子どものころから甘いもの好きな私。

決して裕福な家庭ではなかったけど、時々母が作ってくれたおやつは今でも心に残っている。

団地に住んでいたので、クッキー、チーズケーキ、プリンなどを作ってくれた日は、階段までいい匂いに包まれて幸せな気分で帰宅したのを今でも鮮明に覚えている。


私も独身の時はパンやお菓子作りの教室に通ったりしていたけど、実家から離れて結婚、出産してバタ

バタな毎日でお菓子を作る余裕もなかった。

そんな時、母が大量の手作りお菓子を作って送ってくれるのが嬉しかった。(実は母、甘いもの苦手でお土産は柿ピーを希望する辛党なのだが。)

そんな、ばぁばのおやつをたくさん食べて育った 息子達も中1、小4になり私も少しずつお菓子作りの時間が持てるようになってきた。


おやつは疲れた時、悲しい時、辛いことがあった時慰めてくれるから心の栄養にもなっていると思う。


いずれ離れていく息子達に、簡単でも心の栄養になるおやつを作れる母でいたいと思うのは遺伝かもしれない☺️。