ほぼ1ヶ月間、何にもしなかった。
っていうか、
気合いを入れたことを、何もしなかった。
その結果、
本物として生きていたときの感覚が、戻ってきた。
それは外側にはまったく影響もなく、
評価も反応も関係ない。
ただ、
外に合わせる回路を一度、完全に休ませた結果、
「本物で生きていた時の身体感覚」だけが残った。
気づいたら、
僕はもう「自分の感覚のなかでの本物」にしか
興味がなくなっていて、
ときどき、寂しささえ感じてしまう。
でもそれは、
孤立している感覚とは違うんよ。
「誰とでも繋がれる安心」から、
「同じ深度とだけ繋がれる信頼」へ移行している感覚なんだよ。
不思議なことに、
これからは同じ感覚を持った人とだけ
自然に繋がっていける、
そんな安心感が生まれ始めているんだ。
立ち止まった結果、
(外側的にはね)
僕は、
とてつもなく深い繋がりがある未来を
想像できるようになってる。
本当に「整える」って、
こう言うことなんだ、、、と実感してる。
本来の自分を見失っていた数年間にできた経験のおかげだと思う。
本当に、尊い時間だった。
感謝だね。
名取寛人
