照井裕隆『旬風満帆』
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【スケジュール】
⭐︎2023年3月4月ミュージカル『太平洋序曲』こちら
⭐︎2022年11月12月ミュージカル『東京ラブストーリー』こちら

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<東京公演>
2022年11月11/27(日)から12/18(日)

池袋:ブリリアホール

【空キャスト】
永尾完治:柿澤勇人
赤名リカ:笹本玲奈
三上健一:廣瀬友祐
関口さとみ:夢咲ねね

【海キャスト】
永尾完治:濱田龍臣
赤名リカ:唯月ふうか
三上健一:増子敦貴(GENIC)
関口さとみ:熊谷彩春

長崎尚子:綺咲愛里

和賀夏樹:高島礼子

永野亮比己、引間文佳
尾関晃輔、上條駿、高瀬育海、俵和也、照井裕隆、安福毅、吉﨑裕哉
新井希望、今野晶乃、咲良、妃白ゆあ、町屋美咲、矢吹世奈    
 
原作:柴門ふみ「東京ラブストーリー」(小学館「ビッグスピリッツコミックス」刊)
音楽:ジェイソン・ハウランド
脚本・歌詞:佐藤万里 
演出:豊田めぐみ         ※敬称略
 
詳しくは

 

 

 
 
荒通し稽古がありました。
世界初のミュージカルが誕生する瞬間
ワクワクします
 
音楽座、STEPSとオリジナルミュージカルを生み出す劇団で育ったので
なんだか懐かしくもあります。
 
STEPS時代は本番の10日前に
まだ台本が完成していない時もあり
毎日ちょっとずつ台本が届き
 
「あれ?俺、記憶喪失になるの?」
 
なんて驚いたこともありました(ドキドキでしたね。公園で稽古して間に合わせました)
 
本番まであと二週間
最後までクリエイティブに走り抜けます
 
チケット受付中です
 

【チケットてる申込み方法】

1、 お名前(ふりがな) ※必ずふりがなをお願いいたします。

2、 連絡先電話番号

3、 連絡先メールアドレス(文字制限数が有る方は申告ください)

4、 希望公演日(○○日など・・・)

5、 枚数(連番希望なども明記ください)、合計枚数も。

6、メッセージ

 

メールタイトルを「東京ラブ東京申込」とし下記までメールでお申込くださいませ!

 

ticketteru@yahoo.co.jp

 

 

※受付後、「チケットてる」より返信があります。2日以内に返信がない場合はお手数ですが再度送ってください.

(その時は、「念のため再送です」と一筆頂けると助かります)よろしくお願いします!

 

【ご注意】

ご注意:

※「空」「海」を2班あります。照井は両方に出演します。

※12/3(土)昼 、12/4(日)昼 公演は貸切公演のため申し込みできません。

※チケットてるではS席のみの取り扱いです。(東京公演はS席のみ)

※チケットはセブンイレブンでの発券&支払い。

※申込=チケット確保ではありません。人気公演日の場合は確保できない可能性があります。

※お申し込み後のキャンセル・変更はできません、ご了承下さいませ。

※転売目的の購入はお断りいたします。

 

公演日直前の申し込みは、返信が間に合わない可能性があります。

余裕をもってお申し込みください。

 

大阪、名古屋、広島もチケット追加受付中です。

「東京ラブ〇〇希望」(〇〇に地方名)

地方公演はチケット郵送対応になるため

「チケット送付先」のご住所の記入もお願いいたします。

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

先日(9月中頃)、電波の届かない場所で

キャンプしてきました。

 

ネットがつながると

ついイジってしまうスマホ

 

ちょっとスマホ時間を減らしたいなぁっと思っていたので

良い機会でした

 

のんびり薪を拾って

焚き火して

 

珈琲豆焙煎して

 

不便が楽しい感じ

 

今テレビでは「タイパ」について話しています

タイムパフォーマンス?

