書くの遅くなりました![]()
土曜日に行われた
J1リーグ第28節清水エスパルス戦は2‐1で勝利!
両者戦術的な睨み合いが続いた好ゲーム。
エドゥアルドの2戦連発のFK弾は圧巻の一言。
権田が止められないのだから、誰にも止められない。
そう思わせるパワフルなゴールでした。
生観戦した人はより盛り上がったろうなー。
鳥栖を知っているだけに松岡には苦しめられました。
清水が前線からプレスをかけてきたということもあって、
鳥栖はロングボールでFWにラフに入れるシーンが続き、中盤の攻防を避けた印象もありましたが、
要所要所で入れるパスに対して潰しにくるポジショニングはさすがでした。
松岡を避けるためのロングボールにも見えましたね。
暫定ながらACL圏内の3位浮上!
そして勝ち点は50に到達!
今年は勝負強い。
鳥栖のすごさ
鳥栖のサッカーのすごいところが、
ショートパス主体と思いきや、ロングボールもある。
中央から崩すかと思いきや、サイドからも崩せる。
といったように、攻めのパターンがいくつもある中で、
スムーズに連動しているということ。
相手はどう攻めてくるか迷うため、判断が遅れてしまいます。
自分たち自身も迷って上手く繋がらないということがありがちなのですが、
鳥栖はそのへんが上手く整備されています。
どんなチーム作り、選手の意思統一をしているのか気になるところです。
ここに中野嘉大のように個で剥がせる選手があと何人か躍動してくると、
相手のリズムをより狂わせることができるので、
そのへんのレベルアップがもう一段階欲しいですね。
ユース出身の本田、相良にとても期待しています。
次節は九州ダービー
今週末は、大分トリニータとの九州ダービー。
同じ九州として残留してほしい気持ちがある反面、
上位争いをするうえでは負けられない鳥栖に勝ってほしい気持ち。
九州ダービーは毎回盛り上がるので、今回も楽しみです
