最近、ずっと気になっていた「メルマガ配信」について、
ようやく少しずつ前向きに考えられるようになってきました。
メルマガって、すごく憧れがあったんです。
自分の言葉で誰かに何かを届けるって、なんだか特別な感じがして。
でもその一方で、こんなふうにも思ってました。
「でも私、これといった実績もないし…」
「届けるような“有益な情報”なんて、あるのかな…?」
そう考えると、どうしても最初の一歩が踏み出せずにいました。
メルマガを書くなんて、もっと“すごい人”がやるものだと思ってたんです。
そんな私の気持ちが動いたのは、あるチームに参加したことがきっかけでした。
AIメルマガ検証チームに参加してみたら…
最近、「AIメルマガ検証チーム」という実践チームに参加しました。
そこでは、AIの力を借りながらメルマガをつくる取り組みを、仲間と一緒に進めて検証していきます。
このチームに入ってみて、まず驚いたのは――
AIって、想像以上に頼れる存在だということ。
タイトル案、構成、導入文のアイデア…
「ちょっと出だしが思いつかないな」ってときも、AIがきっかけをくれる。
その一言から、自分の気持ちがスッと流れ出すこともあるんです。
「文章が浮かばない日は書かなくてOK」じゃなくて、
「浮かばないときこそ、AIの力を借りればなんとかなる」
そんな感覚に変わったのは、大きな転機でした。
しかも、一緒に取り組んでいる仲間たちの存在も心強くて。
みんなの活動を見ていると、とても刺激的で、
自分もやらなきゃ!
って気になったのがびっくりでした。
何よりも、「一人じゃない」って思えるのがすごく励みになりました。
セミナーで気づいた“伝わるメルマガ”のヒント
さらに印象に残っているのが、先日参加したセミナー。
テーマは、
「AIで書いても価値あるメルマガ」 と、「AIで書くと価値がなくなるメルマガ」 の違い
内容の詳細は〇〇なんですが、
ざっくり言うと、
読者にとって“役立つこと”が書かれていれば、
それがAIで書かれていようと人の手で書かれていようと、ちゃんと読まれる。
つまり、読者にとって有益な内容であれば、AIが書いた文章でもちゃんと届いてくれる、
ってことなんですよね。
一方で、「〇〇なスタイルの発信」は、
AIだと“伝わらないもの”もある――そんな話もありました。
(いわゆる“キャラ推し”でファンを集めていくような発信ですね)
実は、この話を聞いたとき、ホッとしたんです。
というのも、私は“自分らしさ全開で魅せる!”みたいなタイプでもないし、
華やかな実績があるわけでもない。
だけど、「これ、誰かのヒントになるかも」っていう小さな気づきなら、持ってるかもしれない。
完璧じゃなくてもいい。
背伸びしなくてもいい。
伝えたいことがあるなら、それで十分。
そんなふうに、心がふっと軽くなりました。
実績ゼロでも、今の自分にできることを。
正直、不安はまだあります。
「本当に読んでもらえるのかな?」
「誰にも響かなかったらどうしよう…」
そんなモヤモヤが完全になくなる日は、きっと来ないと思います。
でも、だからこそ思うんです。
やってみなきゃ、何も始まらない。
実績がないからメルマガが書けない。
でもメルマガを書かない限り、実績もできない。
このループから抜け出すには、
「とりあえず始めてみる」しかないんじゃないかなって。
AIの力も借りながら、
今の自分に書けることを、少しずつ言葉にしてみたいと思います。
もしかしたら、すぐに反応はないかもしれない。
でも、「ゼロから始める人」のリアルな気持ちって、
案外誰かにとっての勇気になるかもしれないから。
これから、少しずつ準備していこうと思います✉️
「やってみたい」という気持ちに正直に、背中を押していけたらなと。
いつか「あの時、始めてよかった」って思えるように。
焦らず、自分のペースで取り組んでいきたいです☺️