 

短時間に効率よく情報を吸収する為に

テレビを見ながらパソコンで1.5倍速でYouTube見ながら

スマホでゲームしてる。

 

最近の塾でも倍速映像を見る授業があるそうです。

すごいなぁ

 

限られた時間を

どう使うか

 

それぞれの価値観ですね。

貴重な時間をつかって

照井のブログを読んでくださり

感謝です。

 

いまはミュージカル「東京ラブストーリー」のリハーサルへ通う毎日です。

移動時間の読書タイムは、人生何度目かの「村上春樹さん」

今は「騎士団長殺し」を読んでいます。

 

 

 

 

 



どれがパクチー?


パクチーの種を蒔いて

一週間ほど


芽がでたっぽいのだけど


えーっと

どれがパクチー?


抜いても抜いてもドクダミが生えてくる


土いじりして

珈琲豆を焙煎したり

川を散歩したり


隠居した爺さんの様な日々を

面白く過ごしています


夜中に24時間テレビ

「夜もヒットパレード」拝見


ミュージカル本番を抱えながら

夜中に生歌を歌っている仲間に刺激を受けました。


歌って

凄いなぁ


そうそう

美味しく食べた「ピンクグレープフルーツ」の種

適当に植えていたら芽が出てきました。



種って本当に命の固まりなんだなぁ


雑草抜いていると

1分で蚊にやられます


種の小さな命に感動した後に

蚊の小さな命にポリポリ


蚊取り線香

つけよう







蜷川幸雄さん著

『演劇ほど

面白い

ものはない』

非日常の世界へ


読みました。


画家を志し

そして演劇に出会い

10年以上も『俳優』として活動されていた

蜷川幸雄さん


知らない一面を

本を通して知りました。


本の中で

100年後の世界に問いかけている蜷川さん


100年後

どんな世界になってるのですかね?


今まで定説だった

人口は増え続ける地球という未来も


105億人くらいがピークで

その後は人口は減っていき

バランスの良い世の中になる

(最近ネットニュースで読んだ)


みたいな説もでてきていたり


今はもう会えないけど

蜷川幸雄さんの

発想と言葉に触れると

刺激を受けます。


蜷川幸雄さんの舞台に

参加してみたかったなぁ。


あ、写真は最近飲んだ

美味しかったワイン

『和飲』です。(ダジャレか?)


昔、少しお洒落なイタリアンレストランに

入ってみたら蜷川幸雄さんのサインがありました。


直接、蜷川幸雄さんを感じたのは

あの時でした。


彩の国のシェイクスピア作品を

観に行ってみよう。


蜷川幸雄さんのメッセージの

バトンを感じられそうな気がするので。



あれ?

ドブ川が透き通ってる


台風が過ぎ去り

ピーカン空を期待したけど

何となくな曇り空


通り道の汚いドブ川を

覗いてみると


底まで透き通って綺麗


昨夜の台風と増水で

一気に普段のヘドロやら濁りが流された様です。


農作物や建物まで被害が出てしまうと困るけど

近所のドブ川には、台風の増水は

時々必要な浄化作用の様です。


そう言えば汚い川で有名だった道頓堀も

上流の水門を開け、水の循環を良くしたら

鮎が泳ぐ綺麗な川に戻ったというnewsも。


循環って大切だなぁ


そろそろ身体中の血管にも

長年溜まったヘドロの様な中性脂肪やら汚れやらを

一気に押し流す何かが必要な気がします。


血液の循環


運動かぁ。


最近、あまりの暑さに走ってなかったけど。

うん走ろう。


追伸、昨日は台風だったけど

舞台を観に行きました。


『ダディ・ロング・レッグズ』ゲネプロ

井上芳雄くんと上白石萌音ちゃんの

二人芝居


演出はジョンケアード氏


二人芝居って60分が限界って思っていたけど。

2幕 2時間30分

あっという間に過ぎました。


演出のチカラ

そして魅力的な俳優のチカラ


コロナ禍になってから

ずっと会えていなかった舞台仲間達とも

束の間の再会


「どうよ?」

「いやいやヤバいっすよ」


みたいな会話で

一気に会ってなかった月日が埋まる心地よさ


エンタメ業界への逆風の中

皆それぞれの場所で

プロとして舞台を支えてきた

誇りと疲労感と悔しさと希望と


俺も頑張ろー

素直に思いました。


『ダディ・ロング・レッグズ』は

本日から北千住にてスタート

大阪と、そして東京シアタークリアと

公演が続きます。


外の台風を忘れて

さわやかな山合の風を感じる様な

素敵な舞台です。








台風が近づいていますね。

 

そんな日に「観劇」の予定をいれていると迷いますね。

行って大丈夫か?

