GW前に世の中がコロナ過でStay Homeが叫ばれる中、近所のサイクルロード兼ランニングロードが蜜なので家でZoomをしながら先輩とZwiftしてました。すると突然先輩が画面から消えて、ガタガタと倒れる音が。。。。。
ダンシング対応のスマートトレーナー Tacx Neoで、Yahooでローラ台専用マシンとして購入されたCannondelのSuperSIXでダンシングしたところ、防音マットの厚み等でローラ台が傾き、その結果負荷がかかったカーボンバイクが悲鳴あげてボッキリ行った様です.....
私のバイクもTacxのFlax SmartでZwiftを始めたものの、10数年前にWiggleで買ったMusseuw MC-6のカーボンバイク。。。。
これは明日は我が身、先輩の場合、ローラ台の環境のせいかもしれませんが、もし公道ではしっている時に起きたら。。。。
そしてここ数年、不注意からの落車数回をへてあまりロードバイクにのっておらず、運動も疎かにしていた為、体重も大幅アップ。。。これは何かの啓示か、ヤフオクやメルカリで格安のフレームもあるが、この際やはり新品が良い。
そして、SEO広告にはCycle ExpressがGWでクリアランス、買い合わせでクリアランス価格からさらに半額とのセール情報をみてしまい、迷うこと数日、GW最終日の翌朝、ついに表題のDedaccai Athleta Double Faceをポチってしまいました。
最初はDerosaやRidrey等で探していたのですが、自分の身長に合うバイクはすでに在庫切れ。
DedaccaiのAthletaも日本に入ってきているマッドブラックとレッドのフレームはとても今時でカッコいいのですが、Lサイズしかない。。。しかし、ジオメトリーをみてみると私に合うサイズはSサイズ。。。 左右で青と赤で色が違うキカイダーカラーのDouble FaceならSサイズがまだある。しかし自分には、そんなお洒落カラーのフレームを乗りこなす自信とBB30のCampa UTのAthenaの載せ替え作業も気がはばかる。。。悩むこと数日、先輩がヤフオクでフレームを購入したという連絡に背中を押されポチってしまいました。
ぽっちった後に、Cycle Expressで日本で載せ替えや組み付けに対応するショップ一覧の中から、千葉のお店にメールで載せ替え可能かと概算の問い合わせをしたところ、カンパの載せ替えについては諸事情につき、受けておりませんとのこと。。。。
ガーン。。。。。。。
こうなった、ナンクルないさー、またこれまでみたいに自分でやってみるかしかない。
今回のフレームは息子や嫁様にこれまでのヤフオクやメルカリでかった中古フレームではなく、新品でコラムも未カット、BBはPF30ということで、Amazonやヤフオク、Wiggle他でMusseuwからの載せかえに必要なパーツや工具を取り寄せ、Cycle Expressからフレーム他が届くのを待つこと5日間
佐川急便から着払いで大きな箱をとどいてますが、届けてもよいですかと携帯に連絡があり、なんか怪しい、新手の詐欺かなと勘ぐりながらも持ってきてもらうと、通関にかかった消費税2000円ちょいであることが判明。
支払いと受け取りを済ませ、部屋で開封の儀
かなり丁寧に梱包されており、検品の結果、インテグラルヘッドセットを取り付けする際に英語マニュアルでは必要に見える
ヘッドクラウンレースの欠品意外は問題なし。メールで問い合わせると日本語で速攻、このフレームはコルナゴ等の高級フレームと同様で、クラウンレースが必要ないモデルとなりますとのこと。


1日目は、バーツや工具もないのでやることは、とりあえずフォークを設定してみて、飾ってみて悦に入ることぐらい。
あと、Amazonオーダしたチェーンステーガードがおもっていたのと違い、急遽、ロータス の内装につかったカーボンカッティングシートのあまりで作成。
右と左で色がちがって、表情も変化して、これはこれでありだな。
