若い頃はヒーラーになれるなんて夢にも思わなかった言霊ヒーラーのひろしです
僕とヒーリングの出会いは今から25年ほど前。
学研の「ムー」にレイキが紹介されていたことがきっかけでした。
このレイキというヒーリングは日本発祥のものでありながら日本より海外で有名なんだそうです。
漢字では霊氣と書きます。
このレイキはハンドヒーリングの一種で、誰でも1日で習得が可能で、一生もののスキルになるという美味しいことが書いてありました。
この手の美味しい話にはコロッと騙される僕です
ムーにはこのレイキのセミナーの紹介も載っていたので、僕は迷わずそのセミナーに応募しました。
レイキ1、レイキ2、レイキ3とあるのですが僕はまとめてレイキ3まで習得できるコースを選びました。
このレイキは手から出る氣によって人や物のパワーを上げることが出来ます。
病気の人にレイキをすると病気が治ることもあります。
水にレイキをするとエネルギーの高い水に変化します。
レイキの発見者の臼井甕男 うすいみかお さんはこのレイキでどんな難病の患者でも治すことが出来たと伝えられています。
僕もそんなことが出来るようになったらすごいだろうなーという期待感でいっぱいでした。
レイキの1、2、3を学ぶのには2日を要します。
僕は1日目は手がなんとなくあったかいかなーという感じだけがしました。
でも翌日の朝。
起きたら両手がめっちゃ熱いんです
あの熱さは尋常では無かったです。
そしてお腹がグルグルと鳴ってます
なんだこれは?
この身体に現れた現象はレイキによるものとしか考えられませんでした。
レイキすげぇなと思いました。
2日目には無事、レイキ3も習得して、これで僕はヒーラーの仲間入りをしたと思いました。
それからどれくらい経ったでしょうか。
ある時僕は実家の八戸に帰省しました。
事前に帰るとは告げずに。
家に着いたら母が1人だけぽつんといました。
母は僕を見るなり泣き出してしまいました。
話を聞くと、なんでも、先月、父が雪道で転んで首の骨を折って首から下が不随になってしまったとのこと。
なんで僕に知らせなかったかというと僕に心配させまいと父が連絡するなと言ったようです。
母はこれから病院に行かなきゃならないというのでもちろん僕も一緒に行きました。
病院に着くと、父はベッドで寝たきりになっていました。
僕は父とは小さい頃からあまり話をしたことがありませんでした。
僕にとって父は近寄り難い存在でした。
生まれてから一度も僕の方から日常会話をしたという記憶がありません。
父は口数は少ないですが、その数少ない言葉はネガティブなことが多かったように思います。
だから僕はそれを恐れて父と会話をしようだなんて思わなかったと思います。
でもそんな父でも僕が見習うべきところはいくつもありました。
仕事を真面目にする。
ゴミはちゃんと片付ける。
そんな当たり前のことを誰よりもちゃんとする人であると僕は小さい頃から思っていました。
僕は父を苦手に思いつつも、4人の兄弟の中で誰よりも父に似ているのかもしれません。
病院でベッドに横たわる父と向き合っても、僕は父に声をかけることができませんでした。
大丈夫?
の一言さえも言うことができませんでした。
今思うと涙がこみ上げてきます。
僕はレイキをやると母と父に言ってから父にレイキをしました。
頭頂にある第7チャクラからレイキをしていきます。
第6、第5、第4と順にレイキを施していきました。
第3チャクラのあるみぞおちに触れると、お腹が動いてないことに気づきました。
普通、呼吸をしていればお腹が膨らんだり凹んだりするはずです。
それが無かったんです。
でも、僕がレイキをしているとお腹が動き始めました。
その後、第2チャクラ、第1チャクラとやって一通りやり終えました。
終わった後に父は呼吸が楽になったといってくれました。
やはり、父は呼吸がちゃんと出来てなかったんです。
それが僕がレイキをすることで腹式呼吸をすることができるようになったんです。
僕にとって初めてのレイキの相手が父でした。
その初めてのレイキでこんなにもはっきりとした結果が出たことに僕は、レイキってすごいなと思いました。
僕はレイキの手を持つようになってから植物などの氣がなんとなく感じられるようになった氣がします。
レイキが1日で習得可能という美味しい話は真実でした。
ちなみに僕がレイキを習得したのは望月俊孝さんが主催するヴォルテックスという会社です。
あれから約25年。
僕は昨年、望月俊孝さんと再会することができました。
25年ぶりに会った望月さんは以前よりもパワフルでした。
望月さんは歩く成功法則とも言われる人です。
よかったら繋がってみてください^ ^
ヴォルテックス有限会社
いつも読んでくれてありがとうございます。
太陽のめぐみが
みなに
降り注ぎますように
鷹屋敷洋史
望月俊孝さんの著書の一部です♬