帰ってこれるか?

 

昔、大阪公演の休演日に舞台を観に行って

「台風による電車の計画運休」で帰れなくなり

泣く泣くホテルに泊まったことがあります。

 

台風的には大丈夫だったのですが

計画通り16時くらいから「運休」で。

 

晴れてるのに

風もそんなにないのに

 

帰れない。。。。

 

そんな経験があるので

台風の日の「観劇」

ちょっと迷いますね。

 

でも、舞台は生モノ

そして感染症と共存の時代になってからは

「今見逃したら二度と観れない」ことも多い。

(子役がでている作品など)

 

無理のない範囲で

「観劇」を楽しんでいただけたらと思います。

 

駅から直接、地下から行ける劇場も多いので

「コロナの検温」など劇場の対応もあると思いますが

「台風の日」は、濡れない道からのお客様案内ができると良いですね。

 

出演者も

「劇場に行けるのか?

本番後に帰宅できるのか?」ドキドキしつつ本番に挑んでます。

 

昔のブログから「台風なんか吹っ飛ばせ!」をどうぞ!

 

7月も終わりですね。

 

今年の5月あたりは「外ではマスクを外しましょう!」みたいな空気で

電車内でもマスクなしの顔をちらほら見かけて

 

「長かった感染症に怯える時代もやっと終わりだよ。」みたいな感じだった。

 

6月にあれよあれよと増え始め

7月は。。。。

 

8月からは良い風吹き始めますように!

 

連日「東京ラブストーリー」のワークショップに参加しています。

脚本家と演出家と作曲家が稽古場にいる!という「生み出す現場」に一緒にいられることが

嬉しいです。

 

シーンの転換の音楽だったり

歌中に入るセリフだったり

歌詞と音符の当て込みだったり

 

その場で新しく生まれていきます。

 

本番まで4ヶ月近くあるので

試行錯誤しつつ

 

やはり稽古場って良いですね。

 

毎日稽古場に通っていると

「あー焚き火したい!」

「釣り行きたい!」って呟きますけど。

 

挑戦して、失敗して

恥かいて

汗かいて

 

10代の頃から

いろんな稽古場で過ごしてきました。

 

最初は町田の音楽座の稽古場。

朝の掃除から始まり

一日中、稽古場にいたなぁ。

 

いつでも声を出せて

鏡があって

ピアノがあって

仲間がいて

 

ステップス時代は

東中野でした。

 

自分たちで稽古場のペンキとかも塗って

稽古場で公演もやらせてもらったなぁ。

「坂の上ハイツ」

 

風呂なしアパートの話。

「風呂はないけど夢はある!」って

ほぼその当時の私生活をミュージカルにした作品?

 

稽古場の素敵なところは

「失敗しても良いからドーンと!」って空気感がただよっていること。

 

ああマイ稽古場

欲しいなぁ

 

順風満帆のときは、その期間だけ

公共のリハーサル室をかりたり、有料のスタジオ借りたりです。

 

はい、12年前も稽古場でジタバタしていたブログを

リブログどうぞ。

 

あ、セミの話を書くつもりでした。

「遠い夏のゴッホ」というセミの恋話をやっていらい

なんとなくセミに親近感を感じます。

 

昨日、自宅にかえると

ジジーーーー!

 

ん?

 

部屋の中から変な音!?

 

どうやらリュックを触ると

 

ジジーーーーー!!

 

ブザーのような。。いやセミの声っぽい。

でもリュックの表面にはいない。

 

ジジーーーーーー!!(困るんだけど!)

 

セミの困っている感じの声がする。

 

思い切ってリュックを持ち上げると

 

g魔kdygfkhgなdぐいdklgじゃdsんkじゃkjオk!ン!!!

(うわぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー)

 

セミが暴れて飛び立ちました。

もちろん部屋の中で。

 

どうやらリュックにくっついて一緒に帰ってきたしまったみたい。

 

一通り暴れたあと壁に止まる

捕まえようとすると、、、爆音でさわぐ。

 

ぎあhじぇかhgんかえあいtkjごいあ!!

