兄は、9月3日に退院し自宅療養をしていましたが、退院初日から、高熱…上がったり、下がったり、関節も腫れたり引いたりを繰り返していました。
そして、
9月18日
兄が喉が痛い、何か違和感があるとの事で、熱を測らせると39度の熱があった。
しかし、退院から、39度の熱は頻繁に出ていたので又、関節熱か、風邪気味なのかな?程度に思っていました。
夕方に兄宅に行くと、ベッドでぐったりしていて、食欲がないと言っていたので、自宅で作ってきたお弁当を、ベッドサイドにあるテーブルに置き、お茶も用意し直ぐ飲み食い出きるようにした。
その日は、しんどいから、寝るからと言うので、帰宅しました。
9月19日
毎朝、7時調度にメールを送って来る(買ってきて欲しい物をメールしてくる)兄ですが、その日は連絡がなかった。
この日は、子供の運動会(午前中だけの短縮)があったため、いつもより早く登校させ、急いで兄宅に向かった。
何も食べれない、お茶を飲むのも喉が痛むと言い、かなりしゃべりにくそうで、
(まずいな、前回手術前と症状が似てる)
と私は思いました。
しかし…子供の小学校最後の運動会
取りあえず酸素濃度を測り(正常)
血圧も測り(正常)
検温もし、(37.6)
今すぐ生命に係わる状態ではないと自己判断しました。
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前回時頚部膿瘍時は
酸素濃度87
血圧73/55
息苦しさの自覚症状アリ
とかだったので、明らか異常があったので
救急搬送していただきました。
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な・の・で
冷たい私は、苦しむ⁉️兄を残し運動会へいきました。
⚠️運動会向かいながら手術した病院には連絡していました。「兄が、こうゆう状態ですが自宅で様子見ても、大丈夫ですか?」
病院「直ぐ来れますか?」と言われ、
「運動会なので無理です‼️」とも、言えず
「行く足がなく、今すぐは無理です」
「昼過ぎからなら🚗足があるので向かえます」と、嘘をつきました…
(看護師さん、お医者様ごめんなさい)
病院「じゃあ、急を要する状態じゃないですね!じゃあ、診れませんので」
と言われたので「分かりました~」と電話を切りました。
運動会の最中に、何度か電話が鳴っていて、見ると病院からでした。
折り返しかけると、「その後いかがですか?連絡がないので…」
と言われたので、「昼以降でないと足がないので…」と再び申し訳無さげに伝えました。
運動会も終わり兄宅へ調度着いたタイミングで、今度は担当医から電話があり、細かく状態を聞いてきた。症状を説明すると、「なるべく早く来て下さい!」と医者から言われたので。
兄に病院いくよ❗と暫く説得、ついこの前退院したとこだから、病院=入院「入院したくない!」
「病院いかない!」と言ってましたが、渋々玄関先に置いた車椅子に乗り、1時間30分車を走らせ病院に到着。
CT検査の結果、又膿瘍が出来ていました。
今度は扁桃腺の奥?後に?膿瘍が出来ていて、気道の方に広がる前に処置出来た為、簡単な外来手術で1週間程度の入院予定です。
けど、やはり、何度も繰り返す様なので気を付けなきゃですね。