照井新聞

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Hirotaka Terui 〜順風満帆〜♪

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【スケジュール】
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珈琲部活動報告 〜大阪


大阪での珈琲は

淀川沿いの『ダイヤモンドコーヒー』さんにお世話になっていたのですが、店頭販売を終了してしまったので


最近は四天王寺の『有本珈琲』さんまで

買いに行ってます




100g380円っと

卸値で販売してくれる

ありがた〜いお店


店内の大きな焙煎機で

目の前で焙煎してます




さぁ今日も美味しい珈琲のんで

『メリーポピンズ』の世界へ!


追伸、野田駅の方にも大正からやってる珈琲屋さんがあると聞いたので飲んでみます


テルイヒロタカ


大阪メリーポピンズが開幕しました


応援してくださってる皆さま

ありがとうございます!


梅田芸術劇場さんはやはり

シャンデリアが豪華絢爛

特別な劇場です


やはり劇場が変わると裏動線も変わります


楽屋やトイレが舞台階に無いので

「忘れ物したらどうしよう」っとドキドキします


エレベーターでの移動

苦手なんです


自分のペースで行動できないし

急いでる時にエレベーターが来ないと

ドキドキします


その昔

慌てて舞台に向かうつもりが

地下のリハーサル室に行ってしまった方も居たとか


新たな伝説を作らない様に

5分前行動ですなぁ


大阪も

食べたいもの沢山なので

楽しみつつ6/6千穐楽まで

走り抜けたいと思います



551は早速食べました


美味しい『かすうどん』食べたいな


テルイヒロタカ





先日、友人が誕生日に良い珈琲生豆くれて


「良い豆だし焦がしたら大変」っと慎重に焙煎しすぎて(ビビって)生焼けでした


残念


しかも

普段はホットサンドメーカーで焙煎するのですが


久しぶりの焚き火&焙煎だったので

肝心のホットサンドメーカーを忘れて、、、


何か代わりになる物は、、、っと

ザルで焙煎しました



ホットサンドメーカーだと

金属に囲われてるので直火ではないし

片面が熱くなり過ぎたらひっくり返せば

焦げないのだけど


ザルは本当に直火なので

難しいんですよね


薪のくべ方で焚き火の様子を調節しながら

火の少し上でザルをシャカシャカ振る


チャフ(薄皮)が次第に焦げてくる


いつもホットサンドメーカーの時は

焦げの『煙』と『爆ぜる音』を頼りに焙煎するのですが


ザルだとチャフの焦げなのか

豆自体が焦げてるのか分かりづらい


そして「爆ぜる音」も

少し湿った薪が爆ぜる音と区別がつかなくって


豆の色だけで判断して焙煎


見た目の色は悪くなかったのだけど、、

味が、やはり『やや生焼け』でした


『爆ぜる』前に豆の外側の色だけで

判断しちゃったみたいで


元々自分で買った安い珈琲豆も

同じ日に焙煎したのだけど


そっちは「焦げても良いや」っと

いつもの感覚で焙煎


まあまあ焦げたけど

焦げ過ぎた豆はあとで選別すれば良いやーって

大胆に火に当てる


こっちの大胆にいつも通りやった

珈琲豆焙煎の方がちゃんと焙煎できてました


何か

舞台も同じだなぁって


リハーサル通りに

バーンとやった方が空気が動く感じ


失敗しない様に

慎重にってやり過ぎると

「見た目だけ焙煎っぽい生焼け」パフォーマンスになるのかもなぁ


ちなみに

『生焼け』だった珈琲豆は

台所で追い焙煎しました


ホットサンドメーカーで!

ガス火で静かな音の中

『爆ぜる』音をしっかりキャッチしながら


豆の内側の変化を感じつつ

焙煎!


感覚としては

ポップコーンを作る感じに似てます


友人からの珈琲豆も

美味しく復活(したはず)


楽屋で美味しくいただきます!


テルイヒロタカ






『アイラブ坊ちゃん』


音楽座ミュージカル

そして土居裕子さん


僕がミュージカル界に飛び込んだきっかけが

音楽座ミュージカル(作品は『シャボン玉とんだ宇宙までとんだ』でした、もちろん主演は土居裕子さん)


もう昨日はイチ音楽座ファンに戻って

初日観劇です


推し活って良いものですね!


音楽座作品は

やはり音楽も素敵で

もともと日本語の歌詞の為に作曲されてるので

もう何だか心地よいのです


夏目漱石の頭の中から滲み出る

キャラクター達


ミルフィーユの様に重なり合い

宇宙へ広がる世界


昔の音楽座が大好きだったので

つい昔はこのシーンこうだったなぁなんて

思い出しながらの観劇でしたが


音楽座作品で

土居裕子さんの歌声につつまれて


あぁこの声に

人生を変えて貰ったなぁっと

人生のご褒美の様な時間でした


その昔

まだどんな職業に就くか迷って

グダグダしていた頃

偶然観た『シャボン玉とんだ宇宙までとんだ』


ミュージカルやりたいと言うよりは

あの女優さんと一緒に何かやりたい


やや不純な動機で音楽座養成所に飛び込み

50名の研究生仲間と切磋琢磨


男10名 女性40名


養成所の卒業公演

『マドモアゼル・モーツァルト』では

モーツァルトの弟子フランツ役を演じました


男子はやはりチャンスが多い世界な気がします

女性は子供の頃からバレエをやってたりピアノ弾けたり基礎ができている人が多い中

男子はバレエって何ですか?

