初めまして!
hirokaneと申します。
【自己紹介】
2000年生まれ
年齢:22
出身:神奈川
学歴:大学卒業
趣味:筋トレ・散歩
口癖:”ありがとう”
嫌いなこと:忙しないこと
好きな食べ物:梅干し トマト 味噌汁
やりたいこと:油絵を描くこと 旅
今何やってんねん:フリーターです
前書き
僕は今フリーター?です。
先月大学を卒業しました。今日、高校・大学の友達は入社式をしていました。
僕は今日何していたかというと、仕事をしていました笑
今回は僕の経歴をお話しする回にしようと思います。
〇〇×サッカー
ご存知の通り私は、2000年、神奈川県生まれの男です。
小1から高校3年までの12年間サッカーをしていました。小学生時代は地元のクラブチーム・中学生の時は部活として・高校も部活でサッカーをしていました。小学生では、県3位を取ったこともあります!ちゃんとレギュラーでした!!
中学・高校はこれといって自慢できることはなかったです😅
実は、12年間きっちりサッカーをやっていたわけではないです、、、
小学5、6年の時にはエレキギターにハマりほとんどチームに顔を出していなかったです笑
きっかけは恥ずかしくて言いにくいので詳しい話は今後話そうかと思います。
大きく学ぶ①
それはそうと、大学に入ってからはまぁ、普通ではなかったですね。
というのも、高校3年間で極限の劣等感を体験したためどうにか同じ高校だった人たちよりも優秀になりたいと思い大学にはほとんど行かず意識の高いことばかりをしていました。
あ、大学は留年せずそのままストレートで卒業しています。
多分、同期や大人の皆さんから見ても可愛げのない人間だったことには間違い無いですね。なぜなら、意識高いぶってるだけの人間だったので。大学1年の夏から長期のインターンに参加し、続いて縁があって事業立ち上げの手伝いをしていました。
大学2年にはコロナが流行ったのですが、「家で稼げる事がないかな」と思い株や為替の勉強をしていました。とはいえ、経済学部なので当たり前っちゃ当たり前です。
大学3年は実際に為替の取引をやってみたり、個人事業主として営業を業務委託で行なってみたりしました。そのまま大学4年になる頃には起業がしたいと思い、その道も進めました。自分で稼いでやる!と思っていた時期だったのですがその反面、周りが就活をしていたことで、心のブレが生じて就活はしていました。実際に大手不動産売買の会社から内定はもらっていました😤
大きく学ぶ②
内定を企業から頂いたのですが、当時の僕は「就職する」事がとても怖かったです。
共働きの両親を見て育った僕は就職することに抵抗がありました。今後ここら辺の話もできれば良いなと思ってます。
結局、当時の私は「就職」と「起業」を天秤にかけて起業を選びました。
しかしながら、実務経験が浅く組織として仕事をした事がない私は起業することができませんでした。市場分析や競合優位性、販売方法など細かく調査をする事ができずなんとかなるでやっていましたが、相談すればするほど自分の愚かさに気づき辞める決断をしました。これが大学4年生の12月ごろだったので、気づいた時には内定はバッサリ切れており後にも先にも引けない状態となりました。
ただ、このままじゃ引き下がれない私はどうにか実務経験を積もうと大学4年の12月からインターンをする決断をしまして、今の職場にたどり着いております。
がんばれ俺
今の私は社会的になんとも表現し難い立ち位置にいます。
業務委託という形でインターン先で働いているのですが、時給換算なのでフリーターといえばフリーターです。しかし、単純なアルバイトとは違い、スタートアップでフルタイムの勤務ですので、プロジェクトを進行したり業務改善をしたりと自称社会人の仕事をしています。
現在は、今の職場で働きながら就活をしています。
ありがたいことに名目上新卒として受けられる企業が存在するので挑戦しています。既卒なので転生枠になると言われておりますがなんとか新卒に食い込めるように奮闘しています。
多分みんなよりわかっているはず
あ、なぜ起業をしたかったのに就職しようとしているのか気になりますよね。
ほとんどの人が理解できないという前提でお伝えすると、大企業はすごいと感じているからです。
なぜなら、彼らが世の中を動かしているビジネスマンだからです。人によってはサラリーマンとビジネスマンを分けて考える人がいますが両方とも備えているスキルは同じだと認識しています。
根本、サラリーマンを経験しないで独立して稼いでいる人はほぼいません。経験していない人はそもそも優秀すぎます。
塾に行かないで難関大学受かっちゃう人がその人で、塾にいかないと勉強もままならない人間が組織に属して学ばないで何ができるのでしょうか。
私は圧倒的後者ですので、豊富な研修と経験がどっぷり存在するところに浸かりたいのです。その上でまた独立という道を選択する事があれば挑戦したいと思っています。