嘘や不安をばら蒔いて、つけたばかりの煙草を捨てた。

理解するのが怖くなって、綺麗事並べては吐き捨てた。

あなたの側に居たい。

思考など脱ぎ捨て、あなたに会いに行きたい。
空気が蝕む

不揃いの感情が、いつだって傷付ける

それに寄り添って、受け入れて

また歩きだす

そんな破壊と再生を繰り返し、何度も生まれ変わる

淀む事を恐れているんだ

とどまる事が許されないんだ