(どーなってるんのよ、出して!出して!)

 

もうね。

ナウシカの心境です。

 

大丈夫、怖がらないで。

ちょっとリュックに止まってみたかっただけなんだよね。(みたいな)

 

部屋に虫取り網はないので

帽子でそっと捕まえて

外に放しましたとさ。

 

 

いやー

びっくりした。

 

虫が苦手な方とか

どうするんだろう?

 

セミと同居。

 

 

『東京ラブストーリー』

久しぶりに現代の日本人である。

 

ミュージカルをやっていると

ジョンとかピエールとか

ビルとか

 

ちょっと昔の外国人を演じることが多い。

(海外のミュージカル作品だから当たり前だけど)

 

12年前の照井ブログを読み返していたら

「ワンダフルタウン」という作品のチッククラーク役の「重心」について

模索していたようだ。

アンサンブルだとシーンが変わると「役」が変わるので

瞬時に「重心」が変えられると良いのだろうな。

 

そういえば「メリーポピンズ」でも

昼公演にヴァーンハスラー役をやって夜公演ノースブルック の日は

「重心」というか心の扉の開き具合が違った気がするなぁ。

 

昔のブログを読み返すと

その当時の空気感も思い出せて心に良い気がします。

 

やはりコロナ前の価値観、空気感は

安らぎますね。

 

現実から目をそらしてはいけないけど。

現実に疲れてしまってはもったいないから

時々「コロナ前」を感じる時間も大切なのかもしれない。

 

ドラマや映画を観ていても作られたのが「コロナ」後だと

ラブシーンとか「この撮影、コロナ対策大丈夫かな?」とか、気になっちゃうし。

 

神経を緩めつつ楽しめるのは

「コロナ前」のドラマや映画かもしれない。

(今は特にね。)

 

現代のドラマも観てるけどね。

今は「オールドルーキー」と「朝ドラ」かなぁ。

 

朝ドラは、サクッと15分なので

もう生活習慣で眺めている感じですけど。

 

あ、12年前はサメ釣ってました。

ドーン!

 

 

 

先日、「歌詞検討会」のお仕事でした。

 

「歌詞検討会」って?

 

新作ミュージカルで、出来立ての新曲に

作詞家さんが当て込んだ歌詞を、実際に役者が歌うと

どんな雰囲気なのか?検討する会

 

その場で別の歌詞で歌ったり

間奏の4小節にセリフが入るのか試したり。

 

主に楽譜に強い音楽大学出身の方とかが

依頼されるお仕事。

 

楽譜を読み解くのに時間のかかる照井はドキドキです。

 

その昔、「紳士のための愛と殺人の手引き」でも

「歌詞検討会」を依頼され、メインさんの歌を必死に音取りして

染み込むように毎日ききながらランニングしたり。

 

なんとか身体に染み込んで

人前で歌えるぞ!ってなったのに。。。

 

「歌詞検討会」当日にノロウィルスにかかってしまい。

急遽欠席。(当時の関係者の皆様、ご迷惑をおかけしました。)

 

そんな経緯があったので

今回の「歌詞検討会」は、もう厳重注意

感染症も猛威をふるっているので、極力外出せず。

釣りも我慢して(当たり前か)、うがい、手洗い、マスク

 

なんとか無事に「歌詞検討会」参加してきました。

よかった!

 

台本でしか知らなかった世界が、立体に現れる

オリジナルミュージカルを生み出す瞬間!!

って感じがたまりませんでした。

あー楽しい!

 

「歌詞検討会」の楽譜&台本が届くまで

糸のきれた凧のようになんだか張のない毎日でしたが

やっと根っこが生えてきた感じです。

 

そんな感覚、昔のブログでも書いてましたね。

役者はつい「受け身」になってしまう職業。

 

 

エンタメ業界には、本当に逆風な時期かもしれませんが

この嵐が過ぎた後に花を咲かせる「種」を心にもって

力強い根っこを張れるような畑を耕したいと思います。

 

じぶんのブログジャンルを調べたら

「放浪」ではなく「キャンプ」になっていたので

キャンプの写真を貼っときます。

 

 

