ロックを聴き始めてもうかれこれ2、30年も経ちますが、恥ずかしながら、ビートルズとまともに向き合ったのはここ数年(笑)。

 

 

二十歳前後の時に「ロック聴くならビートルズくらい聴いとかないと!」と思い聴いてみるも、「ポップ過ぎるなぁ」「ギター・ソロあんまり無いやん」というどうしょうもなくアホな理由でそれ以降全く聴かなくなってしまった(笑)。

 

 


 

 

30を過ぎる頃までHR/HM以外は殆ど聴かなかった脳筋野郎のアタクシ(笑)。

 

一通り有名どころのバンドを聴くと流石にちょっと飽きて来たのというのもあり、違うジャンルにもチャレンジしようと試みる。

 

 

最初はカントリーアイドル系J-Popくらいしか食いつかなかったものの、それまでずっと“難解すぎる”と避け続けて来たプログレを受け入れられるようになってから、琴線に合うものならジャンル問わず何でも聴くようになりました。

 

 

そして30代後半になる頃、ようやくビートルズも自然に聴けるように……。

 

 

 

おっそ!!(笑)

 

 



 

てなわけで、ビートルズについて偉そうに語れることは何もないですし、自分より詳しい方は星の数ほどいらっしゃると思うので、とっとと好きなビートルズソング TOP 5 に行きたいと思います(笑)。

 

 

 

 

 

 

5

 

「Help!」

 

意外性ゼロな選出ですが(笑)、「アップテンポなのに何でこんなにも切なくなるんだろう?」と、聴く度に感動します。

 

曲が歌詞の世界観に完璧にハマっていて、ジョンの才能に脱帽です。

 

 
どうリアクションしていいか分からなさそうなリンゴがちょっとツボります(笑)。

 

 

 

 

 

 

4

 

「Please Mister Postman」

 

『With The Beatles』には超名曲の「All My Loving」が収録されていますが、自分はこれが一番好きです。

 

カバー曲を持ってくるのもどうかと思いましたが、やっぱりこれです。

 

 
ジョンのボーカルが本当に素晴らしいです。
 
 
 
 
 
 
3
 
「Any Time At All」
 
これはかなり意外なチョイスかも知れませんが大好きです。
 
曲の持つイメージが「Help!」のアンサーソングに聴こえるからかも知れません。
 

 

 
 
 
 
 
2
 
「Eleanor Rigby」
 
後にも先にもこれほど個性的な曲に出会ったことがありません。
 
個性的な曲が並ぶ『Revolver』の中でも異質な輝きを放っていると思います。
 

 
ポールの才能恐るべし!!
 
 
 
 

 
1
 
「While My Guitar Gently Weeps」
 
ここ何年も1位はこれ1択です。
 
ジョンとポールの影に隠れてやや存在感の薄かったジョージの逆転ホームランと言ってもいい超名曲!
 
クラプトンのギター・ソロも素晴らしいの一言です!
 

 
 

 
 
 
 
 
 

【番外編】

 

「Abbey Road Medley」

 

本当はこれを1位にしたかったけど、メドレーなので致し方ない(笑)。

 

ビートルズがなぜ頂点に君臨し続けるのか、これを聴いた時に分かった気がする。

 

それにしてもバック陣がクラプトンマーク・ノップラーフィル・コリンズ………豪華すぎる❗

 

 
 
 
月日が経ったらまた順位も変わっているんだろうな……。