみたり、楽しくしよーよーーーーー。
って感じだったので、
仕事中は本当につまらなかったし、
12時になって、みんな彼女になにも言わず仕事勝手にやめたりしてたw

せめて、「can you~?、could you~?」位は学ぼうよ。って思った時でした。
いや、「thank you」も、学んでほしいw



基本は良い所なので、
大自然が好きな人はエクスチェンジワークしても良いかも。
ただ、本当になにもない所なので、
アクティビティだけで良いって人は、1泊だけの滞在にして、
次の街、Wanakaでゆっくり過ごすのも良いかと思います^^


えーーーー、最終更新日より余裕で半年以上経過しているんじゃないかという、
本当に当人の日記になっている、ブログと呼ぶには失礼すぎるページだけれども、
すべてを含めてHIROなので、とりあえず、いきなりの更新。。



最後に更新したのはニュージーランド、Kerikeriにいた頃、
あの時より状況は変わり、


まさかの、


















日本帰国。










そして、












左胸に腫瘍発覚w




うそーーーーん。
















え??


国際恋愛と自由気ままな旅のテーマを変えた方が良い?的な??w















とにかく、整理をすると、




年末近く、
どうしてもアレックスを諦め切れなかった30歳間近か(え?この情報いらない?w)
HIROは、Kerikeriのお世話になったバックパッカーKericentralがネットフリーなのもあり、
フェイスブックでアレックスがオンラインなのを良いことに、メッセージを送ってコンタクト成功アップ(o^-')b


その後、お互いの気持ちを確認したものの、「どうにもならない」」とはっきり言われてしまったので、意気消沈のHiro。

で、

ある日いきなりアレックスからメールが届いた。
その内容は、











あいつ、









自分がいる北島のBlenheimからKerikeriまで全ての交通を予約してた。





(なにーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!)
ヾ(。`Д´。)ノ













嬉しさ半分、飲み切れてない現状半分。
さて、どうするか。
でもアレックスは来ちゃうし。。。。。









あなたらならどうしますか???











1ネイティブの新しい彼を作る。

2とりあえず忘れる。

3まあ、受け入れる。

3断る。











Hiroは、


まあ、受け入れたんですね。w











だって、そもそも好きだし、
イキナリ駄目だと、何言われても駄目だと(オイ、酷いなw)
言われた近日中に「来る!」ってなって、
頭はパニック状態、とりあえずドイツ人の女友達に言ってハグしてもらって。。。

嬉しかったか?!と言われたら、100% YES!とは言えなかったけれど、
こっちに来るまでの船やらバスを全部予約した転送メールまで来たので、選択肢なかったなって><;





まあ、そんなこんなでド年末に来たアレックス、



そして、




Hiro左胸に腫瘍を発見。








触って「ボコッ」ってするくらいわかるもの。
実は、そもそもの仕事を辞めたきっかけも、不妊症と乳がんになる確率が多いとの事で、
「おいおい、ならいっそのこと日本出たろか~」的な発想wだった。


わかった時は、「ついに来たか」って感じだったけど、
もしかしたら”引っ込むかもしれない”という、よくわからない考えが浮かんで、
そのまま放置。



で、その後ニュージー旅行(お勧めはまた後ほど)をし、オーストラリアへ。
アレックスはセカンドワーキングホリデービザが取れず、ニュージーで足止め状態。
で、仕事もない、お金も出るばかり、現金も尽きてきた頃、
ようやくメルボルン近郊で仕事が!!!(オーストラリアでの仕事の探し方は後ほど^^)


そのオーナーの女性の方が良い人で、ママみたいで、
自然と溜まってた不安を激白!

彼女が18歳の時に腫瘍摘出手術を受けた経験もあったこともあって、
急遽病院へ、検査を受けても白とも黒ともつかず、
その頃合流したアレックスと共に、人生初の手術!in オーストラリア!!

オーストラリア来て初のイベントが「手術」ってw
Hiroっぽくて笑いそうになったけれどw


手術日も面白いことけっこうあって、これはまた後ほどw



結果は、一次検査、二次検査共にOK!!


でも、


先生から、「トリートメントが必要だから数ヶ月病院通いね」




!?



意味わかりませんが・・・。






というわけで。緊急日本帰国。





セカンドオピニオンを受け、検査もし、

「トリートメント必要なし、とりあえず経過みましょ」

という判断に^^





「おおおおおおおーーーーーーっっっ」







経過検査で8月にまた日本帰国するものの、とりあえずトリートメントも不要との事であんしん^^













30歳、1982年1月生まれ。
厄年もまだ遠い。

と、思っていたけれど、
前厄に乗っかってたんだねw




神社めぐりして、東京観光して、めったに行かなかった秋葉原行って、
アレックスと観光して帰ってきました^^






話は半年前とだいぶ変わってくるけれど、
自分の体調含め、

ありえないと思ってたことが起きる。



って、本当にあるんだなあーーーと、感じた数ヶ月でした。






インターネットは今後あまり使えないので、
使える時に少しづつ更新していく予定であります^^
ペタ返しもぜんぜん出来ておらず、すみません><;;


気の毒なほど悩んでいるAlexis。

一人旅をする事に申し訳なさを感じているので、

彼から決断をするのは出来なかった。



ので、





あたしが決断するしかない。。。












旅に行くべきだ。

まだ若いんだし、たくさんの物を見て、

たくさんの人に出会って、

探している何かを見つけられるように、

どんどん動いた方が良い。


気の向く国に行って、

お金がなくなったら仕事して、

とにかく感じるままに。


あたしは、お金もないので、

この後はオーストラリアに行ってお金をためて、

一度日本に戻ってから、

最後のワーホリでカナダに行く。


あたしは、きっと大丈夫。

日本を出るとき、

仕事もお金も職も家も資格も彼氏もいなかった。w


またそこに、

戻るだけだし。w


連絡は、たぶんしない。

思い出すのが辛いから。。


Alexisから決断は出来ないから、

これがあたしに出来る、最後のこと。


もし、

もしガールフレンドが出来ても、

間違っても報告なんてしないでね。

(Alexisの事だ、なにがどうなってそうなって、

謝罪の言葉を投げかけるに100%違いない..)



(塩を傷口に塗られる事は避けたい。。。w)

(いやあ、やる。やつならやる。w)




Alexisの幸せはあたしの幸せなので、

(辛い。)

(悲しい。)

(寂しい。)

(けど・・・。)

自分の進むべき道、見つけられたら良いね。








と、



つたない英語で伝えた。^^









Queenstownにあたしは2泊して、

Alexisは3泊。

2日目にミルフォードサウンドへ観光するのを最後に、





ニュージーランドでの

二人旅は最後になる。。。