いつもより遅い9時半起床のアンコロ。
朝ごはんもほとんど食べず、ソファに座っているママの足にしがみついたままジーっとしています。
いつものアンコロなら、ソファにあげろだのそっちのリモコン取れだのと、あれやこれやと指差しで指示してうるさいのに。。。
ソファにあげても、ママの膝の上に座って胸に顔をうずめて動かない。
しまいには寝そうになるので、昼寝の時間にはまだまだ早いけどベットに移動。
念のため熱を計ると、38度4分。
慌ててタクシーで小児科に走りました。
小児科ではさらに熱があがり39度越え。
しかし咳も鼻水も全くなく、昨日の夜は元気でめずらしくご飯もいっぱい食べてたのに。。。
先生の診察は「突発性発疹は終わってるなら、突発に似た風邪の症状でしょう。」とのこと。
これが世で言う二度目の突発なのか?!
朝から何も食べていないので、「いないいないばあ」を見せてる間に卵雑炊を用意している間も、このとおりぐったりとソファに寄りかかるアンコロ。
こんなアンコロは初めてです。
今まで鼻風邪、突発性発疹、ウイルス性胃腸炎などの病気にかかっても、食欲は全くないけど基本的に病気の間も元気に遊んでいたアンコロ。
それが今回は得意の宇宙語も出ず、ハイハイもせず、全く笑いません。
「はぁ・・・ちんどい、、、。」
あまりにも身体が熱く、しんどそうなので嫌がるアンコロに解熱剤の座薬を注入。
すると一瞬だけ復活!
「わんわん!」
せっかく作った雑炊も一口も食べてくれないので、野菜ジュースで水分を補給。
しかし10分後に全て吐き出す。
その後も寝たり起きたりを繰り返すものの、起きている間はずーっと抱っこじゃないと泣きます。
しかも抱っこしたままソファーに腰を下ろすと怒ります。
夜も全く食べ物を口にしようとしないので、せめての栄養補給にオッパイを飲み放題に解禁。
実は10日ほど前から、断乳の予行練習として日中は家で昼寝をする時のみオッパイをあげ、それ以外で欲しがっても「オッパイはねんねの時だけ。」と言い聞かして、何とか日中の授乳をほとんどしなくても大丈夫になってきたところ。
でもこういう状況ではそんな事は言ってられず、少しでも水分補給になればと欲しがるままに授乳。
病気のときは本当にオッパイがありがたい。しんどくてグズっても、オッパイで何とかごまかせるけど、断乳したら病気のときは大変だろうなぁ・・・。