春のこと、、、

 

 

 

                    花に聞く

 

                  花に聞いてみる

                  此の空のその碧さを          

                  何処に飾ったらいいのですか

                  もしかして

                  昨日の日暮れの西空に

                  飾った星に

                  聞いてみるのですか

                  なんだか春は

                  春の迷子の帽子の中に

                  遊んで居ます

                  振り向くと

                  今日の日暮れが

                  遊びに来ていました

                  花の白粉で

                  花になるのです、、、

 

 

               雲からの手紙

 

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   春には、、、。

 

 花びらを、泣いた子供が唇に、落ちない様にと走って行く。赤児の様な日暮れの声が、何時のまにか春色をして、今日を彩っていた。

 古びた花の顔の花びらが、病気の顔を弄て遊んで居た。其れを運んで来ていた。たいそうに大切そうに髪を梳いていた。大きな口である。窓口から、春の番人の老女の顔が、アンタはどこから来たのですか、、、答えてください、、、。答えの出来無い顔が、並んでいた。おわーおわーおわー、、、大変です、、、と、困った声の夕暮れだった。

 何の事か分からないまま、今日の日暮れであった。いつもの可笑しな顔の舞台であった。

 春の迷子の夕暮れだった、、、。

 

 

                雲からの手紙 2

 

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pc動作、何処かでか治りに這入って来たのか、、、様である、、、。