行き交う車の流れにみとれる。

せわしない環状線じゃ誰も僕に見向きはしない。

暮れ行く今日はいとおしい。

稜線が滲み出して

僕は空を探した。
まじわるのさ

夜と朝の隙間

流れる音楽と

溶けあう本能と

自分が自分であることまでも忘れるみたいに

忘れたいことを忘れてしまうみたいに

そのうちおわりがくるでしょう。
意地悪したくなって

ワガママを言ってみたり

なんだか切なくなって

何も言わず抱き締めてみたり

君の大好きな音楽を聴いて過ごす日曜日の午後

子供の様な僕を笑って許してよ

しょうがないじゃん元々こんな性格なんだもん

こんなんでごめんね