私は通勤に都営新宿線と営団の半蔵門線を使っています。


東京方面の方にしか分からないと思いますが、この二つの路線は真ん中辺りで神保町駅と九段下駅の両方を経由していて、乗り換えはどっちの駅でしても可能。


ちなみに私は新宿線の急行が止まる、神保町駅で毎日乗り換えをしていて、定期券も神保町乗り換えを指定されてます。


つまり電車に乗っているのは全く同じ区間なのに、乗り換えは神保町でしか出来ないのです。


家から会社に向かう時は新宿線の神保町駅で降りて半蔵門線に乗り換え、次の駅が九段下駅でそのまま乗って青山一丁目駅まで。


帰りは青山一丁目駅から半蔵門線に乗って九段下駅を通過して一つ先の神保町駅まで行って、新宿線に乗り換えて家の駅までって感じです。


新宿線は都営で、半蔵門線が営団地下鉄なので、乗り換える時は当然定期券を使って改札を通過して乗り換えます。


説明が長くなりましたが、昨日の朝の事です。


いつものように神保町駅で、新宿線を降りて半蔵門線に乗り換えようとホームに降りた瞬間、車内に傘を忘れた事に気が付きました。


急いで新宿線の車内に戻って、網棚に置いてあった傘を発見したのですが、傘を手にした時は無情にもドアが閉まってしまいました。


仕方ないので次の九段下駅まで乗って行く事になったのですが、ある事に気が付きました。


確か九段下駅は、新宿線と半蔵門線を遮っていた壁が数日前に取り払われ、乗り換えがホーム経由で出来るようになったはず。


つまり改札を通らなくても乗り換えが出来るから、定期が自動改札を通らない。


だったら問題なく青山一丁目まで行けちゃうじゃん。


今までは九段下で改札を通ると、定期区間外になって170円を取られていたので、たまーに乗り過ごしちゃった場合は、わざわざ神保町まで一駅戻って乗り換えたって事もあったんですが、自動改札を通らないのなら問題なさそう。


これからは神保町でも九段下でもどっちでも乗り換えが出来るなんて、超便利じゃーん♪


ちょっと浮かれ気分で青山一丁目駅に付いて、自動改札を出ようとしたら「キンコーン!」


パスモを翳す所に赤いランプと警告音が鳴って止められました。


「あれ?」って思って、自動改札の横の駅員さんがいる窓口に行って「なんか出られないんですけど?」って言いながら自分のパスモを渡しました。


チェックした駅員さんが一言、「九段下で一回改札出ましたか?」


「いえ、神保町で乗り換えるのを間違えて、九段下まで行っちゃったんで、そこで乗り換えたんです。」


しまった。。定期区間の神保町じゃなくて、九段下で乗り換えたのがバレてる…(汗)。


「そうですか。本来ならダメなんですけど、今回はこれで降りてください。」と言って、車両事故が起きた時に配ったりする入場券みたいな切符を駅員さんがくれたので、それを自動改札に入れて無事に通過する事が出来ました。


「良かった~♪」と、ホッと胸を撫で下ろしながら、九段下経由で乗り換えた事が判るって事は、九段下駅で新宿線から半蔵門線に乗り換えると、自動改札は通らなくても見えない壁のようなものがあって、そこを通ると空中でパスモが切られてるって事じゃん。


そう言えばショッピングモールとかの駐車上で、事前精算機で料金を精算をすると、駐車場の出口で駐車券を機械に入れなくても、車が近づくとバーがスーって勝手に上がったりするから、それと同じシステムを使っているのかな。


世の中進んでるのね~って一人で妙に納得してしまいました。


この話をランチの時に同僚に話をしました。するとみんながこう言うんです。


「こいしぶきさん、それは神保町駅の自動改札を通らなかったから青山一丁目で出られなかったんですよ。駅員さんはプロだから、定期を見てすぐ九段下で乗り換えたって判っちゃうんですって!」


え?そうなの?なーんだ。空中でパスモが切られているんじゃないんだ。。


良く考えたら、そんなシステムはレントゲンみたいに身体に悪い影響があるから問題なのかも知れませんね。。。


九段下でも神保町でも乗り換えが出来るってぬか喜びした私の夢はあっさり終わりました。
前回書いたのが、いつぐらい前なのかも記憶にない「アボ吉」の登場です。

4月から、同業他社との合併により、引っ越し及び大幅なレイアウト変更がありました。

我々の部署は4階から2階へお引越し。

ちょうど引越しの週にUKからジンガイが来襲してずっと会議だったので、ものすごく慌ただしい事になってしまいましたが、何とか荷物やパソコン周りはパッキングが終了。

あっ!って思ったのが窓際にずーっと飾っていた「アボ吉」。

気が付いた時には自分の荷物を全部パッキングしちゃった後だったので、とりあえずこんな感じに緑色のテープ貼って行先だけ書いておきました。


明日晴れるかな~♪

さて、週明けに出社してみると、2階の新しい自分の机の上にしっかり「アボ吉」が移動されていました。

4階から2階になったので、ちょっと景観は悪くなりましたが、このフロアは窓から桜が見えるんです。

以前に比べると、すっかり葉っぱが少なくなってしまった「アボ吉」を、また窓際に置いてゆるりと世話をしていこうと思います。


明日晴れるかな~♪

今週末が満開でしょうかね。。。



高校卒業30周年の大同窓会を行った事は、先日書きました。

ほとんどの男どもがそこに向けて考えるのは、昔の彼女に会ってみたい!、もしくはあの子が一体どんな風になっているのかでしょうね。

高校時代の私は案外奥手だったのですが、2年の時にY美ちゃんという女の子と数ヶ月だけ付き合っていたた事があります。

結果的に私は彼女にフラれたのですが、同窓会の出席者リストに彼女が入っているのかどうかを、彼女がいたクラスの幹事に聞いてみました。

「Y美はね、誘ったんだけど欠席みたい。こういうの嫌いなんだよねーって言ってたよ。」

なーんだ、がっかり…。がっかりってのは彼女に会えないからがっかりしたのではなく、彼女の発言に対してがっかりです。

各クラスの幹事が何度も集まって場所や中身を決めて、かなりちゃんとした案内状も作って同級生の住所も調べて送っているのに、その人達の苦労とかもなーんにも考えずに、好きじゃないから欠席って。

Y美ちゃん、歯医者と結婚してセレブな生活を送っているらしいけど、私はこんな考えをする人はどんなに美人でスタイルが良くても好きにはならないですね。

同窓会で30年振りに再会した、Y美ちゃんと3年の時に同じクラスで仲良しだったUさんが私を見てこんな事を言いました。

「わー!こいしぶきくんメッチャかっこいい~!Y美はなんでフっちゃったんだろうね!」

いえいえ、こちらこそあの時フラれて良かったです♪

ちょっと負け惜しみに聞こえますが、まっ、たまには許してくださーい(笑)