え?タイツ履くの?


みたいな


素人がとりあえず

運動神経だけでやってみた!

みたいな状態でスタート


でも、二十歳前後の若さと吸収力で

一年後には空中で2回まわる難しい振り付けも

皆、勢いで踊ってました


まぁテルイの親は役者に反対だったので

「一年やって劇団員になれなかったら諦める」

そんな約束で汗かいていた一年


で、一年後


劇団員にはなれなかったのだけど

『研修生』という半分劇団員みたいな制度ができて

劇団の公演には出れるけどまだ見習いみたいな立場

何とか親にも許しをもらいました


ちなみ研究生はお金を払ってレッスンを一年

研修生はレッスン無料でも舞台にたっても劇団員ではないので出演料はお小遣い程度

みたいな立場でした


その研修生時代に

『とってもゴースト』

長野県の学校公演が初舞台でした


主演が吉野圭吾さん

ウォーミングUPのバーレッスンもやってくれて

頼れる兄貴って感じでした


劇団なので舞台の仕込みもバラシも

全て自分達でやります


トラックから皆で荷物を下ろして

舞台面にリノリュームをひいて

舞台セット組み立て照明をバトンに釣り

照明のシュート(調整)の脚立を抑えたり

移動したら、「誰々さんの位置に立って」と言われて、その役の位置に立ったり


どんなに素晴らしい芝居をしていても

照明に入ってないと意味がないなぁなど


舞台作りのイロハを

ゼロから教わりました


舞台の上手(かみて)下手(しもて)も

しばらくは「客席を見てお茶碗持つ側が上手」みたいな覚え方で(素人でした)


仕込みが終わり

場当たりをして

ナンバーを確認して


本番!


そして直ぐにバラシ


僕はこのバラシ作業が好きでした

何だか心地よい時間で


さっきまでお客さんと夢の世界を演じていた空間が

何もない素の舞台に戻っていく瞬間


祭りの終わりみたいな

少し寂しいけど充実感


荷物とセットをトラックに積み込み

何も無くなった舞台を掃除して


ありがとうございました


次の場所へ

皆でバス移動です


時には夜中の25時過ぎに次の場所へ到着

ホテルで寝て(若手2人で同じ部屋)

朝7時30分くらいにロビー集合


8時から劇場で仕込み開始

みたいな


ハードだったけど

楽しい毎日だったなぁ


あの旅公演の楽しみを知ってしまったから

まだ舞台を続けているのかもしれません


あ、『アイラブ坊ちゃん』の話でした


劇団だから滲み出る

濃いめの出汁みたいな

『誰が』ではない味のハーモニーが

『あの頃の音楽座』良さだったのかもなぁ


そんなことを思いました


令和の『アイラブ坊ちゃん』も

新しい解釈とフレッシュなメンバーで

初日から千秋楽に向けて

どんどん深まっていく作品なのかなぁと


明治座にて5/31まで

(地方もあるよ)


追伸、昔の『アイラブ坊ちゃん』にも出演していた

藤咲みどりさんにはつい目がいってしまいます


柔らかさと目線なのかな?


学生姿には

胸熱です


テルイヒロタカ











偶然通りかかった日比谷シャンテにて

『ストレンジャーシングス』アンテナショップが

アメリカ 1985年の少年少女の物語

Netflixで観て
ハマってました

最近はアニメで
シーズン2と3の間の物語もやってましたね

Tシャツとかグッズを買うと
止まらないだろうなぁっと我慢してましたが

つい買っちゃいました

それにしても店内ガラガラでした
昨年の11月『デスノート』の時は
入るのも困難なほど混み合ってたらしいのに

流行り廃りは
あっという間ですなぁ

オフピーク応援してます









シェイクスピア夫婦の物語

映画『ハムネット』


朝起きた時は

映画『俺たちのアナコンダ』を観ようと思っていたのだけど、何となく『ハムネット』を選びました


シェイクスピア氏


演劇に関わっていると

何度も出会う名前と作品


『ロミオとジュリエット』や『マクベス』

『ハムレット』など


ちなみにテルイ初めての舞台は

中学校の時の学園祭?

