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ゴールデンボルバのブログ

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ジャイアンツの優勝マジックは7になりました。

2位阪神のゲーム差を考えるより

いつ胴上げをするかという話題が上がる様になりました。

ただ、原監督のコメントや采配をみると

CS 日本シリーズを考えていはいると思いますが、

個々の選手とチーム力を考えた育成をしている気がします。

今の時期で2位以下のゲーム差をつけた優勝は相当早い。

それでも、妥協せず、現状の課題をクリアーしていくのは

当たり前かもしれませんが、克服し勝つ野球をやっていく。

一番難しい課題をクリアーしていく原監督に感心します。

昨日の試合で課題であった2つの事を原監督は試しました。

1ケ月程、タイムリーが出なかった6年も遊撃手のポジションの

レギュラーをはっている坂本も昨日やっとでて笑顔のヒーローインタビューと

なった。今シーズン初めは3番で先発し安定した成績を残し

チームを引っ張ってきた非常にプレッシャーのかかる場面でも力を発揮してきました。

問題は不調になった時どう対処するか、苦労人だった原監督もつきっきりで

指導していました。不調になる時は自分を信じられなくなった時です。

高い壁を超える時の考える力が重要だと思います。

投手陣でも不振にあえぐ沢村は昨日の試合で初めて中継ぎの場面で

投げた。

ジャイアンツファンなら、ご存知の通りジャイアンツには

最強のストッパーが3人いる。山口 マシソン 西村。

これが自分のレベルを押し下げる要因になる事もあると思う。

ただ、先発ではわからない試合の勝敗を左右する終盤のストッパーの

精神状態や毎試合の準備、肉体疲労を若きエースの逸材をもった沢村にも

感じて欲しかったんでしょう。

昨シーズン引退したソフトバンクの小久保 2000本安打を達成した偉大な

スラッガーにここまて成績を残せた理由をきいたところ、打席に立つ時だけでなく

ランナーにいる時、ベンチにいるも常に相手ピッチャーを研究していたそうです。

楽天の野村名誉監督がいつも野球は頭を使うスポーツだと言ってます様に

将来のジャイアンツの中心的人材として研究心を磨いて大きくなって欲しいと思います。