無秩序な白昼夢

侵されては感じる

見抜いてよ

だからあたしは閉じこもる
簡単に忘れられればいいのに。

どうやら僕はそんな風には出来ていないみたいだ。

ひとりで歌えるあいの歌なんかなかった。
全てを100%で走り抜けられる日ばかりじゃない。

まぁ気にする事はないよ。

そんな日ばかりだよ。

きっと誰だって。

だって自分の限界なんて知らないんだから。