フレームは10万円を切る大特価。フレーム送料は無料、パーツの送料は5000円超えは無料。かかった輸入消費税は2000円ちょい。しかもググると、2019年の9月のセールでは7万円台だったらしい。
恐るべしCycle Express
コラムカットは、ソーガイドに、万力とカーボン切断様の金鋸刃で、最初は恐るおそる少し長めにカット。
カーボン専用刃はかなり楽に切断できるもガイドのクリアランスやスキル他から少し波打ち気味なので、これはサンダーや耐水ペーパーで綺麗に整え、最後は瞬間接着剤でコーティング。そこで、ステムやコラムスペンサーを組み合わせて仮組みしてみるも、ビビリで長めに切った為、手持ちのコラムスペンサーではクリアランスがたらず、ヘッドキャップのネジが締め切らず、ヘッドキャップは回転、そして固定ボルトは固着。。。。。 色々感がえたものの布をやシリコンマットを挟んでプライヤーで軸の固定をはかるも切れてしまい、ボルトに傷が。。。。。 悩んでいてもしかたないので、軽微な傷はどうせ見えないし、そのまま裸でプライやーで固定し、なんとかボルトを緩めることに成功。
せっかく、切断面も整え、処理までおえたのに、再カットするしかないことに気付き2日は寝ることに。。。
3日早朝におきて、あさからコラムを8mmほど切断。これによりなんとかフォークの装着に到ることができました。
あとは、夕方から一気に仮組み。翌日は変則調整と古いフレームの清掃作業。
そして晴た日曜のお昼前から息子と一緒に近所をポタリングがてらシェイクダウン。。。。
なにか異音がするもののとりあえずははしるのでそのまま16kmほどシェイクダウン。
変速はいまいちでしたが、フレームの乗り味は最高!
その後、所用で自転車仲間の同僚が家に寄った際に、自転車をみせながらブレーキケーブル取り回しやその他気になるところがでてきて、意気消沈。。。
深夜作業に伴い、なぜかRDのアジャスターまでつけてしまっていることに気づく。。。。
しかしフレームインナールーティング、ワイヤをカット済み等を考慮して、この日はとりあえず、なかったことにして終了。
そして本日、夜、雨、一息ついたところで、思いったったら吉日、ワイヤリングをヤリなおす決意!!
インナーケーブルもなんとか解れず、ガイドスリーブもなんとかフレームに通り、 MC-6のアウターワイヤを再利用して
再ワイヤリングとバーテープの巻き直し。。。
その後、変則調整作業にうつるもなんか変できまらない。。。。
とりあえず、なんとか変則できる様になるも、ゲージガイドが変な動きをするのと、音も変。。。。
そこで、よくよく見るとゲージガイドのチェーンの通し方が間違っていチェーンがゲージガイドの外をとおっていたことが判明。
イヤー、面倒な作業だけど、おもいったってやり直してよかった、そして早めに気づいてよかったです。
やっぱり、ちゃんとチェック作業しないといけないと、変な音がするときは細かく確認ひつようですね!
確認後はミッシングリンクでつないでいたチェーンをスナッパーでほどき、チェーンをきちんとワイやゲージに通し、再度調整作業を行い、無事変則が決まる様になりました!!
あと、そういえば息子のバイクも同じ様な音がしていたのと、変速が変だったので再確認すると、こちらはシマノですが
同じ様にゲージガイドにきちんとチェーンが通っていなかった。。。前回息子のクランクを変えた時にやってしまっていたみたい。
こちらはShimano 105 5800系だったのですが、たまたまCycle ExpressでGearoopのビックプーリーゲージがオールサラミックで、買い合わせ後5000円を切る特価だったので購入してた奴を装着することに。
Webでぐぐり、千葉の自転車屋さんのブログポストを参考に装着。
最初にゲージ位置の調整が必要でしたが、変速はスムーズ、そしてなによりも手でペダル回していても軽い!
いやー、これは大当たりだなww