『ロミオとジュリエット』村人Aで


セリフは

「朝から晩まで年がら年中大変なんだ」でした

(まだ覚えてた)


身長の高い女の子が

宝塚ばりにカッコよくてロミオ役で

殺陣もあって素敵でした

マキューシオも女の子がやってたなぁ

ギターも弾いてカッコよかった


あ、シェイクスピアの話だった


この映画は

主にシェイクスピアの奥さんに視点をあててます


自宅で観てたら

5回くらいスマホを触って中断しそうな感じでしたが、、


後半にグッと物語が進んで

『映画館で観て良かった』と思う映画でした


シェイクスピアさん

どんな人だったのでしょうね?


後世にこんなに作品が残り

上演し続けてられいるなんて

想像したなかっただろうなぁ


追伸

『メリーポピンズ』の作者

トラバースさんも『シェイクスピア』作品に役者として舞台に立った事があるそうです


テルイヒロタカ




通常営業


『メリーポピンズ』劇場入りしてから

1ヶ月以上が経ちました


そして後1ヶ月弱

東京の劇場での公演があります


劇場で2ヶ月以上過ごす

日本では、まあまあロングラン公演

(劇団四季さん以外では)


1週間とか

10日ほどの公演は


もう国家総動員法というか

何があっても気合いと、たとえ風邪気味でも

飲める薬は全部飲んで(もちろん合法の)

多少の怪我でもテーピングして

えい!!って乗り切っちゃうのですが


2ヶ月近くあると

『その日のベストをつくして通常営業』なイメージ

ダメージの残る無理はできない感じ


激しい舞台だし

全力出すけど

力み過ぎない!みたいな


そんな『通常営業』な感覚を

模索しています


3度目の『メリーポピンズ』ですが


週に10回本番があって

そのうち4回ロイヤルガード枠

4回ノースブルック&警官枠(カヴァー)

そして2回お休み


2枠で出演があるのが

良い緊張感で

舞台から見える風景も変わって

心地良いです


一応、何かあった時のために

ヴォーンハスラー&公園管理人枠もカヴァー2なので、3枠覚えて作品に備えてます


ちなみに4年前は

急遽ヴォーンハスラー&公園管理人で出演もあったので『備え』大切ですね


プレビュー期間は

体調を崩すメンバーも多かったのですが

7名のスウィングさんがフル出動で

舞台を支えてくれました


特に高瀬育海くんが

本来カヴァーしない枠を一晩で覚えて

しれっと本番していた姿には

胸が熱くなりました

(睡眠1時間ほどだったみたい)


さて本日はオフですが

『通常営業』のオフって何だろ?って思いつつ


お気に入りの珈琲豆買ってきて

エクレア食べつつ


映画観てます


そろそろ東京公演も折り返し?

丁寧に大胆に

千秋楽まで走り抜けたいと思います


テルイヒロタカ






春ですね


今日で3月もおしまい


『メリーポピンズ』は


チェリーツリーレーン

桜通りの17番地のバンクス家の物語


バンクス家の窓からも

花見できるのだろうか?


体調を崩していたメンバーも復活して

良い方向に風向きが変わってきた気がします


さぁ4月も

桜の通りで待ってます!


テルイヒロタカ










ヤシガニっぽい


ライアン・ゴズリング主演

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

観てきました


こう言うSF映画は

未知の生命体をどう描くか

センスの見せ所ですねぇ


ヤシガニでしたね

(可愛かったけど)


デジタルデトックスに映画館に行って

退屈せずに2時間40分楽しく観ました

良き良き


今年は『デスノート』ツアーと『メリーポピンズ』リハーサルが同時進行でバタバタしていたので


そろそろ新しい刺激をインプット

アウトプットばかりだと枯渇しちゃうし


それにしても

ライアン・ゴズリングさんの名前が

ずっと覚えられなくて


あのラッスン・ゴリライみたいな人って言ったら

映画仲間に苦笑いされました


テルイヒロタカ




3月20日誕生日でした

メッセージなどありがとうございます


51歳になりました

毎日舞台に立てて幸せです


メリー初演が8年前

43歳の時でした


「年齢なんてただの数字ですよ」って

バリバリ踊ってる仲間が言ってて


「そうかもなぁ」と思いつつ


50代はやはり

おっちゃんなので

無理せず怪我せず

でもサボらず

やっていきたいと思います


今日から『メリーポピンズ』プレビュー開幕です


振付助手のリチャード氏が

「細かいダメ出しができるレベルまで来ていて嬉しい」と言ってました


本当にちょっとしたセットの揺れであったり

手の角度や、エネルギーのギアチェンジのタイミングまでポイントを言ってくれます


メインキャストがトリプルになり

Wキャストの時よりもリハーサル回数が多く

疲労困憊な時もありましたが


リチャードのちょっとした言葉で

皆の表情もグッと変わってくるので

「みんな舞台好きなんだなぁ」って感じます


子供の頃からバレエやピアノ

また子役など芸事に人生を捧げてきた選ばれしメンバー達が集っている場所です


刺激を貰いながら

千秋楽まで突っ走っていこうと思います!


テルイヒロタカ