ネタふりガチャなんて、ネタに困っていたアタクシにとって願ってもないサービスを提供してくれたアメブロに感謝します(笑)。

 

 

今年もまたかよ!



というほど、過ごしやすい期間が極端に短い秋…。

 

 

すっかり肌寒くなって思わずコタツを出してしまった(笑)。

 

 

それはさておき、この季節になると陽気な曲よりもシリアスなバラード系の曲をチョイスして聴きがち。

 

 


 

 

MILLENIUM

 

同名のバンドがいくつもあるので混乱しやすいけど、ポーランドのプログレバンドです。

 

ピンク・フロイドの影響が色濃く出た音楽性で、新鋭プログレバンドの中ではかなり知名度が高い方です。

 

 

で、今回紹介するのはそのMILLENIUMではなく(笑)、そのMILLENIUMのキーボーディストのRyszard Kramarski(リシャルト・クラマルスキ)のソロ・プロジェクトで、その名の通り


The Ryszard Kramarski Project

 

 


 

 

 

彼らが2020年に発表した『Kay & Gerda』は、「雪の女王」を題材にした作品で、個人的には彼らの最高傑作だと思っています。

 

 

そのラストに収録されている「Snow Queen’s Palace」は、まさにこの季節にピッタリの、ヒンヤリと冷たい質感の中に暖かみを感じるバラード曲です。

 

 

プログレバンドらしいテクニカルな演奏は聴けませんが、その分かりやすいキャッチーなメロディラインは、日本人の琴線に合うと自信を持って言えます。

 

後半のギター・ソロも決して上手くないですが、シンプルで聴き手にダイレクトに突き刺さる強烈な“泣き”を発散しています。


 

 

 

個人的には“プログレ歌謡”と呼びたいほどの分かりやすさがとても気に入っています。

 

 

ちなみに『Kay & Gerda』は2枚組で、内容は全く同じですが、女性ボーカルバージョン、男性ボーカルバージョンの2パターン楽しめる仕様になっています。

 


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