次は、メールは即レスがいい?焦らした方がいい?です。
たまに勘違いしていらっしゃる方がいますが、「女は焦らせ」というのはやめたほうがいいです。
焦らして効果があるのは、相手に好意を持ってもらった時のみ。
現段階では焦らすべきではないですし、焦らしてしまった段階で他の男にとられてしまう可能性がある。ということです。
女の子って基本的に寂しがり屋ですよね。 だから、例えば複数の男性とメールしてたりする場合。 ヒマだからってその子が何人かにメール打ってたら、最初に返信来た人とやり取りしてしまいます。
これは実話なのですが、僕の友達が狙ってる女の子がいて、その子からメールが来たらしいんです。
「ちょっと疲れちゃった」
って。 で、彼は焦らそうなんてカッコつけて思ったみたいで、1時間後に返信をしたんです。
そしたら彼女から返信が来なかったらしいです。
後日周りの友達に聞いたら、その子が同じメールを彼ともう一人の男に送ってたみたいでその時に、もう一人の方からすぐに返事が来て、なぐさめてあげるって話になってデートしてそのまま付き合っちゃったらしいんです。
つまり、その子は彼とその男と、どっちも良いなと思ってて、どっちと付き合おうかなって考えてたみたいだったんですね。
そして、先にメールの返事が来た方の男が勝っちゃった。
まぁ、天秤にかけるっていうのは良くないと思うんだけど、むしろそんな女は・・・と 思うかもしれないけど、彼からすれば好意を持ってた女の子ですよね。
焦らしてカッコつけたがために、その子を彼女にするチャンスを失ったんです。
そう考えた時に、答えはもう出ています。
もし彼女からメールが来たなら、迷わず即レスした方が良い。
と私は考えます。
彼女からのメールを返信速度にはいろいろな可能性がはらんでいます。
例えば、こちらからのメールに彼女が即レスで返信をくれた場合。
こちらもそれはすぐに返信をしてあげましょう。
変則パターンで、しばらく返事が無くて、後になって返事が来たら。
これもその時に返してあげましょう。
なぜでしょう。
彼女が例えばひと段落して返事を送っている可能性があるからです。
ちょうど彼女がメールを打ちやすい瞬間だからかもしれません。
この時にできれば何通かやり取りしたいものです。
ただし!ここで注意が必要なパターンが一個だけあります。
彼女から返信が来て、あなたが即レスをしても彼女からの返信がなかなか来ない場合。
これは少し注意が必要です。
気を使ってとりあえず1回は返信をくれたのかもしれませんが、メールのやり取りをする時間が無いかもしれないからです。
そんな時にあなただけ即レスでがんがんメールを送ってしまうと、彼女は相手をするのが面倒になってしまいます。
だから彼女のペースで返事をしてください。
基本は即返事を返す。彼女からの反応が悪い時には、ちょっと様子を見ながら日を改める。
そうやって相手の状況を見ながらメールを送ってみましょう。
チャンスはいくらでもあります。
少々彼女から返事が遅いくらいで落ち込んだりせず、「あ、タイミングが悪かったんだな」と考えた方が良いです。
次は、二回目のメールを送るタイミングはいつがよい?です。
必ず、3日以内に送りましょう。
ここは大切で、あんまり間が空き過ぎると忘れられちゃうし、ただの他人になってしまいます。
早めに2回目を送っておくことで、「この人はメールのやり取りをしたいんだな」って女の子に分かってもらえます。
そして、ここで重要な事は、アドレス聞いた時に一緒に共通の話題を見つけておく。ということです。
目安として、尋問にならない程度に何個も質問しておいて、共通点を三つぐらい見つけておくと、わりと話やすいです。
例えば、
・地元が一緒。
・シンガポールに遊びに行きたい。
・映画が好き。
みたいなのがあれば話題に困らないはずです。
是非、共通点は聞いておきましょう。
メールに質問を入れる?入れない?
最初の内は、相手がメールを返しやすいように質問文は入れた方がいいと思います。
ただ、大切なのは、「相手に自分とメールする習慣をつけさせる。」ということです。
その子が返事をくれないと、習慣にならないですよね?
