世界が波乱の渦に巻き込まれてる中、みなさんお元気でしょうか?

中国や日本がマスクやトイレットペーパーがなくなり始めた頃、ここオーストラリアでは誰一人マスクをしておらず、蚊帳の外といった感じでしたがここ最近感染者が急増しスーパーから食材がなくなりマスクしてる人もチラホラ現れ、州ごとの規制がかかり人が集まる施設は基本的に営業停止

私の周りのワーホリの人達も職を失い、ファームジョブに就くことも厳しく、泣く泣く帰国という状況が続いています。

 

世界中の国で様々なルールを設けて感染を防止しようとしていますが自分の身は自分でしか守れないということを強く思います。

 

 

ここでは新型コロナウイルスへの感染予防を私なりにまとめてみようと思います。

 

マスクは予防にあまり意味がないみたいです。

一般的なマスクは咳やくしゃみなど、ウイルスをまき散らすことを防ぐのに有効ですが予防にはあまり効果が認められてないみたいです。

市販されてる一般的なマスクは隙間から空気が口の中に入ってきますし、衣類や皮膚へのウイルスの付着は防げません。

重要なのはこまめに手を消毒することです。

 

 

消毒用エタノールは、新型コロナウイルス対策にも有効か?

 

手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)が有効」としていますので、インフルエンザウイルスと同様に新型コロナウイルスの感染対策となると考えています。

 

成分がちょっと違うけど、このふたつの殺菌効果は本当に同じか?

 

はい、消毒用エタノールIPには添加物としてイソプロパノールが含まれていますが、効果はほとんど変わりません。2つとも同じように、皮膚や器具、物品の殺菌・消毒に使うことができます。

 

ちなみに、消毒のポイントや適切な量とは?

菌が死ぬのに15秒ほど掛かると言われていますので、この時間で乾いてしまわない量でお願いいたします。また除菌の頻度などは明確に決まっていませんが、特にドアノブやエレベーターのボタンなど多くの人が触る箇所を中心に、これらに触れる前後にこまめにしていただきたいです。

 

 

消毒用エタノールは、新型コロナウイルスにも有効だといいうことなので、こまめに手や物の消毒に使い、感染対策として活用してほしいです。

消毒薬というのは万能ではなく、成分によって効果が発揮できる細菌やウイルスが決まっています。誤った消毒薬を選んでも、目的のウイルス対策にはなりません。

いまコロナウイルスへの対策として推奨されているのは、アルコール系の消毒薬です。

通常、消毒成分のアルコールとは「エタノール」成分を指します。ちなみにアルコールではない成分として「ベンザルコニウム」や「クロルヘキシジングルコン酸」なども市販製品によく使われていますが、過去の報告では、コロナウイルスへの効果が認められなかったり、エタノールに比べて劣っていたことが報告されています。

実はエタノールと並ぶ、もう一つの代表的アルコール成分としてイソプロパノールという消毒成分が市販薬として売られています。こちらも70%以上の濃度でコロナウイルスに効果的とする報告があります。ただし、匂いがきついことや、エタノールよりも脂を落とす作用が強く手が荒れやすいなど、安全面で欠点のあるアルコールです。

どうしても消毒用エタノールが手に入らない状況では止むを得ない場合もあるかもしれませんが、平時であれば70%イソプロパノールは手指の消毒に使うのはお勧めできません。

 

エタノールを選ぶ上で着目するのは濃度です。店頭では製品のラベルに記載された成分濃度を確認してみてください。

ポイントは、濃度が高いほど効果が高いわけではないことです。市販薬で入手できる消毒薬のうち、いちばん手指消毒に向いているのは濃度80%前後のエタノールです。

エタノールにしても使いすぎは手を荒らすことになります。手荒れが気になる方は、あらかじめグリセリンなどの湿潤剤が添加されたアルコール系消毒薬を選んだり、使用後にハンドクリームでスキンケアしたりする方法があります。

 

 

免疫力を制するものがウイルスを制する。

 

どうしたってウイルスの侵入を100パーセント防ぐことは難しいです。

一番大事なことはウイルスに負けない自分の体を作ることです。

免疫力の向上こそがウイルスに勝つための最終手段なのです。

 

免疫力の向上には腸内環境の改善が大きなカギのようですので、野菜をたくさん食べて発酵食品を積極的に摂りましょう!

 

みなさんで正確な情報をシェアしてこの危機を乗り越えましょう!