ひろのブログ

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先日の満月の日。


新月から満月に向かう過程で、

身体も深い緊張が表面に出てくる。


そうすると

気持ちも大きく乱れて

躁状態になりやすい。


昔からのトラウマ

人から言われて傷ついたこと

両親との関係



今回も妻はでるものが出た。


そうすると深い緊張が緩んで

正常な緊張に変わっていく。



緊張って古くなればなるほど

逆に緩んでしてまう。

妙にスカスカした感じで手応えがなくなるんです。



癌は

頑張る(気滞)

頑固(気滞が痰や瘀血に変わる)



「頑」が「癌」になる。



おそらく治る。


私(施術者)が治そうとすると治らない。



治っていく力

その人が本来持っている力が輝くのを信じて待つ。

ひとり立ちできるようにギリギリのところで支える。



それが治療なんだなと妻を診て感じました。


妻を診ながら

自分も診てる。



妻のおかげで毎日気付きがあるよ。

ありがとうね!



さあ、鍼灸師としてどうやって癌を治していこうか。


東洋医学的に癌は


気滞

邪熱

湿痰

瘀血



の四つが組み合わさって凝縮されて癌になる。


その中でもどのウェイトが高いか毎回確認して、弱りに配慮しながら一つずつ解いていく。



癌になる背景には

頑張りすぎることを手放せないことが大きい。



なので、頑張ることを前提に

頑張り方が変わるような身体に導く。



その時に、施術者が変えようとすると、とにかく反発がくる。


私もそれでめっちゃしんどかった。


これは私の都合のいいあなたに変えようとしているエゴの治療。



勉強になります。

我が家には現在

5歳と3歳と2歳の子どもがいる。


昨年3月19日。



妻が腹痛を訴えて、緊急入院。


腸閉塞との診断。


病院から

「ご主人ですか?

奥様は非常に悪い状態です。

大腸癌が大きくなり腸閉塞を起こしています」


詳しい検査の結果。


大腸癌から肝臓に転移してステージ4。

ctでは肝臓の半分以上が癌化していた。


「抗がん剤治療をして長くて2年です。

治療をしなければ数カ月です」


頭が真っ白になった。


子どもたちは

「ママはどこにいったの?」


病院だよと告げると

「いつ帰ってくるの?」


「わからない」


そう答えると、子どもたちは何かを察したのかそれ以上聞いてこなかった。


今妻がいなくなると。


子どもたちの顔が浮かんで

私は涙が止まらなかった。