なので、相手が返しやすいメールを意識する事が重要です。
それと、相手に質問してばかりじゃなくて自分の情報も小出しにしていれること。
そうやってギブアンドテイクで質問していくと、相手には質問ばかりという印象も薄まって来ていきますし、自分の情報も伝わっていくので自然と距離が近くなっていくと思います。
うざがられないメールの頻度は?
これもよく質問を頂くんですが、正直頻度で考えるのはやめましょうw
毎日来てもうざくない人もいれば、一週間に一度でもうざいと思う人はうざいですw
要するに頻度の問題ではないんです。
重要なのは、相手が自分のメールに乗ってるかどうか?なのです。
女の子からの返信が早かったりとか。自分が打った文章にそれプラスαで何か書いてあったりとか、別の質問が加えてあったりとか。
そんな返信になっていればその子は乗りが良いですよね。
こういう時は、頻繁にメールのやり取りをしても問題ないです。
逆にすごい丁寧に、「これって仕事のメールでもおかしくないだろう」みたいな返信の女の子って、早くデートを取り付けないと上手くフェードアウトしようとしてる確率が高いです。
そういう時は少しでも早くデートに取り付けましょう。電話番号を知っていたら電話を一度かけてみてもいいです。
こういったタイプは短期でデートにこぎ着けられなかったらそのままフェードアウトの可能性が高いので、一度刺激を入れて一気に仲良くなる施策を打つのも手ではあります。
ちょっと壁のある女の子にメールばかり送り続けちゃう人がいます。
こういうのは、逆効果になる場合があります。
むしろ知り合って勢いのあるうちにデートに誘ってみた方が可能性があります。
是非覚えておきましょう。
メールから電話に切り替えるタイミング。
ポイントは、メールの勢いで電話に切り替えてしまうことです。
彼女からメールが来た時に「なになに!?その話?ちょっと、今電話できる!?」という感じで、もう勢いで電話をしちゃいます。
こんなふうに勢いで電話をした時にはデートにも誘いやすいです。
例えば彼女が「○○のお店、めっちゃ変わってて~」なんてメールが来たなら、
電話をかけて、「えっ!?その店すごくない?なになに?あ、電話大丈夫?(笑)」みたいな話をして、「そこのお店いいね!ちょっと場所がイマイチ分かんないんだよね。」という話に流れて「今度一緒にいこうよ!」ってサクっと誘ってしまうこともできます。
後は、「仕事終わった?」って聞いて、終わっていたら「ちょっと電話で話さない?何時くらいが都合いい?」ってさくっと聞いてしまうのもありだと思います。
ただ、絶対にやってはいけないのは、「ちょっと話したい事があるので、あとでお時間いいですか?」みたいな重苦しいのはやめましょうw
仕事が終わって、開放感にあふれている時なのに、そんな重苦しいメール送ったらめんどくさいやつ。って思われてしまいます。
こういう風にすることによって相手に、
「○時に電話が来る」とあなたのことを考えてくれます。
女の子は、その場にいない時に考えてしまう相手のことを、つい恋だと思いがちです。
こういう風にして、相手の意識下に自分の存在を覚えさせていきます。
ここまでして留守電になってしまった場合
留守電って緊張しますよね^^;
僕も留守電って苦手なんですよねー
でも、留守電はちゃんと入れた方が良いと思うんです。
というのも、もし留守電もなくて着信だけ残ってたら、女の子も気になりますよね。
かけた方が良いのか?かけなくても良いのか?って。
そんな風に気を使わせるくらいなら、留守電に「またかけるねー」とか、「気づいたら連絡頂戴ー」とかふきこんであげる方が優しいと思うんですよ
とにかく重要なのは、次に繋げる事。
これでその女の子と連絡取れなくなってしまったら残念ですしね。
さて、長くなってしまったので今日はここまで!
次回は「正しいデートの誘い方です。」
今日はここまで見て頂いてありがとうございました!
