砂浜に、、、

 

 

                    砂の文字、、、

 

                  砂浜の

                  砂に描いた砂の文字

                  波に運ばれ

                  消えて行く

                  追いかける砂の道

                  何処までも

                  砂の道、、、

                  だから明日

                  おもちゃの船でこの文字を

                  運んでみようと

                  そう思う

                  涙の文字が

                  泣いていた、、、

 

 

               雲からの手紙

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   飛べない非弱な鳩に泣く、、、

 

  有り得ない年月が、一人顔で浮き上がり、居たたまれない感性が痛みに泣く、、、。そこに並んだ他人の顔が、他人だからと笑うには、笑う他人が他人任せの時刻が走って居た。勇ましい虚言を信じ込むやかたが、程ほどに心情の病を解れる事は無かった。その解れ無いことが何であるかを解れ無ければ、なんでも無い野鳥の様に飛び回る人道の破片を、事も簡単に崇めるかの様に、心身の虚実に遊ばれていなくは無かった様である。

   不幸を造る神聖さをに、痛みの心を気づけないやかたが、はてはと気づける世界は、分かって初めて解かれる神経の語らいに在ることをに、改めて誠意を形作る、汚れの無い玩具の顔を、誠意を込めて造る心を信じたくもあった。嘘が何処を歩き回ったているかを、季節の雨に流せない、不幸が悲しみが、語っていなくは無かった。  今年の春は、何時の年の春かであった。

 

 

               雲からの手紙 2

 

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