ワルキューレ
トム・クルーズは軍服が似合うよね。
こんな感想はいいとして・・・
物語はおもしろかったなぁ。
結末は知っていたとしても、ハラハラドキドキしたし。
ただ、周りの人間模様(感情など)が現れていたら、もっとおもしろかったかも。
ドイツ映画なのに英語って・・・。
気にならなければそれまでなんだけどね。
チェンジリング
子持ちなので、ぜひ見ておきたいと思った映画。
見て正解でした。
久しぶりに「映画らしい映画」というか、「洋画らしい洋画」を見た気分。
実話だというのが、なんとも心苦しかった。
今より何年も前、きっと女性の位置が相当低かった時代。
そんな時代に、警察を相手に自分の信念を貫く。
すごくステキな女性だったんでしょう。
アンジーの演技もすごくよかったと思った。
しかしあんな残虐な事件がホントにあったんですな・・・恐ろしい。
死刑のシーンもまさかあそこまで見せるとは思わなかった。
イーストウッド監督の見せ方なんだろう。
最後、この映画で唯一笑顔になれるシーンが出てくる。
そこでまた生きる希望を見いだせた。
オーストラリア
オーストラリアの大自然が見たくって。
映画館の大スクリーンで見たくって。
話的にはイマイチというか・・・
なぜ日本軍がアボリジニーを虐殺してんのか。
そんな事実はなかったハズ・・・
いつかの「パールハーバー」思い出しました。
前半はおもしろかったんだけどなー。
後半はなんか・・・。
20世紀少年 第2章~最後の希望~
待ちに待った第2章!
ま ぁ1話から2話への付箋というか、つなぎというか。
だからそんなに大きなアレもなかったけど。
漫画でもそうだもんね。
だから特に感想なしでーす。
小泉響子にビックリ!
よくあんな似てる子見つけたよね。笑
あなたを忘れない
うーん・・・日本がだいぶ悪く書かれているような?
目の前で交通事故起きたら、みんな逃げへんやろ!
誰か一人ぐらい助けるやろ!
タクシーの客も「早く行け」なんて言わへんやろ!
どんだけ悪く書かれてんですか・・・
ちょっと心外。
もう一人の関根さんについてはチラッとというか。
事故時の場面にしか出てきてなかったね。
追悼の意を込めるなら、何も韓国人の彼だけじゃなくてもよかったのでは?