自分でフライパンでコーヒー豆を生豆から

焙煎するのがマイブームなのですが。

 

意外とうまくいかないのです。

出来上がりが「硬い」ことが多いです。

火加減なのかなぁ。

 

今度はフライパンではなく

「ホットサンドメーカー」で焙煎してみようと思ってます。

 

火の通りも良さそうだし。

ひっくり返せば満遍なく焙煎できそう。

 

写真は、焙煎した豆を冷やすのに

「ホットサンドメーカー」を使いまして。

 

あ!ホットサンドメーカーで焙煎すれば良いんじゃん

って思いついた瞬間の絵です。

 

おしまい

 

 

 

 

 

「放浪記」が好きである。

 

図書館で「なんとか放浪記」ってタイトルがあると

とりあえず借りてしまう。

 

「放浪」=あてもなくさすらい歩くこと

 

リュック一個背負って海外と旅して歩く人の話や

船で放浪ってか、漂流した人の話とか

 

予想外のできごとが起きる毎日が

読んでいて心躍る

 

それにしてもコロナ渦になって

「日本一周」も煙たがられたり

ヒッチハイクも激減

なんだか「偶然の出会い」が減って行く世の中

 

海外のニュースを見ていると

コロナだ!っと騒いでいる国は減ってきているので

あともう一踏ん張りのところにきているのだと信じたいですね。

 

そうそう「放浪」ではないのだけど

初舞台が全国北海道から九州まで80箇所くらいまわる旅公演だったので

刺激の宝庫でした。

 

まだ十代だったので

先輩方のように「居酒屋」や「パチンコ」へ行くこともできず。

見つけた趣味が「釣り」でした。(写真は釣り堀のコイ)

 

 

最初は長野の松本の小さな川で「ニジマス」を釣り

その自分で釣った魚を焚き火で焼いて食べた経験

 

「初めての自給自足だ!」っと興奮しました。

 

旅公演で訪れた「佐渡島」では

ホテルの目の前が湖と海の間の「汽水域」

釣具屋でかった1500円のコンパクトロッドで

「シロギス」「小さな黒鯛」など入れ食いでした。

 

ホテルで先輩が捌いてくれて

刺身で食べたシロギス

美味でした。

 

旅公演で行く初めての土地で

適当に歩いて「海」へ

 

地元の「釣具屋」で情報をきいて

餌を買って

 

あとはボーーーーーっと海に竿を垂れる

 

初舞台の緊張感と、このボーッとする時間が

ほどよいバランスだったのかもしれません。

 

劇団だったので舞台の仕込みバラシもあり

体力的には大変でしたが。

 

こんな舞台と旅の暮らしを

一生したいなぁ

 

そんなことを

思って釣りしてました。

 

20代の商業演劇に飛び込んでからも

「釣り好き」って先輩がいるもので

旅先でタコを釣ってタコ飯したり

黒鯛を狙いに行って釣れてしまった大きな草フグを

恐る恐る食べたり(漁師さんが捌いてくれた。。。。3秒くらいで)

ちょっとピリッとした味でした。ドキドキ

 

30代は

ずっと狙っていた「真鯛」を遂に釣り上げ

その縁?なのか

NHK「ニッポン釣りの旅」って番組にでたり。

(オニカサゴ編 30分間無名のミュージカル俳優が釣りしているの。ドキドキでした。)

逗子の手漕ぎボート釣りに通っていた30代でした

 

そして最近

大阪の淀川でルアー釣りにハマり

なかなか釣れず。

でも目の前で友人がバカでかいナマズを釣りあげ。

 

むむむむむ。

「ルアーは釣れない」ではなく

照井のルアーは未熟である。と気が付き。

 

先日遂にルアーで魚を釣りました。

海でヒラメちゃん

 

 

日焼け防止で「誰?」って感じですね。

 

 

まだ小さいので逃しました。

海の魚は釣ったら「食べよう!」って思えるところが

いいですね。

マゴチも釣りました。

こちらは友人の胃袋に収まりました。

ふふふふふ

 

あーもう「放浪記」ではなく

釣り日記ですね。

 

まぁ文章が、あてもなく放浪したってことで。

 

12年前のブログに「放浪記vol.1」があります。

よかったら。