20年振りのギター熱に侵されて1年ちょっと。

先日、たまたま早く仕事が終わったので、フラッと秋葉原にあるイケベ楽器に寄ってみました。

イケベ楽器はチェーン店なのですが、秋葉原のお店にはなぜか私の高校時代からのギターヒーローである、高中正義の非売品モデルなんかが本人のサインと一緒に飾られているのです。

きっと高中好きの店員さんがいて、そんなコーナーを作って売り場を盛り上げているんでしょう。

ここに来るのは半年以上振りぐらい。所狭しと並べられているギターやベースをちら見しながら、スルーッと奥にある、その高中コーナーを覗いてみたんです。

ずっと飾られている、いつもの非売品モデルと一緒に、あれ?と目を引くギターが1本飾られています。

2008年製SG3000のブラウンサンバースト、新品同様。

実は私、SG1000を持っているのですが、恐らく30年近く前の80年代の半ばぐらいに買ったもの。

その内、20年近くが実家に埃まみれで放置されていたので、1年前にリペアしているとは言え、やはり経年劣化は避けられません。

しかし、SGは2010年にモデルチェンジをしてしまって、私の好きな形は既に製造中止でどこにも売っていないのです。

数ヶ月前から、ネットオークションでチラチラと探っていましたが、状態の良いものはほとんどなく、極稀にまあまあのはあっても、プレミアが付いてしまい元々の定価を上回る30万以上の値段が付けられてたり。

そんな時にイケベで見つけた新品同様の2008年製。そして最高グレードのSG3000です。

お店の人に頼んで、近くで見せてもらうと、まさに新品同様。

使用感はほとんど無く、ピックガードにはまだビニールのカバーが付いています。

「あの~、これっていつから置いているんですか?」と、お店の人に聞きました。

「これ、委託販売で今日からなんです。滅多に出ない極上品ですよ。新品で売ってもおかしくないぐらいの状態ですね。敢えてネット販売に載せていないんですけど、載せたら1分で売れちゃいますよ。」

うっ。やはりかなりのレアもの。。。意を決してこんな事を言ってみました。

「あの~、1日押えておいてもらう事とかって出来るんですかね?」

「いやぁ~、これは中古の1品ものなんでそれは出来ません。」

「そうなんですか…。うーんどうしようかな…。」と悩んでいると

「この形のSGってネットオークションとかで、バカみたいな高値で売買されてるじゃないですか?まあそれで買う人がいるからそうなってるんけど。私はちょっとそれをどうかなって思ってて、まず店頭で普通の値段で売ってみようと。」

店員さんが熱く語り始めました。確かに付いている値段は、この状態でこのモデルにしてはリーズナブル。

「うーん。。どうしよう。。」

「SGを探していたんだったら、これは絶対にお勧めですよ。私も滅多にお目にかかれない極上品です。」

あー、もうダメだ。次に私の口から出た言葉は

「カード使えますよね?」

その10分後には、カード明細にサインをして、ハードケースに入ったSG3000を渡されていました。

「お客さん、絶対これラッキーだったですよ!」

既に閉店の時間になってしまったので、裏口からお店を出る私に店員さんが、明るく声をかけてくれました。

あと、15分仕事が遅くなってたら、秋葉原のイケベ楽器は閉まっていたので、このギターとは出会っていなかっただろうな…。

導かれるように出会って私が持ち主になったこのSG3000。一生大事に弾いて行こうと誓ったのでした。


明日晴れるかな~♪








案外、人の行動を良く見ている私。

朝、出社する時に、会社の入り口には受付の女性と警備の方がいるのですが、「おはようございまーす」って挨拶をされます。

その時にちゃんと挨拶を返すか、返さないか。

まあうちの会社に勤めているような人は、中には勘違い入っちゃている人も少なくないので、かなりの人は、警備の方の挨拶にはほぼ無反応。

でも、ちゃんと愛想良く「おはようございますーす」って挨拶を返すような人は、普段の仕事もちゃんとしている人が多いような気がします。

私からしてみりゃあ、挨拶されたらそれをちゃんと返すのが当たり前でしょう。

中には、警備員さんは完全に無視でも、受付の若い女性には、ちゃーんと笑顔で答えるような人がいますが、これはどうなんでしょうか。

こんな人は普段から、相手を見て態度を変えるような人です。

まあこれだけで人を判断してはいけないと思いますが、誰がどんな行動をしてたのかって、私は良く観察している方なので、しっかり記憶してますよー。

今日で10月も終わりですが、今月はこれ一回きりの投稿でした。。。。
買ってから、PCに初めて繋いだら故障してしまった 私のオモチャ=POD HD400。

修理に出してしばらくすると、ティアックのカスタマーから電話がかかってきて、故障に原因は基板の不良ですと。

しかしながら輸入商品の為、交換用の基板がすぐに手配出来ないので、新品と交換させて頂きますとの連絡がありました。

まだ保証期間内だったのですが、約10ヶ月ほど使ったのに新品交換とはラッキー!

新品交換の言葉を聞いたすぐ後から、私の体内で買いたい病がモヤモヤっと湧き上がって来ました。

新品で戻ってきたのを、そのまま売れば、それなりの値段で売れるハズ。

そのお金でワンランク上のPOD HD500、いや、その最新型の発売になったばかりのPOD 500Xを買おう!

思い立ったら我慢が出来なくなってしまう私。

すぐにHD400の方をどこに売ったら一番高くなるかを調べ始めました。

同時進行で、HD500とHD500Xの値段、性能の比較なんかをネットで調べまくりました。

HD500Xは発売したばかりなので、大手の楽器店ではほぼ定価販売。性能もHD500と本質的な所はことんど変りがないのですが、値段は15,000円近く差がありました。

でも、やっぱり新しいモデルが欲しいし、HD500を買うなら、最初っからこっちを買っていた方が出費は少なかったのです。

HD500XはHD400を購入した時にはまだ発売されていなかったので、こっちを買う方が自分的な買い替えの言い訳が出来ます。

またHD400を下取りに出して、HD500Xを買う選択肢も考えましたが、リアルの楽器店では値引きはばが大した事ないので、あまりお得な買い方ではないと判明。

結局HD400は楽器専門の買取サイトで見つけた兵庫県のショップで売り、HD500Xはヤフオクに出品している個人ではなく、安売りの会社から買うという方法に落ち着きました。

買ったのと売ったのの差額は約38,000円。

そして届いたのがこれです。

明日晴れるかな~♪


意外とでっかい箱。そして外箱に表示されるHD 500Xの文字を見て一人で満足。

早速、中身を空けてみます。


明日晴れるかな~♪

おー。知らない人が見たらなんじゃこりゃって感じでしょうが、私に取っては新しいオモチャを買ってもらった子供の気分。

しばらく週末は、これの使い方を研究してれば一人で楽しく過ごせそうです~♪